本日三軒目は六本木の森アーツセンターギャラリーへ。

「テート美術館の至宝ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」(会期終了)を見るため、
夕暮れ時の街をてくてくと歩きます。六本木は外国の人とよくすれ違う気がします。

到着は18時過ぎでしたが、会場内はけっこうな人でした。
20時までのせいか、金曜のせいかお客さんが次々とやってきます。


ラファエル前派とは(以下公式サイトより引用)


「1848年ロンドンー前衛芸術運動を起こし、英国の美術史に大きな影響を与えた芸術家グループが
7人の若者によって結成されました。

正式名称は「ラ ファエル前派兄弟団(Pre-Raphaelite Brotherhood)、略してPRB。

中心となったのはロイヤル・アカデミーで学ぶ3人の学生、ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-96)、
ダ ンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828-82)、ウィリアム・ホルマン・ハント(1827-1910)でした。

彼らは盛期ルネサンスの巨匠ラファエロ を規範としてその形式だけを踏襲する当時のアカデミズムに
反発し、ラファエロ以前の率直で誠実な初期ルネサンス絵画を理想としてこのグループ名を付けました。

彼らの作品は、具体的にはどういった絵画だったのでしょうか?

彼らは自然をありのままに見つめ、その姿を正確に写しだそうとして、戸外での制作を試みたり、
くっきりした明るい色彩を使用し細部を描き込んだりして、リアリズムに徹した画面を作り上げたのです。

当初、そのような姿勢や絵画は社会から猛反発を受け、一種のスキャンダルになりましたが、
美術評論家ジョン・ラスキンの援護もあり、しだいに受容されていきました。」



わたしは乙女座なのでどうしてもロセッティの『プロセルピナ』に目が吸い寄せられます。

ペルセポネと言う方がしっくりくるかもしれませんが、冥府の王プルートによって攫われ、
冥府の食べ物のザクロを食べてしまったばっかりに一年の半分を冥府で、半分を地上で暮らすことになった女神様です。
ザクロを片手に何か考えていそうな彼女は何を考えているんでしょう。

ロセッティを初めて本で見た時から、がっしりした骨太な女性を描く画家という印象があります。
そう感じるのは、体格や鼻筋やあごのせいかな~と思っていたのですが、
目なのかもしれないなぁと思いました。瞳に意思が感じられるような気がします。

ラファエル前派がモデルにした女性たちというのは当時の美人の基準からすると
ちょっとずれているらしくて、新しい美をそういう女性に求めたのかな。


会場の出口間近にあったラファエル前派の人物の関係図に三角関係が二組もあって
面白いなぁと熱心に見てしまいました。
これが入口のところに飾ってあったら絵の見方も変わっていたかも。





つづく
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お次は祐天寺駅近くにあるアクセサリーミュージアムへ。

ここはコスチュームジュエリー
(金、銀、プラチナなどの貴金属や宝石などの高価な材料を使って作る
ファイン・ジュエリーと区別されるファッション性の高いジュエリー)
を専門にした日本初・最大級の美術館でした。

駅から10分程度、住宅街を歩くものの要所要所に看板があるので、そのとおりに行くとたどり着けます。
(帰りは駅への看板がないので、スマホのマップと勘を頼りに歩くことになりました!)

ヴィクトリアン、アール・ヌーボー、アール・デコ、ミッドセンチュリーなど、
時代ごとに分かれた部屋に当時のアクセサリーと服や家具の展示がされています。

コスチュームジュエリーはさくらんぼだったり花だったり、鍵が使われていたりして、
見ていて楽しいものが多いです。

その時代をまとめたコラージュのようなパネルがそれぞれの部屋に掛けられていてそれも素敵でした。
(資料として売って下さるといいのに!)

地下の一室では「アンティークストッキングの世界~ストッキングは昔、男性のお洒落パーツだった~」
という企画展も開催中です。(2014/04/26(土)まで)

アンティークストッキングは現代の肌が透けるようなナイロンのストッキングではなく、
薄手の靴下といった風情でしょうか。

中世ヨーロッパの男性貴族はオ・ド・ショースと呼ばれる短いパンツに
シルクのストッキングを履いていたそうです。

シルクの生地に刺繍が施されたもの、染めてあるものなど、おしゃれなものがたくさんあります。

やがて革命が起き、貴族階級が倒れたあとは短いパンツを履く人がいなくなり、
市民の間で履かれていた長ズボンが主流になっていったため、
男性のオシャレとしてのストッキング文化が廃れていったというようなことがまとめられていました。


