直島へ・その1


8時12分の船に乗るために、7時半位に瓦町から出る電車に乗り、
昨日も行った高松築港駅へ。

駅から見えるところにフェリー乗り場があり、
直島行きの乗り場を探す。
最初に行った所は高速艇の乗り場で今の時期はやっておらず、
ちょっと先の乗り場へ向かう。
車で向かう人も多い。
片道510円で高松港から直島の宮浦港へ50分ほどの船旅。

長い船旅だと思っていたが、
出発前から決まらない、直島の見学ルートの計画を立ててうなっていると、
あっという間に着いてしまった。

直島で見て回る所は大きく3つある。
家プロジェクトの本村地区。
ベネッセハウスミュージアム。
地中美術館。


どの順番で見て回っても良いのだが、直島町営バスという1時間に2本くらいの
100円バスに乗っての移動を考えると、見る時間とバスの出発時間の計画を
立てなくてはならないのだ。
(自転車や徒歩などでも回れます。ルートによって坂が厳しい所あり)

バスは船の到着に合わせてあって、すぐに乗ることも出来たのだが、
まだルートを悩んでいたので、それを見送り、
宮ノ浦港の待合所で荷物を200円のコインロッカーに預け、近くの屋外展示を見に行く。
(ロッカーに入らない大きい荷物は、言えば預かってもらえるようです)


次の9時46分のバスが来たのだが、
バスに書いてある行き先名が違う場所なので迷っていると、
乗っている地元のおじいさんやおばあさんが、「乗んなさい、乗んなさい」と
手招きしてくれた。
おばあさんに「もとむら地区に行きますか?」というと「?」という顔をされる。
「ほんむら」というのが正しい地名なのだが私はそれを知らず、
別のおじいさんが察してくれたようで、行くよとうなづいてくれる。


9時50分くらいには本村の農協前に着き、
すぐ裏の本村ラウンジ&アーカイブという所に行ってみた。
開館の10時になるのを待って、自転車を借りようと思ったのだが、
今は、やってないとのこと。
「石橋という所は歩くと遠いですか?」
とそこの方に聞くと、「近いです」というお答え。

私は、チケットの裏にある地図を頼りに歩きだした。
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by hon-j | 2008-02-09 20:48