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関節が重たく、体がだるいです。
風邪の引き始めかなぁ。
明日も仕事なので、治したいところ。


試験の結果は合格でした。書いていなかった気がするので。
ゲームのおかげかな。(笑)

京都の甘味処と近江八幡で食事をしたときに、緑茶じゃなく焙じ茶がでた。
飲み干す前にすぐついでくれるので、三杯くらい飲んだ。

年中焙じ茶なのかなぁ。
秋冬だけなのか。
京都の人は福岡に来たら、びっくりするんだろうか。気になる。
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2005年~2010年の展覧会記事の美術館ごとにタグをつけました。
これで、美術館ごとの一覧表示ができます。
意外と九博が多かったです。
ときメモGS3がそれより多いのがちょっと笑えます。

あとは美術館のリンク集を作りたいとこだけど、いつになるやら。
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『獣の奏者 外伝 刹那』上橋菜穂子
本編で語られることのなかったエリンとイアルのなれそめや、
エサルの若いころの話など。

「刹那」は胸がきゅんきゅんしすぎて、なかなか読み進めなくて、家で静かに読みました。

「秘め事」は頭の中でアンジェラ・アキの『ダリア』がぐるぐる回っていました。
この話を読んで、本編を読みなおすと、エサル目線で違った読み方ができそうです。
「初めての」は可愛い。

本編4冊読んでから読むのをお勧めします。
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今、よく使う家電のナンバー3にランクインするDS本体。

その上の画面と下の画面をつなぐ部品をカバーしている部分が取れてしまった。

落としたのが原因か。はたまた、いままでの酷使か。
電源を入れたら、動作は正常だった。
このまま使ってもいいものやら。


巻き爪の治療に行くため駅に向かったが、ホームで治療に使うワイヤーを忘れたことに気が付いた。
こんな時に限って徒歩できている。

取りに帰って、皮膚科に行ったところ、
まだ変えなくていいです、ワイヤー切っときましょう。
パチン、パチン。
五分とかからず終了。

待たずにすんだけど、二千円。

保険がきかないってつらい。
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天神ー京都間が片道6900円。21時半に出発、翌日の8時半ごろ到着。
カーテンが無い代わりに、椅子に頭だけ隠せるような傘のようなものがついている。
眠れないけど、思ったより眠れたかも。腰をささえるクッションを持っていけばよかった。

朝ごはんを車内で食べようと思っていたが、車内では食べないでというアナウンスあり。
京都駅にはモーニングを出すお店があり、どこのお店もにぎわっていた。
私は朝ごはんを東寺の弘法市の休憩所のテントで檀家の方?たちにまぎれ食べた。
雨が降っていたので助かった。

近江鉄道バス・湖国バス
近江八幡に行くには、近江鉄道バスの他に、あかこんバスという一回二百円のコミュニティーバスもある。
私は行きはこれに乗って長命寺まで行って、琵琶湖の端っこだけ見た。
琵琶湖がきれいに見えるという、休暇村まで行けたらよかったのだけど、あかこんバスではいけないのだ。

長命寺から旧近江八幡市街に行くときは、図書館で降りた。ちょっと会場からははずれている。
市民バスなので、急ぐ方には勧められないけど、普通の暮らしが見られていいかも。
田んぼが多いところのようだ。


滋賀県観光情報
ご飯や宿の検索に使った。滋賀県全体を知るのにもよいサイト。

街をぶらぶらしていると、赤こんにゃく、でっち羊羹、麩が近江八幡のお土産でよく売られていた。
買えばよかったなぁ。

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新幹線と、JR京都駅からJR近江八幡駅までを検索できます。
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その場所に行って空間ごと味わうアートのイベントというのにひかれて、
福岡から滋賀県まで来てしまった。

滋賀のことはよく知らない。
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近江八幡がどこにあるのかも知らなかった。
ひこにゃんで有名な彦根が滋賀県にあるのも失礼ながら、今回初めて知った。

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八幡堀という堀がめぐらされ、城下町の町並みが残る滋賀県、近江八幡。
そんな近江八幡旧市街の古民家や歴史ある建物にアートが点在している。
『BIWAKO BIENNALE 2010 玉手箱Magical World』
(2010年11月7日まで開催中。火曜休)

たくさんのアーティストが主に、近江八幡や琵琶湖を題材にした作品を、
それぞれの空間に合わせて制作して、展示している。

場所が決まってから作り始めるのか、
作ったものを建物というハコに入れるのかどちらが先か分からない。

どちらの作品もある気がする。


展示は15ヵ所。
1つの建物に1人の作品ということもあれば、
何人もの作品が展示されている瓦常工場などの建物もある。

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1000円で1日だけならどこでも何度でも見られるパスポートを買う。

チケットは数か所で販売されている。
私は白雲館という観光案内所でチケットを買った。

白雲館では1時間200円で自転車がレンタルできる。
1日300円のコインロッカーもある。

私はここに荷物預けて、地図を頼りに会場を探した。
1と3がちょっとわかりづらかった。

行きすぎて、路上でおしゃべりをしている女性たちに、声をかけて教えてもらった。


会場ごとにスタッフの方がいるので作品の話を聞くことができる。
写真を撮ってもいいのだが、私は途中まで禁止だと思っていたのであまり写真が無い。
そのぶん、じっと見れた気もする。