つづく
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2014年3月14日(金)午前2時ごろ、
スマホを持って初めての緊急地震速報がグワグワッと鳴って
布団から飛び起きました。

初めて聞いたので何の音か分からず、スマホの目覚ましってこんな音じゃないよね?
壊れちゃったの!?
と慌てていると横にぐらんぐらんと長い揺れがありました。

何も壊れませんでしたがテレビを見るとかなり広範囲な地震らしい。

なかなか寝付けなくて、眠れないのなら!とパジャマから外出着に着替え、
出発の準備を整えてもう一度布団に入り、
5時半起きして飛行場に向かいました。


なんだか不安な旅の始まりでしたが飛行機は無事に飛び、
まずは白金台にある松岡美術館へ。

ここはなんと写真を撮って良い美術館でした。

「どうしてですか?」と受付の方に訊いてみると、美術館の創設者の松岡さんが
海外の美術館のように自分の美術館も写真を撮っても良いようにしたいということで
シャッター音やフラッシュを使用しないカメラなら撮って良いことになったそう。

ロビーではディエゴ・ジャコメッティの《猫の給仕頭》がお出迎えしてくれました。

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ディエゴは針金のような彫刻で有名なアルベルト・ジャコメッティの弟だそうです。


ヘンリー・ムーアの作品などがある彫刻の部屋やエジプトの展示の部屋、
2階の日本美術の展示も見て、
本日のメインの仏像彫刻のお部屋へ!

土門拳や入江泰吉になったつもりでパシャリ、パシャリ。
近づいたり離れたりしながら角度を変え変え、仏像写真を撮って御満悦です。

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つづく
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福岡にも先月オープンしたというフクロウカフェ。
今回は東京の月島にある「フクロウのみせ」に行ってみました。

家で金魚しか飼ったことがないし、インコカフェも猫カフェも行ったことがないのにフクロウだなんて
いきなりハードルが高すぎるわけで、つつかれるのかな、爪は痛いのかな?と
行く前からドキドキしっぱなしで当日を迎えました。

お店に入るためには来店して当日に予約をします。
電話での受け付けはしないそう。
この日は祝日でご一緒した方がお昼の開店前に行って18時の回しかなかったということだったので、
かなりの盛況ぶりが窺えます。

10人くらいが一度に入店し、1時間ごとの入れ替え制。
ワンドリンクとフクロウと戯れる時間がセットで1000円でした。
(アルコールの場合は1200円)

10分前に来て下さいということで店の外に並び、中に入れてもらってカウンター席に座ると
目の前に置物のようなフクロウを発見。

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動くのかな?いきなり飛ぶのかな?などとチラチラ様子を見ながら
ドリンクを選び、フクロウの扱い方の説明を受けます。

雛のときから餌付けをしているので人間に馴れているそうでホっと一安心。
胸の方は嫌がるので触らず、前から後ろに頭を撫でてやるのが良いのだそう。

フクロウの乗せ降ろしは係の方にお願いします。
お客さんはグーにした手を親指が上になる向きにして、
フクロウの足に付いた紐を放さぬようにしっかりと持つだけ。

爪は鋭そうですが皮膚にささるということもなく、降ろした後にうっすらと爪のあとがついているくらいで、
時間が経つとすぐに消えてしまいました。

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手が傾いてくるとフクロウは飛び立とうとするのでできるだけ手の甲が上にならないよう気をつけます。

簡単ですが、この紐を放すと小さなフクロウが大きなフクロウの所に飛んで行ってしまったときに、大きなフクロウがそれをキャッチしてしまい、小さなフクロウは即死するのだそうです。

いきなり命を預かることになり、ビクビクするわたし。

そしてさらに衝撃の事実。
フクロウはトイレのトレーニングができません。頭に乗せているときもうんちをすることがあります、とのこと。

ええっ?!と心の中で大声をあげましたが、早速フクロウとの戯れタイムスタートです。
勇気のある方たちはさっそく大きなフクロウのところへ。
みなさん肩に乗せて写真を撮っています。すごい!
頭にも乗っちゃう!
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わたしは小さなフクロウに近付き、しばらく他の方の様子を眺めていましたら、
係のお姉さんに見つかり親切にも乗せていただくことになりました。

とても恐る恐る乗せていたら、脇は締めて肩の力は楽にして下さいとアドバイスを受け、
常連のちびっこにクスクス笑われる始末。
は、恥ずかしい。


わたしが乗せてもらったのは
ニシアメリカオオコノハズク(写真)と大きなフクロウ。

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羽根を撫でると、意外に柔らかくてびっくりします。
ほとんど鳴きませんし、臭いもしません。

