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目指すは会場のパレスハウステンボス。
地図によると入口から30分くらいかかるそうだけど、
実際はぶらぶら寄り道するのでもっとかかる。

海沿いなので、風が強い。防寒グッズはある方がいいかも。


途中、アートガーデンというところに寄る。

色んなバラが迷路のようなお庭に植えられている。

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人気アニメの展示物にも捕まり、
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会場に着いたのが約2時間後。そろそろお腹が減ってきた。
ぐーぐー言うお腹をかかえて、庭を見る。

小さな小屋が建つくらいの敷地に、いろんな庭が表現されている。
ジョンサン・デンビー『Mr.マクレガーの庭』
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藤原良治『Tearful eye 2011~ray of hope~』
上から見ると「涙ぐむ眼」に見える。解説は読んでみるもんだなぁ。
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ジョン・カレン『心をひとつに』
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横に長いお庭。言いたいことが一番伝わりやすい庭だなぁと思いました。
小さい草花もかわいい。

庭の近くに屋台が出ているので、100円でおちょこ5杯分飲めると言うベルギービールを試飲。
30種類くらいあるのに下戸なので2種類でアウト。
まぁすきっ腹にアルコールはよくなかろう。

そのあとレストランや5Dというアトラクションに乗り、お土産コーナーを楽しんで帰宅。
(紅茶がいっぱいあったし、オーストラリアの缶ワインなんてものもあった。
下戸のくせに好奇心は旺盛なのでついつい買ってみる。300ミリリットルくらいで420円。
そして普段飲まないので美味しさがわからない。お酒ってこんなのだよね?という残念な大人である)


ガーデニングの入場券とハウステンボスの入場券のセットで大人一枚3500円。
5~6時間居たので元は取れたかなぁ。
それ以外にいろいろ散財するけども。
まぁ、たまには。
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今回は「プリンセス押し」、ということで、歴史物に弱い私も楽しめるのでは
ないかと、ちょっこし期待して、九州国立博物館で開催中の
『草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンセス』展に行ってきました。
(2011年9月27日~11月27日まで)

前回のぶろぐるぽで、ありがたいことにペアチケットが当たりまして、
Gさんを引き連れて行って参りました。
チケット代が浮いた分、普段は使わない音声ガイド(500円)を借りてみたり。

音声ガイドの良い所はキャプションを読まなくてすむってことですが、
言われた漢字がイメージできないと嫌なので、結局文章も読んでしまい、
見る・聴く・読む、となんだか忙しい。
はぁ、器用な人になりたいものです。


ブログを書く前に何が印象に残ったか考えてみたところ、こんな感じになりました。

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・・・・・・一体何が書いてあるかと言うと、左上は、
たしか木彫りの四神なんですが、朱雀です。
他の四神に比べて、線が太い気がする。正面を向いた鳥のインパクトといったらなかったです。
きっと横向きより難しいからでしょうか。でも堂々としていて好きかも。

その下は今回メインの彩色木棺の外側の小さな柱に載っているユーモラスな獅子です。
口の開き方や顔の表情が一体ずつ違って可愛らしいです。
絵に描くと、鼻の印象が強くて細部を覚えていません。

写真で確認してみよう。
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こんなんです。(だいぶ違う)

右の方に書いているのは、アクセサリーです。
プリンセスというからには、キラキラしたものがたくさんあるに違いないという読みは当たっておりました!

琥珀のアクセサリーはよく見る透明な琥珀ではなくて、不透明で、干柿とか干し梅の
イメージで、なぜにこれが契丹でもてはやされたんだろうとかなり疑問が湧いてきました。

私、もらえるんならこっちのメノウのネックレスがいい!(誰もくれんけど)

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イクラや種なしブドウみたいな丸くて透明感があるメノウがとってもきれいです!


カエルの指輪もかわいい。背中にハートのトルコ石をしょっているのです。


第3章の壺や器の展示もきゅんとするものがたくさんありました。
白磁皮嚢壺(はくじひのうこ)や水晶の杯なんてとっても素敵!
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九博で展覧会を見てプリンセス気分を味わった後は、観世音寺のコスモス畑を見てきました。
今が盛りです。

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九博のぶろぐるぽに参加しています。
展覧会の画像はぶろぐるぽからお借りしています。
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東野圭吾『マスカレード・ホテル』
倉知淳『猫丸先輩の空論』

前者は人からお借りしました。

超一流ホテルで起こるかもしれない殺人事件のために、
刑事がホテルマンになりきって仕事をしつつ事件に迫っていく話。

シリーズものではない、長編のミステリー。最初の20ページぐらいで、わぁ、これは読まなくっちゃ!
みたいな気にさせられる。お仕事ものとしても楽しい。ホテルではこんなことをやっているんだなぁとか。

マスカレードは辞書で引くと仮面舞踏会とか仮装、見せかけ、虚構の意味だとか。
だから表紙がマスクなのね。

後者は以前一度読んだことがあった。6つの短編集。
5話目の「魚か肉か食い物」でようやく「あぁあ!これ読んだことあるううっっっ!!!」と思いだした。

そのくらい華麗に忘れていました。5話目はとくに好きな話なのでおすすめです。
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知ってる名前の洋楽アーティストのCDを聴いてみようという自分企画。


ブログ自体、前回からだいぶ経ってる気がしないでもないけど、気にしない、気にしない。

(もし、興味を持ってブログを覗いてくれている方がいたらスミマセン)。

ツイッターや、もう一個のブログの方に力をそそいでおりまして・・・・・・。
しょっちゅうではありませんが、コメントが返って来るのが楽しくてですね。

こちらのサイトはメッセージ・イン・ア・ボトルな感じで、
無人島からガラス瓶に思いの丈を詰め込んで、ちゃぷんと流して、ごくたまーに
ありがたいことにお返事が来るという感じで。

でも、そういうネットでの関係がいいなぁとも思うわけで。
コメント下手ですし。友人からは直接会った時に読んだよ~とか言われるだけで嬉しいし。


さてさて本題。

あんまり更新してないのは、音楽を聴いてないわけではなくて、
いろいろとっかえひっかえしては聴いておるのです。


9月にNHKの日曜夜の音楽番組で知った、クラシックの
フォーレの「レクイエム」はなんだかすごくよかったのでアルバムを借りてみたり。
ガチャガチャしていなくてスーッと入ってくるというか。
音楽番組が素人にもやさしく、聴き所を解説した後に音楽を聴くので、なるほどな~と思えるのでこちらも
おススメです。


今聴いているのはB.B.KING.の『B.B.KING TWIN BEST』(1998)という二枚組のベストアルバム。
解説によると、ビール・ストリート・ブルース・ボーイという名前がブルース・ボーイ・キングになったということ。

89年にはU2とも共演したとか書いてあって、ちょっと興味がわいてくる。
Disc1の9番めの「WHEN LOVE COMES TO TOWN」が作詞Bono作曲U2と書いてあるので
それが共演の時に歌った曲なのかも。音がとんがっててカッコいい。イェーイ、エイエイ、イェーイエ!

何だか耳に残るのは一枚目が多くて、上の以外に2つあげるなら、

「I LIKE TO LIVE THE LOVE」イントロから良い音楽な気がする。
「BETTER NOT LOOK DOWN」歌うと言うよりは喋りな最初とサビのノリのいい音楽がいい。

「THE THRILL IS GONE」と「PAYING THE COST TO BE THE BOSS」も有名な曲らしいのでメモメモ。
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