<   2010年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

天満宮に寄らず、参道から、動く歩道へ向かう。
途中の梅は、まだつぼみばかりだった。

平日の15時半から見初めた。
人はそこそこいる。


入るとまずは瑠璃天蓋。(るりてんがい)
ビーズでできたシャンデリアというとイメージしやすいかも。


ぽつんと、菊唐草文螺鈿玳瑁合子。(きくからかさもんらでんたいまいごうす)

タイマイって、この前水族館で見たウミガメだ。
赤茶系のオレンジ色のきらきらと輝く小さな化粧箱を眺める。


本物の作品ではないが、天井に龍がにらみをきかせている部屋もある。
天井がもう少し低ければかなり威圧感を感じそうだ。


白衣観音菩薩坐像は座っているのに衣とポーズに動きがあって色っぽい。
その下に台座を支える五センチ位の獅子らしきものがいる。

顔を見ようとケースに近づくが、小さくて表情がよく分からない。
目をつぶったチワワのように見えるのだが、果たしてどんな顔をしているやら。




パンフレットの虎は2/9から。
ぎょろ目の大達磨は2/2からの展示と書いてあった。

まぁ、今日は花卉図屏風が見れたからいいや。
この絵と虎の絵が合成されてるってことも分かったし。

仙がいさんファンとしては、もう少し仙がいさんの作品が見たかったなぁ。


九州国立博物館
2010/2/28まで。

九博のぶろぐるぽに参加しています。
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ようやく下巻が借りられたので、
村上春樹『ノルウェイの森』を読み終えた。
上巻の内容、忘れかけている。

映画になったので、普段本を読まない母が、どんなものか読みたいと言い、
昨年文庫を買って渡した。
だが、そのとき私はどんな小説か知らなかったのだ。
母もまた予告しか見ていないので深くは知らないはずだ。


いつものように仕事鞄に本を入れ、電車でいざ読み始めると、
朝から官能的なシーンが目の前で繰り広げられる。

カバーもしてないしなぁと、人の目が気になる私。
売れた本だから内容を知っている人がいるかもしれないしなぁ、
などと普段しない心配ばかりして、なかなか通勤中に読めない。
結局家で読むことが多くなった。
当時はどうだったんだろう。

『1Q84』は重たいせいか、私以外に通勤中に読んでいる人を見かけたことはないけど。
仲間がいたのかなぁ。



母に文庫を渡して数か月。
読んだら貸すね、と言われたが、回ってこない。
内容知ってるだけに、「くれ」とも言いづらい。

春樹ファンは官能的なシーンも語り合うんだろうか、といらん疑問がわく。
親や職場の人と語り合えるのか。(まぁ、そのシーン抜きで話せばいいか)


んん、どうやら私は官能的なシーンを誰かと語り合いたいらしい。
作家によっても違うしな。そんなの比較した論文とか面白そうだな。
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佐世保の西海国立公園、九十九島水族館に行ってきました。
海辺は寒いものの、そこそこの人出。

海の中道のマリンワールドと比べて水槽やプールは小さい。
けれど、その分お客さんとの距離が近いのがいい。 
ウミガメをまぢかで見る。向こうもこちらを見ているようだ。硬そうな目だなぁ。


イルカプールではイルカがボールをお客さんにぽーんと投げてくる。
お客さんが投げ返すと、すぐにイルカが返す。
飽きないのか何度も続けるイルカ。

ショーじゃない時間なんだけど、サービス精神旺盛である。
イルカの飼育員さんたちは皆声が良かった。美声~。


九十九島のクラゲやカブトガニのコーナーなんてのもある。
クラゲのコーナーはプラネタリウムのようになっていて凝っている。
光に当たってきらきらときらめく、クラゲ。
手のひらくらいのものから、指先に乗りそうな小さなクラゲまでいて意外にかわいい。

カブトガニは生まれたときの大きさにびっくりした。小さい。
オスとメスの体の違いにもびっくり。


お昼は西海パールシーリゾート内のピノキオというピザとパスタのお店で食べた。
水族館の裏の割に、繁盛しているようだ。とてもおいしかった。

市街地に戻って佐世保バーガーも食べた。商店街近くのビッグマンというお店。
中に入ると有名人のサインが並んでいた。
レタスに厚みのあるベーコンでこちらもおいしかった。

ビッグマンの近くの蜂の家という所も入ってみた。プチシュークリームを購入。
レストランとケーキ屋さんが一緒って不思議だなぁ。

サービスエリアで念願の白玉饅頭を食べた。
白玉の中にこしあん。やわらかい。


花よりだんごなレポートだなぁ。
まぁしかし満足まんぞく~。
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どんなテナントが入るんだろう。
公式ブログにはまだ書かれてない。

