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山口県立萩美術館・浦上記念館 本館 ルーシー・リー展

各項目は各サイトより引用
平成23(2011)年 4月29日(金・祝)~6月26日(日)

休館日:月曜日(但し、5月2日〔月〕は開館します)

萩は遠いのだけど、行ってみたい。
山陰本線の列車に乗ったら、新緑のトンネルをくぐれるに違いない。


久留米石橋美術館 没後100年 青木繁展  よみがえる神話と芸術

2011年3月25日(金) - 2011年5月15日(日)




チケット持ってるがまだ行けてないもの。
福岡市美術館 ハンブルグ浮世絵コレクション展
5月8日(日)まで。

青木繁も浮世絵展も、ゴールデンウイークは避けたい、と思ったら、意外に日がない!
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前回に引き続き、名前を知っている洋楽を聴いてみようの巻。

図書館でディープパープルとエアロスミスとレッド・ホット・チリペッパーズを借りてみた。

ディープパープルはKISSのアルバムの解説で名前を知った。

この中で一番聴いたのはレッチリ。

アルバム名は『BY THE WAY』。2002年。

音だけ聴いて、嫌いな曲は無いなぁ、と思って日本語訳を見てみたら、さっぱり意味が分からない。

単語単語の意味は分かるけど、全体的には不明。
シュールな光景が目に浮かぶような歌詞が多いみたいだ。

好きなのを三つあげるなら、「DOSED」、「THE ZEPHER SONG」「CAN’T STOP」。

「DOSED」はサビの所の、高くて伸ばす所がせつないかんじがしていい。

「THE ZEPHER SONG」もサビが好き。前の曲よりは親しみやすく想像しやすい歌詞。

「CAN’T STOP」はノリが良く、早口な感じがイイ。ヒップホップが踊れたら踊りたい曲。
踊れなくても体を動かしてしまう曲ではある。


エアロスミスは『アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ』(2002)を借りた。
携帯電話のCMやさんまさんの番組の最後に使われてる曲が「WALK THIS WAY」ってことが分かって良かった。ウォ~クディスウェ~イって歌ってたのか~。

「SWEET EMOTION」の出だしも何かのテレビ番組で聴いたことがあるなぁ。テレビ東京系列には違いないと思うけど、どうだろう。

「LOVE IN AN ELEVATOR」はサビのメロディが好きで和訳を見たら、なんかえっちだった。
レッチリと比べると、生の恋愛を歌ってる感じの歌が多いような。やんちゃで温かみのあるお兄さんズ?
返す前に、もうちょっと聴いてみようっと。
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浮世絵の二つの展覧会に行こうと思って早く出たものの、
北斎展の展示の量が予想以上に多く、エネルギーを使いすぎ、一つあきらめた。


約三百点。数字を体感する。

薄暗い中、割合小さめな作品が並ぶので、じっと食い入るように一つ一つ見ていく。

途中退場をしてもよい、なんていう注意書きを展覧会で初めてみた気がする。

私もちょっと休憩しつつ、ようやく全部見終わった。二時間半経っていた。


北斎の若いころから晩年までの作品が色々と並んで、チケットの代金以上の満腹感がある。

北斎の絵を描くエネルギーに圧倒される。

今回は目録がないので、気にいった絵は心の中に記録する。

『大北斎展 生誕二五〇年』
福岡市博物館で5/22(日)まで開催。
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最近、テレビをつけるのが嫌で、CDを聞き始めた。
地震や原発のニュースを見ても助けられないし、自分の無力感が倍増するので、
一通り情報をチェックしたら消してしまうのだ。

ひどい人と思ってもらっても構わない。

                       ***

私が熱を入れているゲーム、といっても今は全然触っていないのだが、 
それに出てくるキャラクターの好きな音楽はどんなものか、というのを知りたくて、
60年代のCDを借りようと思った。

ゲーム中にヒントがあるのはバディ・ホリー。ゲーム内で言及されているルックスをネットで検索したら出てきた。

この人のCDは図書館になく、レンタルショップは家から遠いので借りれないため、
エルヴィス・プレスリーのCDと、「全米ベストテン・ヒッツ」の50’、60’、70’というものを借りてみた。


プレスリーはプレスリーで良かった。
「ALWAYS ON MY MIND」「UNCHAINED MELODY」「MEMORIES」は声が色っぽい気がする。


ついでにKISSのトリビュートアルバム「kiss my ass」(1994年)を借りた。
洋楽は(洋楽以外もだけど)何を聴いて良いのか分からないので、とりあえず知ってる名前の歌手の歌を聴いてみようと思ったのだ。

このアルバムは、激しい曲、ゆるやかな曲、と交互に入っていて、飽きない作りになっていて気にいったので、朝も夜も聴いていた。

そんなわけで、原曲が気になって、ネットで「GOLD」というアルバムを頼んで、今それを聴いている。
けれども、トリビュートの印象が強すぎて、ギャップに驚かされてばかりだ。
70年代の曲を90年代のアーティストがカバーすると、
この曲がこんなにスロー(またはその逆)になるの?全然雰囲気違う!
そんな感じ。

トリビュートにはない曲で、おっ!コレいいかも!というのもあるので、まぁ、買って損はなかったのかもしれない。(40曲入って1600円くらいなのだ!)


「HARD LUCK WOMAN」はトリビュートと原曲にあまり違いがなく、
メロディがよくて鼻歌を歌ってしまう。
ネットで歌詞を見ると、ええっ?と思うのだけど。
俺に振られて、新しい男を見つけるまで君は「ツイテない女」だよって、何なのよ!


「全米ベストテン」を古い年代から聴いていくと70年代で音楽が今っぽくなったなぁと印象を受ける。
音が増えるのだ。
今CMで使われている曲も多い。

トリビュートアルバムの90年代になるとさらに音が増えてなめらかになる。

録音の技術や機材の進歩とかあるんだろうか。


しばらく洋楽三昧の日々を満喫しようかと思う。

もし、「この歌手は絶対聞くべき!」な人が居たら教えて頂きたいものである。
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建仁寺のふすまの絵。
ちょっとエグ○イルっぽい。
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同じく建仁寺。天井の龍の絵。
見上げすぎて首が痛くなる。

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二年坂あたりだったかと。
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建仁寺に行く前に六波羅密寺に行って、とても素敵な仏像を二体見たのだが、正確な名前を忘れた。
調べるのも面倒なので(なんと!)記憶で書く。
たぶん空也上人の像とその横にある地蔵菩薩坐像だ。

上人は、正面より少し左に立って見上げると、天井からの光が目に入り、うるんだ瞳でお経を唱えているように見えた。

地蔵は、じっと見ていたくなる。座禅を組んで座っているだけの静かな像なのに、圧倒的な存在感がある。
円の中に正三角形があるような、全体のバランスがいいのだ。
衣の線は上から下までぬかりなく、なめらかに続き、その下にある体をうっすらと感じさせる。

私が来るより前に見ていた60代くらいの男性が、私のことを気遣ってその場を離れてくれたのだが、
私が上人を見ていると、また隣に戻ってきていたので、「素敵ですよね」と声をかけてみた。

彼もこの像に惚れこんでいるようだった。
有名な仏師の方も、彫るのに迷いがあるときは、この像を見に来るのだ、と教えてくれた。


いつまでも見ていたかったが先を急ぐ私は、静かに像を見る彼を置いて宝物館を出た。
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