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先日行った大濠の福岡市美術館。
『シアトル美術館蔵
日本・東洋美術名品展 美しきアジアの玉手箱』

今回は目録がないそうなので、うろ覚えですが、面白かったものを描いてみました。
スキャナがないのでカメラで撮影したため、変な影があります。

絵には書いてないけど、ざくろのような色の紅釉瓶や菩薩立像も素敵でした。

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出口当たりの触ってみたくなる像二体。
髪はこんなだっけ。タイの仏像だったような。黒くてなめらか。素材はなんだろう。
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インドラ坐像は若々しいむっちりした感じで。
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午後二時過ぎ、見知らぬ青年に声をかけられる。
大濠公園に似合う体育会系の爽やかな笑顔。


勧誘?


知ってる人だっけ?



こんなイケメン忘れるわけないのにっ!


「世界中の美術品を網羅するアメリカ屈指の美術館
美しきアジアの玉手箱
シアトル美術館所蔵
日本・東洋美術名品展」
に行ってきました。
長い!


公園の中に出来たスタバには、マダムもいれば女子高生もいる。

曇り空のオープンカフェはなかなかの賑わいをみせている。

私は、公園近くのパン屋さんのラ・ブリオッシュ
(奄美のざらめの練乳パンが好き)
で買ったクリームパンとピタパンサンドを石のベンチで食べていた。
これもうみゃい。


ストールを巻いているが、ひんやりとした風が首もとの隙間を撫でていく。

立ち上がり、美術館の方へ向かう途中、
冒頭の体育会系のメガネ君(好み)に「こんにちわ」と
一言声をかけられたのだった。


皆で掃除をしているようだ。
好みのタイプを見れて幸先のよい感じ。


……展覧会の話に戻ると、
まず電車や駅のポスターの色合いが渋い。
海老茶?

光悦、宗達、北斎。
ビックネームが並ぶのに不思議と派手さがない。
何があるのか気になり、
しょぼかったら残念だなぁという思いで美術館まできてみたのだった。

後編に続く(はず)。
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今日は美容室、病院、古本屋さんにスーパーと動き回りました。

四ヶ月延び放題の髪を切ってもらうとき、
嬉しすぎてにやけるのをこらえるのに必死でした。


病院では予想通りの診断を受け、胃酸に効く薬をもらいました。
内視鏡検査もいつかしてみたいなぁ。


家に帰って
よしながふみさんの『フラワーオブライフ』を四巻まとめ読み。

高校生が主役ということで敬遠していたんだけど、面白かった。

笑ったり泣いたり、分かる〜って一人でじたばたしてました。


さて、寝るかと思ったら、上の歯の親知らずが主張を始めた……。

六月は歯科通いかなぁ。
医療費がかさむ〜。
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4ヶ月間切りに行ってない髪を切りに行かねばなりません。

第3火曜は休みが多いけど…。
どうだったかな〜。


短くしたいようなしたくないような。


最近胃酸が出過ぎなのかお腹がちくちくします。
毎日じゃないので病院行くべきか迷っております。

は〜。
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『田村はまだか』朝倉かすみ
同窓会でスナック「チャオ!」に集まる40代男女の短編集。
読んでいると「田村はまだか」と言いたくなる。


『中国語はおもしろい』新井一二三
勉強してみたいけど、いきなりテキストを買っても三日も続かないと思うので、
まずは国に興味を持つとこから始めようと。

勉強するかはまだ分からないけど、興味は出てきた。体験記は面白い!
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「女装と男装」の文化史
佐伯順子

日本や外国の映画や演劇、
文学、アニメ、漫画などに見られる
女装や男装をあらすじ付きで紹介。

『ベルサイユのばら』や『花ざかりの君たちへ』なども載っている。

同一人物なのに装いを変えると周りの人の扱い方が変わる。
特に女性が男性に変わるとき。

女だから、男だから、こうあるべき。
そうあるべき姿を一体だれが決めているんだろう。
昔からの慣習?それを守ることによって得する誰か?

あるべき姿というお手本がないと私は生きていけないのかなぁ。

それとも自分で生き方を決めるのは面倒だからのっかろうという気持ちが、
そこから外れる人を異端視するのかなぁ。
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