<   2010年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

岩田屋の定番コレクション初日行ってきました。
フィギアスケートを見て出たから午後になったけど、
まだまだ会場にはたくさんの人出。


お目当てのフェアステのコートを見てみる。

羽織らせてもらったら、ももくらいの丈で、
薄手なのでもう少し先になったら着られるかな。

同じ柄のショートパンツもある。


羽根のない扇風機も見た。
どこから風がでてるんだろう。

本館二階のフェアステのお店にも行ってきた。


こちらは人が少ないのでゆっくり買い物したい方はこっちがいいかも。


アニエスべーの新しいラインやスナイデルなどもオープンしていた。


岩田屋の後はVIOROとソラリアプラザを見て帰った。


歩くだけでも肩が凝ってくたくただ。
荷物少ないのに。
冷えたのかなぁ。
[PR]
by hon-j | 2010-02-24 23:31
明日から始まるのでちょっと楽しみです。

チラシに載ってたフェアステの生成りのリバティプリントのコートが可愛くって。

この柄のショートパンツが今月のFUDGEに載ってたのだ。ブランド名読めなかったけど。


天神の岩田屋にも入ってるんですね、フェアステ。行ってみようかな。




春はほしいものがたくさん。
バックにスニーカー、デニム。
何を優先すべきか迷う所。
[PR]
by hon-j | 2010-02-24 00:12
庭の無い一人暮らし。

買うつもりはないけれど、見に行くのには理由がある。

実家や他人の家の庭木の名前を知りたいのだ。


曇り空の中、久留米百年公園に着くと、平日の割に人がいる。

会場にはたくさんの植木やさんが、それぞれのスペースに花や木を並べ販売している。

石を使った庭を造っている所もある。

寒い中、木と名札を見て、おぉ、これがハナミズキ〜。(歌付きで)
まだ花は咲いてないけど。

細い枝に黄色の花のマンサクにサンシュユもある。
去年買った小さな図鑑に載っていた実物が見れて嬉しい。
レンギョウはまだ咲いていない。

よく見かけたのは、
枝が三つに分かれるミツマタ、
幹や枝が真っ赤なサンゴモミジ。

分かりやすいから覚えているだけかもしれない。

ピンクネコヤナギというのもあり。

成長したら、あのふさふさがびっくりする変化をしていた。

ちょっとショック。
あのあとどうなるかは興味がある。


オダマキという、花の中がくるくると巻いてある可愛らしい花も見つけた。

ロウバイの甘い香りもかげたので、嬉しかった。

植木まつりはH22年3/1日まで久留米百年公園で開催中。9―17時。

屋外なので、しっかり防寒を。
のんびり一時間くらい見てました。

ご飯を食べる店は平日だからか二三軒しかありませんでした。

駐車場は無料ですが土日は混むかも。
[PR]
2月7日、大濠公園能楽堂の中は思ったよりも暑かった。
暖房がかなり効いていたのだ。

そしてお堂の木の匂いがする。

今回は午前中に体験講座。
昼は各自でとり、
午後から能と狂言を鑑賞というスケジュール。
チケット代は3500円。

体験なしは2500円だったけど、まぁ1000円ならなぁと思って
電話して予約し、行ってみることにしたのだ。


能の体験講座ではシテ役をやった。主役といったらいいのかな。

二三十人がいっぺんに舞台に上がる。

歩き方、泣く、笑う、酒を呑む、風の強弱など、実際にやってみる。

外国人のグループもいて、皆楽しそうだ。


格好良かったのは、刀を抜いて切る、という動作。

切るというのは、肩から腰に振り下ろすのではなく、
敵の眉間に扇子を当てるような小さな動きだ。


動きを習って最初に見た「屋島」をもう一度見ると、そこだけは何をしているか分かった。


一瞬で消える!という動作は表現の仕方にびっくりした。

飛び上がり、その場にひざを折って座る。

激しい音が響く。

袴で見えないがかなり痛そうだ。

これはさすがに見るだけだったけど。



昼からは
狂言の「仏師」
能の「花月」を見た。


昼ご飯の後、暖房、薄暗い館内と三拍子そろってしまい、
前後左右に頭を揺らすはめになった。

狂言は、能よりも喋りや動作が分かりやすいのであまり眠らずにすんだけど。


アフタートークでは色々と質問が飛び交った。
皆寝ずに見たんだなぁ。

結論
動作の体験をすれば見るのも楽しい。

対策
昼からの能を見る時は、朝がっつり食べて昼食は抜く。
そして終わったらおやつもしくはお茶する。


寝ない方法ありますかね……。
[PR]
『江戸の恋  「粋」と「艶気」に生きる』 田中優子 集英社新書

井原西鶴の『好色一代男』ってこんなことまで書いてるの?!
高校の時、文学史でタイトルだけ覚えたような話の内容を知る。
恋と性、恋と死、など恋を切り口に江戸文化に興味のわく本。