大きなフクロウの名前は忘れてしまいました。
つつかれたら一巻の終わりだなんて思いつつ左肩に乗ったフクロウを見上げると、
お腹のあたりが自分の頬に当たってほのかに温かいのでした。


ニシアメリカオオコノハズクを腕に乗せて片手で写真を撮っていると、何かがぽとりと床に落ちる音が。

「うんち……しました」

幸い指導どおりに手を立てていたのでちっともかすりはしませんでした。

そんなこんなで10分前。席に着いて飲み物をすすります。


1時間が経ち、外に出て歩きだすと、なんだか清々しい気分です。

普段だとぼーっとしている間に色々悪いことを考えてしまうのですが、
フクロウの紐を放しちゃいけないとか、うんちされちゃったらどうしようとか
写真撮らなくちゃ!と使命感に燃えていたせいで雑念の入る余地が無く、
結果めちゃくちゃ集中している状態になっていたようで、頭も心もすっきりしていました。

帰宅後は撮影した写真を眺めながら、もう一回行ってみようかななんて思っている自分に驚きでした。
地元のも行ってみようかな。

東京(月島)「フクロウのみせのブログ



フクロウのみせ大阪店&博多店のblogはこちら


博多店の店舗情報はコチラ
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レオ・レオニ展の前日、小雨の降るなか石橋美術館の『画家のことば』展に行ってきました。
(2013年12・27日まで)

この展覧会はコレクション展示のため「お、これは前にも見たことがあるぞ」という作品にたくさん
出会うことが出来ます。


前田青邨の風神雷神の絵には以前見たことがありましたが、
紅白梅の絵も画面いっぱいに描かれていて面白かったです。

たしか市立美術館で見たお風呂場の女の人たちの絵にも共通するように、
青邨は画面いっぱいを使って絵を描くのが得意なのかもしれません。

大きな画面にもいっぱい、小さな画面にもいっぱい。
ぎゅうぎゅうなのにリズムがあって活き活きとして画面の外へエネルギーが溢れ出そうです。

獅子図はいっぱいいっぱいな感じではありませんが、
親の脚にじゃれつく子獅子が元気で可愛い作品でした。


面白かったのは藤田嗣治が「なぜ女性と猫を一緒に描くのか」という質問をされたときのことば。

優しくすると大人しいが、機嫌を損ねると引っ掻かれる。
猫と女は一緒だから一緒に描く・・・・・・みたいな解答でした。
そういう目で絵を見ると藤田作品がまた違って見えそうな気がする。


坂本繁二郎の自画像を見ていると、意外とごつごつの顔で暗い色づかいで、
横に沿えてある言葉も芸術に対して一家言ありますというふうで
パステルカラーのほわほわした絵を描く人という認識から、
もしかしてよくよく考えると
このパステルカラーを貫くために人生いろいろあったのではないか・・・・・・?
などと想像をめぐらせてみたり。


絵とことばと、寒い中でも咲いているバラを見に、ちょっと遠出はどうでしょうか。
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おおう。九博の徳川家のチケットを無駄にしてしまった。

ぶろぐるぽのご褒美でもらった券だったのでまた行って記事を書こうと思っていたのに、
チケットをどこに置いたか忘れてしまったのである。

冷蔵庫の上に置いてあることに気付いたのは会期終了後だった。

自分の部屋が汚いので、無くならないよう分かりやすいところに置いていたのだ。
置いていたことをすっかり忘れていたけれど。
・・・・・・部屋以前に脳内の片付けが必要と思われる。


リバー・ウォークにある
北九州市立美術館の分館の『レオ・レオニ 絵本のしごと』展が面白かった。
(2014年2月16日まで)

レオ・レオニというよりスイミーの作者と言ったら分かりやすいかも。

原画を見ていると、絵だけではなくて紙を貼り合わせて、さらにそれに絵を描いたり
色を塗ったりしているのが分かる。
本になった状態よりも凹凸がはっきり見えるのが面白い。

どの話も色がカラフルで、細かい描き込みもすごくて、動物も色々いるけれど、
なんと言ってもネズミが可愛い。

絵本を読めるコーナでレオ・レオニさんの色んな作品が読めるのも良かった。

『フレデリック』・・・ネズミがたくさん出てくるお話。やる気がなさそうなのがフレデリック。
『マックマウスさん』・・・ある日、人間になってしまった都会のネズミが街を出て、外の野ネズミの社会へ。
『ペツェッティーノ』・・・ネズミが出てこないんだけれども、荒々しい波の表現が墨流しの技法と形で表わされていて見応えがある。