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会場は靴を脱いで上がる所や、急な階段を上る民家などが多い。
歩いて全部の会場を見て回ったら五時間くらいかかった。

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お昼はお堀ぞいの「浜ぐら」で「赤の他人丼」を食べた。
半熟の卵がのった、近江牛の牛丼に、赤いこんにゃく(これは名物らしい)、汁物、お漬物がついて1200円。丼ぶりは真っ赤な色をしていた。


JR京都駅からは新快速で35~40分で近江八幡駅に着く。
そこからは近江鉄道バスで6~10分くらい
夕方は混んでいたので、電車の時間には余裕を持っていくのがよいです。
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車が多く通る道の横に、いきなりあらわれる五重塔。京都の東寺。

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この日は21日。
毎月21日は弘法市が開かれる。

お寺の敷地内と敷地の外の歩道にも露天が並ぶ。
小雨の降る平日、まだ9時ぐらいだというのに、人が多い。

食べ物に着物、下駄、帯、肌着に、バッグ、包丁やお皿などなど。
外国の人も多かった。

仏像がある講堂や金堂のエリアにはさすがに露天はなかったが、
お堂の中でもにぎわいは感じられるほどだった。

東寺のイケメンといわれる帝釈天を見る。
リーフレットは梵天が表紙なので梵天押しか?っと思い梵天もじーっと見る。
梵天くんの下の鳥はすごい技術が使われている気がする。

曇りで薄暗く、鑑賞に不向きな日だったかも。


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平等院鳳凰堂。思ったより小さく感じた。木材の組み合わせが繊細だ。細く、こまかく造ってある感じ。

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鳳凰堂の周りはぐるりと一周できる。中にも有料で入れるが写真は撮れない。

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平等院鳳凰堂のポストカード。雲中供養菩薩のイケメンくんと、その他惹かれたもの。

下は三十三間堂の八枚入りポストカード。

三十三間堂って名前はよく聞くけど、こんなに長いお堂だとは思わなかった!
テンションあがりまくりで二周してしまった。

そしてついに御朱印帖(参拝の記念にするお寺のスタンプカードみたいなもの。本来の意味は別にある)
デビュー!

中央の十一面千手千眼観世音像は、ポストカードに入っておらず、
また、グッズにイケてる写真が無いのが悲しかった。
本物はあんなに色っぽいのに!金ぴかじゃなくて、黒い方がいいよ~。


私が一目で気に入った大弁功徳天は入っていたけど、別のアングルのものもほしい。
実物はもっと色っぽかった!(色っぽいは私の最上級ほめ言葉です)
スッとした目と、やわらかそうな頬とか。


我ながら、この文章の最初と最後のテンションの違いが激しすぎる。
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つれづれなるままに、その一。

雨が降っている。
月曜は図書館が休み。家でまったりがベスト。
朝6時に目が覚めてネット中。
もう十分じゃない?


その二。
足の指の巻爪の治療中。
そろそろ2ヶ月目。
ワイヤーが伸びてきたのでそろそろ換えてもらわなければいけない。
靴下にもひっかかるし。

ただ、予約ができないので何時間待たされるのか分からず、行きたくない。
待合室で本を読んだり、この前の旅行の記事を考えたりしていたら、3時間くらい経ちそうだけど。


その三。
ときメモ専用のブログを作るか考え中。
記事がある程度たまったので、10月の半ばくらいに、
ときメモGS3の検索サイトさんに登録をしてもらった。(右のリンクのところから行けます)
他の方を見てると、自分も作りたくなってきた。記事をすっきりみせたいなぁ。

その四。
展覧会の感想検索サイトさんとかがあったら登録したい。
前から探してるけど、ないみたい。
誰かとつながりたいのになぁ。
ときメモ好きで、展覧会などのイベントが好きな方なら、なおよしですが。
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「知っとこ」で紹介されていたグリデカナの限定ブランチショップなるものが福岡にも来るそうです。
行ってみた~い。

ほっこり、手仕事、カラフル、ジャガード、日本製、とかが好きな方は要チェックやと思います。


グリデカナ公式サイト

公式サイトより引用

福岡
・岩田屋本店 本館1F シーズン雑貨
 10月20日(水)-11月2日(火)
 Open-Close 10:00-20:00 TEL.092-721-1111(代表)
 【梶原加奈子トークショー】 10月30日(土)10:30~
 【ワークショップ】 10月30日(土)10:45~(約2時間)
 ※ 詳しくは、上記までお問い合わせください。
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『鷺と雪』北村薫
お嬢様とベッキーさんのシリーズ。
現実をもとにした創作の小説は面白い。

小説に出てくる、山村暮鳥の『聖三稜玻璃』の『囈語』という詩が面白かった。
「いちめんのなのはな」が繰り返される詩も暮鳥と分かって満足。
NHKの子供向け教育番組で歌っていた詩のようなので。


『結婚小説』中島たい子
ただいま29歳のワタクシにとっては気になるタイトルで。
結婚したい、結婚式したい、という願望を持ったことがない。
好きな人と一緒に暮らしたい、とは思うのだけど、
それが私の中で、結婚という言葉に結び付かないのだ。
結婚って何だろう。

小説の主人公はアラフォー。彼女の選択は・・・・・・?
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