『大事なことは先のばしにしなさい  迷ってばかりのあなたがうまくいく32の法則』 香山リカ ビジネス社

「働く意味を考えすぎない」ってエッセイは後輩に読ませたいなぁ。


『フルタイムライフ』 柴崎友香 マガジンハウス
ボーナス多くてうらやましい。
等身大の働くOLの話。なので派手なところはないけど、身近な所が「ありそ~」と共感できる。



OLつながりで
ドラマ『泣かないと決めた日』を見ると、仕事進むのかなと心配になる。
早く大どんでん返しみたいなのが起きないかな。女優達の表情が怖すぎてチャンネル変えること多し。
いじめられるの見てすかっとしなんいよね。見なきゃいいんだけどさ。

働くといえば『エンゼルバンク 転職代理人』
今のとこハッピーエンドが多くて嬉しい。転職って考えるもんなぁ。
社長にはきっと、君は転職市場に価値ゼロだからそこでそのまま企業内熟練していけって言われそうだなぁ。

『曲げられない女』永作博美さんの服に毎回注目してしまう。ハイブランド~。
来週からはどうなるのかな。服に変化はあるかしら。

『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』
タイトル長すぎじゃ!
原作読んでないので、先が気になります。一話完結が多い中、連ドラの楽しみ満載です。
今日ないんだ~。残念。

『コードブルー セカンドシーズン』
皆お化粧濃いです。きりっとしてかっこいいけど。

『ウェルかめ』よく見ています。主人公もだけど、女友達もかわいいのです。
[PR]
行ってきました北九州。
まずはリバーウォークにある北九州市立美術館分館へ。

H22年2/7まで『ロートレックコネクション
パリを彩った画家たち』展をやっているのだ。

ロートレックと交流のあった画家の作品があり、
同時代の知らない画家の作品をたくさん見ることができた。

フェリックス・ヴァロットンの木版画『街頭デモ』は集団で逃げていく人たちの動きが面白かった。


昼ご飯を食べてバスに乗り七条へ。

今度は北九州市立美術館本館の
『クリムト、シーレ
ウィーン世紀末展』。
H22/2/28迄

グスタフ・クリムト『牧歌』の向かって右側の男性の冷たそうな顔(特に鼻筋)とポーズがいい。


街灯に明かりがともり、橋の上には車の往来。
夕暮れ時の風景だろうか。
フーゴー・ダルナウト
『シュトゥベントーア橋』
空と河の色が、いい。

実際に見ることができてもすぐに移ろってしまう空が、
ずっと固定されて存在するなんて、絵画っていいなぁ。


自画像が美青年って信用できないんだけど、かなり見てしまった。

ヨハン・フィクトール・クレーマー『暖炉のわきの自画像』

口には煙草、右手にマッチ棒、左手にマッチ箱。
今まさに火をつけて吸おうとする男性。

背景の豪華な鏡台の上には白いティーカップ。

灰皿が無いので、カップに入れる?

ちらりと見ると、暖炉には火が燃えている。

この人は、すいさしの煙草をティーソーサーに置くこともなく、
ぽいと暖炉にくれてやるのだろう。

絵は煙草を吸いながら書かないタイプとみた。

格好いいけど、付き合うと細かそう、
という言いたい放題の結論を出し、次へ向かう。



エゴン・シーレ。
意外と少ない。

マリアという気の強そうな女の子の絵に惹かれた。


メラ・ケーラーのウィーン工房のハガキ(ピンクのコートの角のある女の子)は
ポストカードとして売っていたのでマリアと共にお買い上げ。

美少女ポストカード図鑑も夢じゃないかも。

海外にも行ってみたいなぁ〜。
[PR]