グッズコーナーは充実していて、なかなか出られなかった。
なんだかどれも可愛いのである。

結局迷ってポストカードにしたけども、汚部屋に余裕があればポスターを額に入れて飾りたいくらい、
ポスターのデザインも可愛かった。(同じ絵でも切り取り方が違うと違う作品のようなのだ)。


小倉の北九州漫画ミュージアムではエヴァ展もやっているので、
気になる方は12月27日(金)までに行くと良いかも。
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高山からバスに乗って約1時間、やってきました白川郷。
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今日のお宿はここ城山館。近くに大きくて新しい銭湯があるのでそこに行ってお風呂に入る。気持ちいい~。
ご家族でされているようで、声の良いお父さんと美人のお母さんと娘さんがお世話をしてくれる。
皆さん気配り上手でとても気持ちよく宿泊できました。ありがたや。
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城山館の夕飯。これを食べた後ご主人の車に乗って白川郷を回るナイトウォークへ。
地元の人しか知らないような説明のお陰で、翌朝白川郷内を散策するときも楽しめました。

左で焼かれているのが飛騨牛!美味しかった!
日が落ちるのが早くなると、ナイトウォークの後に夕飯だそう。
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お昼の展望台からの眺め。
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白川郷展望台から。夜の眺め。
窓の大きさや形が家それぞれで遠くからでも誰さんの家というのが分かるらしい。
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夜の方が集落の分布がどのようになっているのかはっきり分かる。
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こちらには時間がなくて入れなかったので写真だけパチリ。
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中に入ると色々な農作業の道具や室内空間を見ることができるので
見学ができる合掌造りのお家にどこか1つにでも入ると楽しいかも。
(私は明善寺と和田家を見学しました)

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さるぼぼレンジャー??赤以外もたくさん色があって面白い。
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お昼には白川郷を出て高山を経由して帰宅。
高山には二時間半くらいの滞在で、飛騨牛のラーメンを食べたり、ぶらぶらしました。日差しが強かった。


飛騨高山の古い街並み。
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道幅は車が入れないくらい狭かった気がする。
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(以上9月18、19の旅の思い出でした)
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もう終わってしまいましたが、
今月の頭にはるばる大阪まで行ったのは、何を隠そうこの展覧会があったからなのです。

「薬にもなる一角獣の角を取るために処女を使っておびき寄せた」という文章を
昔読んだことがあったので、貴婦人はそうなのかしら!?と想像をたくましくして行ったわけです。

まあ、そんなことを確かめるすべはなかったのでありますが。
処女=聖母マリアともとれるので想像をたくましくするほどのことではありませんけれども。

「貴婦人と一角獣展」のタピスリーの部屋とは別の部屋に
少しだけ当時の一角獣のイメージがどういう風なものだったかが
分かる品物がありました。


1500円ではあるけど、展示数は少ないけど、
その分映像を使って6つのタペストリーの魅力をじっくり解説してあって、
理解が深まるしくみになってました。

貴婦人の顔だけ、獅子だけ、一角獣だけが集まった画像を見ると
6つの違いが明確になるのです。

貴婦人のドレスや宝石、髪型もいろいろあって、動物たちの表情も豊かでした。

「味覚」のタピスリーが好きだなぁ。一角獣は「視覚」と「触覚」のが可愛い目をしてました。


終わってしまいましたが、素敵なサイトなのでアドレスをば。

国立国際美術館の「貴婦人と一角獣展」の
みどころのページ


先日ぼんやりと金曜ロードショーの『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を見ていたら談話室?の壁紙が
一角獣と貴婦人のものでした。
パソコンで本当かどうか検索してみるとほかのハリポタシリーズにも映っているようなので、
なんだかちょっと嬉しくなりました。
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博多発の夜行バスに飛び乗って朝の8時ごろに大阪の梅田に着きました!

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博多も大阪も高速バスの待合所がお洒落になってて、びっくりしました。

博多の方は筑紫口からでて都ホテルの向かいにカフェ兼待合所ができておりました。
カフェ利用者と待つ人のための空間が中でゆるやかに仕切られていて、
乗る前からテンションが上がりました。時間に余裕があったらカフェの食べ物をそこで食べれそうな
感じでした。
無料でネットできるパソコンも2台あったのはスマホじゃない自分にはありがたかったです。

バスは3列(1列のみ独立シート、2列は繋がっているがカーテンで仕切れる)の2列席に乗りました。
この時期の平日のせいか、隣にはだれもいない人が多かったようです。ラッキー!