Googleで、採用で検索したらいくつかでてきた。

……求人情報誌みた方が早そうだ。



日曜美術館のサルガドの回の再放送を見た。

巡回しないようだ。悔しいなぁ。以前はアジ美に来たのになぁ。

朝日新聞社のサイトでは、図録完売。


アマゾンで『アフリカ』の写真集が売ってあった。解説は英語のようだ。
日本語版の写真集がでるといいなぁ。
写真見る分には関係ないけど。

問題は一万円以上するということ。ひょえ〜。
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今年初めて読んだ本は、『生きてるだけで、愛。』本谷有希子

ちょっとだけ音読してみたら、本当に喋ってるようだった。

女の子が最後に屋上で彼に伝えた気持ちはよく分かる。
彼が返した答えも意外だったけど納得した。


昨年からの読みかけの、
有栖川有栖『女王国の城』も、ようやく読み終えた。
「城」からなかなか出られなかった。
二段組五百ページ!


『アンダー・マイ・サム』伊藤たかみ
初読、伊藤作品。
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ポンペイは島ではない、ということを初めて知った。

火山の噴火で埋没したというので、逃げ場の無い島で、
人や街が飲み込まれたんだろうと思っていた。

陸続きならポンペイ以外も埋まっていそうなものだけど、
近くにこの街しか無かったのだろうか。

それともこの街が一番ひどかったから有名なのか。


埋もれた町は、2000年前の生活をそのまま残していて、
美術品や生活用品などから、暮らしぶりが伺えて楽しい。

ポストカードにもなっていた、どうみても怪しいイルカ。
(高橋留美子さんの作品にでてきそうだ)。


可愛らしい青い鳥の形の香油瓶。

お風呂を沸かすボイラー施設の大型模型もあった。

四角い柱に人の頭の像が載り、
男性のシンボルまでが下の方に付いている。
まるで柱を体に見立てた位置に。

そんな様式は、初めて見たので驚いてまじまじと見た。
頭だけじゃだめなのか。

量のたっぷりある展示を二時間くらい見て、
西南大学の誰でも入られる食堂でご飯を食べる。
カツカレー400円。
可もなく不可もなく。

ごちそうさまでした。


展覧会は3月7日まで。
福岡市博物館にて開催中。
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フリーペーパーのEPに載っていた、セレクトショップのスピンズに行ってきた。

H&MやFOREVER21などを手にとって見ることができるのだ。


思ったより安くはない。
もともと高いアイテムなのかな。
もっと見てみたいなぁ。


スピンズの左側の森ガールが好きそうな雰囲気のお店も見てみた。

広いので見て回るのも楽しい。
お値段もお手頃なのから、高いものもあった。

普段コアには行かないので、面白い発見でした。
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ようやく取りに行きました。
初売りの日に買いたいもんだ。

その場合はその場で中身を確かめて、バーゲンでなに買うのか決めるのかなぁ。

入ってたのは、
グレー、中綿入りジャンパー\24150

白、綿ニットセーター\11550

ピンクグレー、アクリル、ウール前あきカットソー\7875

ベージュ、綿ブラウス\13650

黒、綿・化繊スキニー\13440
水色、バギーデニム\13650
生なり、毛糸の帽子\5145
10500円の福袋の中に、
合計、89460円でした。

ズボン類、かなりピチピチでした。スキニーはお尻がくっきりや。

サイズが選べない福袋なのにズボン類が入ってくるとは!

両極端で笑えるけど。


一番使えるのは毛糸の帽子。
ユニクロダウンがちょっとナチュラルな雰囲気に。

色は全て無難で、形やデザインは着てみて、あはっ、て笑ってしまいました。
好きな色は少なかったので残念。


手持ち服との着こなしを考え中。
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高速バスで小倉まで。
今日は高速も渋滞してませんでした。


アミュプラザ、井筒屋、リバーウォーク、リンクを勝手にさせてもらってるモフモフさんに行きました。
アミュのローリーズファームはレジ待ちの行列が出来ていました。20人くらいかな。
あのフロアは若い女の子でいっぱいでした。
あとは井筒屋の2階の中央あたりも。

アミュのABCマートで仕事用の靴と、グレーのショートブーツを購入。
ABCはRWにもあるけど、井筒屋(コレット)の上の階が一番広かった。

モフモフさんではブラウスを買ってしまいました。
アイボリーの薄手のフリル付きブラウス。薄手で繊細なところが素敵。着こなせるかは不明。
井筒屋のザラにも好きな感じのがあって迷いました。お手頃やし。

今まで親の手前、ヒラヒラは避けてきましたが、一人暮らしを始めてからストッパーがかなり外れてます。
まぁ、自分に正直に生きようと。
自分の女の子な部分っていうのを昔から出さずにきたので、ここらへんで出してはどうかと。
スカートは相変わらず増えませんが。


一年の計は元旦にありっていうけど、初日から散財ってどうなんやろ。
気にせんどこう・・・・・・。

今年の目標は自分の殻を破るっ。新しいことに挑戦だ~。(毎年言ってらぁ)
明日は初仕事頑張ります~。
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