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行きたい展覧会をメモしときます。

福岡市博物館

ペルシャ文明展〜煌めく7000年の至宝〜
平成19年4月13日(金)〜6月24日(日)
時間/9:30〜17:30まで 毎週月曜日は休館

金製品や銀製品など200点余の作品で紹介。
音声ガイドは上川隆也の声だそう。おお。

前売り一般1100円、ペアチケット1800円。二枚買って誰かと行くとオトク。
銀化したガラスやお皿がたくさんあるといいなぁ〜。


福岡市美術館

西日本新聞創刊130周年記念 東洋の至宝 出光コレクション 〜美のこころ〜

膨大な質量を誇る出光コレクションの中から、やまと絵、漢画、
文人画(南画)、書跡、中国・日本の陶磁・漆工・金工など、
幅広いジャンルから精選した72点(重要文化財14件、重要美術品7件を含む)。

休館日—月曜休館(ただし4月30日[月・祝]は開館、翌5月1日[火]が休館)
開館時間—午前9時30分開館—午後5時30分閉館(入館は午後5時まで)

観覧料—一般1300円(1100円)高大生800円(600円)小中生500円(300円)
()内前売り

仙がいの指月布袋図や○△□もあるようです。
この前テレビでやってた古九谷焼きのお皿なども見てみたい所。

紹介文は各サイトを引用しました。
『邪魅の雫』京極 夏彦 2006 講談社
やっと読めました。通勤以外は休日に半日ぐらいは読んでました。
あの事件とこの事件はどう繋がってるんだ〜と既刊を読み返したくなります。

『脳はなにかと言い訳する
 ひとは幸せになるようにできていた!?』池谷 裕二 2006 祥伝社
 
池谷さんのほうは糸井重里さんとの共著、『海馬ー脳は疲れない』を
以前読んでいたので、借りてみました。
最新の論文からも気になることをエッセイにされているので面白かったです。
いま感じている仕事へのストレスも馴れたら平気になるようです。
早く忙しさに馴れたい〜。
ハウステンボスに行ってきました。
平日の特急列車に乗り、日帰りで満喫してきました。

お目当ては愛・地球博にあった「もしも月がなかったら」という
映像のシアターで、月がない世界の映像を見て、
今生きていることってすごいな〜などと月並みな感想を抱きました。
娯楽というよりは、勉強しにきた感じ。
思っていたより上映時間は短く感じられました。

あとはギヤマンミュージアムにも行きました。(資料が手元にないため
うろ覚えな名称)色んな色のガラスがあってどの色も素敵でした。

柿右衛門(これでいいのやら)さんのギャラリーのようなところで
販売されている豆皿に釘付けになる私。
青海波(せいがいは:波の模様)や鹿子(かのこ:小さな点々)そのほか
いろんな模様の描いてあるお皿が可愛かったです。一セット10万円と
お値段はかわいくなひのですが。
眼福ということで。


お土産は写真のみでご勘弁。


あと二三か月は仕事がしんどくなるので、
どきどきしています。
今度は大分のトリックアート美術館に行ってみたいなぁ。
瀬尾まいこ『見えない誰かと』
2006.祥伝社

普段は本は雑誌など以外買わないで、図書館で借りるのですが、
リクエストするのも時間がかかるので自分へのクリスマスプレゼントに
買って、積んでおいた本です。あらら。
やっと2月に読み終えたのでご紹介。

学校の先生と作家を両立させている瀬尾まいこさんのエッセイです。
主に学校のこと、家族のことなどがつらつらと書かれています。

小説では味わえない作者の素顔が知りたいな〜と思っていた私には、
まぁぴったりな本でした。もうちょっと知りたいけど、私生活を元にした
小説で読みたい気もするのです。
読んでいると、瀬尾さんは良い所を見つけるのが
うまい人なんじゃないかなと想像できます。
本屋に行くと小説のカバーの可愛さと相まって全作品をそろえたくなるのですが、
出版社の思惑にはまるような気がするので買いませんでした。
……正直にいうとお金がないだけです。
同じ本を何回も読まないのでもったいないなと思うのもあるからかも。
テレビでジェニファー・ハドソンという人がすごいぞ〜、
ということをやっていたので、水曜日だし、と思って見に行きました。
(以下ネタばれ含む。)

ディーナ、エフィ、ローレルは歌手を目指す女の子3人組。
ディーナ(ビヨンセ)は美人、ローレル(アニカ)は、愛嬌のある女の子、
歌は一番おブスのエフィー(ジェニファー)が力強くうまい。迫力があるの。
3人が最初に歌うムーブムーブムーブという歌がのりがよくてすき。

オーディションでカーティス(ジェイミー・フォックス)という
プロデューサーに出会い、人気者のジミー(エディ・マーフィー)の
バックコーラスを勤めはじめる3人。
バックコーラスではなく3人で売れ始めたころ、転機が訪れる。

ミュージカル映画だけあって、歌歌歌の連続。
エフィーが私を愛してと歌うとことか、後ろでたくさんのダンサー達が
階段状のセットで踊るシーンの歌とか、ワンナイト・オンリー(エフィーバージョンも
ディスコバージョンも)、ジミーの歌うソウルの歌に、
ディーナがカーティスに歌う曲とか、まぁ聞きどころ満載です。
歌で3回くらい泣けました。(字幕見て……)

ビヨンセがオセロの中島さんに見えることが度々あったのですが気のせいよね。
(売れてないときの眉毛の角度がすごいときとか)

もっと歌える曲があったら歌うのだが。(劇場はヤメトケ)
サントラがレンタルできるようになったら聞いてみたいなぁ。
そして地上波で流れた折には!

帰りに近所でビヨンセのアルバムとデスチャのアルバムを借りてみました。
英語わからんのでノリで聴いてます。

あと、エフィーのお兄さん役の人がカッコ良かった〜。

以上普段行かない人の映画鑑賞でした。
『人口減少 新しい日本をつくる』
日本経済新聞社[編]/日本経済新聞社/2006
高齢化そして少子化の日本のこれからを色んな意見や
識者同士の討論を交えながら構成してある本。

人口が減れば通勤ラッシュがなくなるどころか、廃線になる可能性も
ある。過疎化の進む自分の田舎もバス会社が減った。存続する会社も
本数を減らしたりしてなんとか運行している。慈善事業じゃないもんなぁ。

過疎化が進むと公共交通機関が成り立たなくなって、マイカーが増えて、
二酸化炭素排出量が増えるなんてことも書いてある。

住まいを市街地に集約させる街造りの
コンパクトシティーというのにも興味がわく。

私、いまのとこ少子化に加担中。

『ハナとウミ』大道珠貴/双葉社/2005
父親の違う姉と弟の一人称で綴られた主に沖縄を舞台にした小説。
家族の形は壊れているけど、壊れているから直そうというふうにはならない。
一人一人が繋がって離れたりをしているかんじ。
ハナが生きてることを実感する場面がすきです。

この前のソロモン流というテレビで蜷川実花さんがでていて、
土屋アンナさんの写真があったのだけど、
大道さんの『銀の皿に金の林檎を』の表紙はアンナだったのか、と思う。
(さんをつけると変な感じ)
たぶん。