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バスを降りてすぐのウィラーエクスプレスカフェでごはん。(画面左手)

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アボカドエビサンドとオレンジジュース、480円なり。(バスに乗った人のみ。通常580円)
他にもメニューが色々あります。
知らない土地に行って朝からカフェを探すのが面倒なので、着いてすぐ入れるっていうのはありがたいです。

出来たばかりできれいだし、周りに木々があって都会とは思えない空間です。
外に出るとオフィス街に行く人の群れに出くわすんですけどね!


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国立国際美術館で開催中の『貴婦人と一角獣展』に行ってきました。(H25年10月20日まで)


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美術館から歩いて10分足らずのところにある堂島クロスウォークの「ねぎ焼やまもと」で
昼ごはん。黒豚が上に乗っているねぎ焼き。950円。しょうゆで味付けがされているので、
何もかけないで食べられます。

切り分けても 切り分けても ねぎの山、そんなかんじでねぎがこれでもかと入ってる!

オフィス街のせいか、ねぎ焼目当ての観光客は私くらいで、他の人はやきうどん定食などを
食べていました。12時すぎにはまばらだった客席も、30分ごろには満席ちかくになっていたので、
観光で食べたい人は時間をずらすのがおすすめです。


やまもとでご飯を食べた後、四ツ橋線で梅田まで戻り、御堂筋線で新大阪まで行って荷物を
預けた後、御堂筋線の中津駅で降り、教えて頂いた『ペンネンネネムgreen店』へ。
(ACCESSの所とNEWSの所では営業日など書いてある情報が違うので、読んでいくとよいかも!)


座席入れ替え制ということで15時からの席を予約していったん近くの公園で休憩して、
またお店へやってきました。ビルの階段を上って店内に入るとたくさんの絵本とぬいぐるみやらが
お客さんを迎えてくれます。
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「ぐりぐらホットケーキ」を食べました。850円でドリンク付き。
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石ころや木の枝の上に鍋があり、大きなホットケーキが再現されています。
ホットケーキ自体が甘いのでドリンクはコーヒーでもよかったかも。
はちみつと、バターと、生クリームが添えられています。
バターの塩味とホットケーキの組み合わせがお気に入りです。うま~。

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プラス250円で「小さなスイミー・イン・クリームソーダ」に変更してみました。


またまた御堂筋線に乗り、淀屋橋で降り、駆け足の中之島観光。

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公会堂の上の階から音楽がするぞ、と上ってみると、天井の高い部屋で
中高年の方が楽しそうに社交ダンスを踊っていました。

そして淀屋橋に戻るついでに「ティカール バイ カカオマス」へ。
食べログのサイトへ

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おいしいとおススメのショートブレッドをお土産にして帰りました。(プレーンとチョコの8枚入りで1050円)
さくさくほろほろでおいしかった!
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弾丸トラベルでしたがけっこう楽しかったです。
お店を教えて頂いた皆さまありがとうございました(^◇^)
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岐阜県立美術館にルドンを見に行ってきました。

福岡からは新幹線と在来線を乗り継いで、岐阜駅からはタクシーで15分くらいで
美術館に到着。
家からだと約5時間かけてここにたどり着いたわけです。ふう~。

ルドンを見た後は特急に乗るため岐阜駅へ。駅弁がなかなか見つからず、
コンビニの駅弁コーナーであゆのお寿司を購入。おいしくなく・・・はない。
特急の車内では駅弁の販売は無いそうなので、あらかじめどこかで買っておくのがいいかもです。

名古屋から乗って来たお客さんは名古屋で買ったらしき駅弁を広げておりました。

ワイドビューひだは名前のとおり窓が大きく、開放的な気分になります。
岐阜を出てしばらくは横にかなり揺れたのでご飯を食べるのが大変でしたが
遊園地のアトラクションのようでおもしろかった。



2時間もすると高山駅に到着。
岐阜の市街地を抜けると川や山、ときおり民家という道のりが長く続いたので、
高山にどうつながるんだろう?と思いきや高山駅まであと5分くらいのところから
だんだんと景色が変わって来ました。

背の高い建物が増えてくると、あれよあれよという間に高山駅へ。
外国人の観光客もけっこう多い。高山駅には駅弁が売ってました。飛騨牛なんちゃら的な!

この日は観光はせず、駅の隣にある新しい建物の濃飛バスセンターへ。
ここから50分で今日のお宿がある白川郷に行けるのです。

というか、JRではいけないので自家用車を持っていない観光客はここから
バスでしか白川郷に行く手段がないのでした。

駅前の繁盛しているファミマでファミぼぼを見つけたり、ぼんやり過ごして
バスを待ち、いよいよ白川郷へ。
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