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洋楽を聴かない人が、とりあえず知ってる名前の歌手の歌を聴いてみよう、という自分のための企画。

今回も図書館で借りてきた。

U2『ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND』2000年

LENNY KRAVITZ 『GREATEST HITS』2000年

気が付けばU2を何度も聴いている。
メロディーが口ずさみやすい曲が私は好きなようだ。
英語をスラスラと口ずさむことはできないので鼻歌程度で。サビだけエセ英語でもごもご歌う。

嫌いな曲は無いんだけれど、特に好きな曲を。ってほとんどになってしまった。

「Beautiful Day」これは有名だから耳にしたことがある気がする。

「 Stuck In A Moment You Can't Get Out of」しんみりするけど口ずさみやすい。

「Elevation」ノリが良い、明るい感じの曲。モグラが出てくるサビのところが韻を踏んでて面白い。

「Walk On」暗めにもごもご言って始まるイントロからサビの盛り上がりがいい。

「Kite」・・・アルバムの並びでこれも好き。

「In a little While」ウ~ウ~とうなる所が好きです。

レニー・クラヴィッツはイントロを聴くと、「お!これ知ってる!」というのが多い。

「ARE YOU GONNA GO MY WAY」

「ROCK AND ROLL is DEAD」

「IT AIN'T OVER' TIL IT'S OVER 」は、
きっとテレビやCMとかで耳にしてそうだ。

イントロで人をひきつけてしまう人なのかなぁ。

音のアレンジっていうのかな?なんか飛行機が飛んでそうとか、海の中みたいな感じとかがカッコいい。
このまえのKISSのトリビュートアルバムも一曲目がレニーでカッコ良かったから結構聴いたもんなぁ。

バラードで「CAN'T GET YOU OFF MY MIND」「STAND BY MY WOMAN」もいい感じ。
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先日、行ってきました石橋美術館。
雨が止んで、バラの写真も撮ることができました。

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28歳で亡くなった青木繁。もし北斎なみに生きていたら何を描いたんだろう。

チラシに載っている25歳の写真は若いけどなんだか偉そう!

落書きのような絵も展示されていたので、なんだか年相応の青木を見た気がしました。

ミュシャっぽい絵や、モネっぽい絵もある。海の絵が多かったのは、海が好きだったからなのかな。

青木が好きだったというラファエル前派の絵を見たくなりました。

「よみがえる神話と芸術 青木繁 展」2011年5月15日まで。
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前回からだいぶ間が開いているけど、聴いてはおります。

図書館から借りたQUEENの『NEWS OF THE WORLD』邦題は『世界に捧ぐ』。
SEX PISTOLSの『THE RARE BEST OF SEX PISTOLS』。

レンタルCD店で借りたレッチリのアルバム4枚と、DVDも見ました。
「Californication」「Freaky Styley」「Mother's Milk」「The Red Hot Chili Peppers」(CD)
「What's hits!?」(DVD)

このまえ聴いた「By The Way」と印象が違って驚きました。
最初の頃は激しい?荒々しい感じがしました。

レッチリはパフォーマンスがすごいよ、ということを教えて頂いたので、
DVDを見るのが楽しみでした。
プロモーションビデオのほとんどが上半身裸だったので、引きしまった筋肉を堪能しました。
あんだけ鍛えているから歌いながら暴れ回ることができるんでしょうかね。
「True Men Don't Kill Coyotes」「Knock Me Down」「Catholic School Girls Rule」
の映像が印象に残りました。
砂場から出てきたり、室内で暴れまわったり、ちょっとセクシーだったりしたもので。

噂の、ほぼ全裸で一部のみ靴下で隠して歌うシーンも見ました。
・・・・・・たしかに、つっこみどころ満載でした。



10-FEETのベストアルバム三枚組も借りました。
5枚で1000円につられて。
KISSのDVDも借りて見ました。あのメイクは汗で溶けて目に入らないのか心配でした。


一週間で9枚はさすがに聴きこめないなぁと反省しました。

図書館は2週間借りれるので、心の内蔵メモリに貯まって鼻歌が再生できるんだけれども。
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この前の祝日に、リバーウォークにある北九州市立美術館分館の「再興第95回 院展」に行ってみた。(H23.5.15まで)

普段は興味がないのだけど、チラシの絵の色使いが不思議だったので、面白そうだと思ったのだ。



そもそも院展とは何なのかが分からない。


会場にも詳しくは書いていなかったので、チラシの裏書きとネットでの検索をまとめると、

岡倉天心によって創立された日本美術院。
その日本美術院の日本画の作家たちが作品を披露する場が院展ということらしい。
院展は公募展で、日本美術院に入っている人を「同人」と呼び、「一般」と区別しているようだ。


100号というのだろうか、大きなサイズの絵がたくさん並んでいる。
全部見ても1時間くらいなので、好きな絵の前に戻ってもう一度眺めるくらいの余裕がある。

この前の北斎が二時間半で、ハンブルクが2時間ちょいなので、かなりお値段的には高いのかも(笑)。



チラシの絵をじっくり見たが、不思議な絵だった。
女性が椅子に腰かけてこちらを見ている。
たくさん色を重ねているのに透明な感じがするのは何でなんだろう。

ドーナツにかかっている白い砂糖みたいなものがかかっている絵が多いような。


色んな表現の方法があって、テーマも色々で、
日本画って言っても色々あるんだなぁというのが、初めて行った院展で得た知識です。

描いた人のコメントが横に書いてあるのですが、
普通の展覧会は無いので、描いた状況とか意図とかが分かって面白かった。


あとは青木繁とルーシー・リー。行けるかなぁ。
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先日、大濠の福岡市美術館の「ハンブルグ浮世絵コレクション展」に行ってきた。(H23/5/8まで)

平日の午後三時半だけれど人が多い。

前回観た福岡市博物館の「大北斎展」とは違って、こちらは色んな浮世絵師の浮世絵が観られるので、
入門編にはおすすめかもしれない。


入門編と言ってみたものの、最初からちょっと変わった作品が置いてある。

菱川師宣の「酒呑童子」。人が鬼を討伐しに行く十九枚組の物語。

荒々しい鬼の姿は活き活きとしていて見ていて楽しい。
人の鎧やしぐさも細かくて、入ったばかりなのにもう足が止まってしまう。

鳥居清満の「座敷春駒踊り」の踊る女性二人と、座って楽器を演奏する三人のバランスが良くてここでも止まる。


桜川慈悲成という名前を初めて聞いたけど、この人の描く「七代目市川団十郎の暫」の
左上のコウモリが可愛い。ポストカードにもなっていたので、買ってしまった。
もっと大きく載っていてくれてもいいくらいの可愛さである。



「肉筆画と画稿、版下絵」の章にたどり着くまでに、もうお腹いっぱいだったけど、見始めるとこちらも面白い。
さながらデザートは別腹、だ。

版下絵は浮世絵を制作する時の下絵で、絵師自身の筆づかいが直接見られる所が貴重なのだそうだ。

歌川秀貞「合戦図」は絵が細かくて、細かいところも力を抜いてないのがすごい。

月岡芳年「熊坂長範と牛若丸」の牛若丸の目のくりっとした所が可愛い。
熊坂は動きがあって、何とも強そうだ。アニメの絵みたいだなぁ。


今回の展覧会は、知ってる人の意外な一面を見ることができる展覧会のような気がする。
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