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昨日は福岡ヤフードームでミスチルのライブを見ました。
ミスチル好きのGさんが、チケットを頑張って取ったおかげです。さんきゅう。

今撮っている映像を加工した映像が画面に出て、即興プロモーションビデオを見てるような感じでした。
ライブにあんまり行かないからこれがすごいのかよくわからないけど、すごいんだろうなぁ。

「名もなき詩」は当時、早口を練習した甲斐もあり今でもばっちり歌えました。
一緒に歌ってると、悲しくもないのに涙が止まらなくなってしまった。なんでやろ。

「ニシエヒガシヘ」は好きな歌なのでやってくれてアリガトウ!でした。音も演出もかっこいい~。

途中こんな歌を歌われたら落ちるね、というのも2回くらいありました。
が、タイトルさっぱり出てきません。
10年先も20年先も~っていうあれです。

二時間半ほぼトークなし、全力ダッシュも何本か。
体力をつけるためのトレーニングをどんだけやっているんでしょうかね。
見習いたいもんです。(絶対しないけど)



ドームに行く前に博多駅をぶらりとしました。
ユニクロや無印、上島珈琲店、ケンジーズドーナッツ、
名前が分からないけど端のほうにあったこったパン屋さん、
革でできたハートのマークつきのリュックサックがおいてある鞄やさんとか色々ありました。

行列の100円のクレープやさんで抹茶、カスタード、ミルクレープを購入。
抹茶は、ほんとに抹茶でした。あまり甘くない。ミルクレープはもちもちでした。

メトロ書店で立ち読みしていた時間が一番長かったことは秘密です。
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ダウンコートがほしいなぁと思い、ユニクロを見てみる。
安売りのときは8千円くらいで買える。

ベルトありとなしがあり、なしのほうが縫い目のデザインが斜め上に上がっていて、
きゅっとしまっている。
色はベルトありのダークグレーが、少し光沢もあって重く感じさせないので気にいった。


しかし、ユニクロに8千円使っていいものか分からず購入は見送り。
ユニクロ以外のメーカーが造ったらいくらくらいになるんだろう。



冬物は実際に外で試し着をさせてくれるといいのだが、形だけで買うしかないんだろうか。
後は店員さんや表示の売り文句を信頼するしかないのかな。


もっと高い金額の服でも外で試着はないもんなぁ。

福岡くらいの寒さなら、何を着ても問題じゃないってことか。





髪を切るついでにカラーをするか迷っている。
お財布と相談ではあるのだが。

前に進まないで、うだうだしてる自分に風穴を開けたくて。
そんなことで変わるのなら。
今のままでいいのかなぁ。
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平日だが、会期が11月23日までということもあり、人が多い。

ロビーでまずは大きな像とトラがお出迎え。


中に入ってチラシにも載っていた木製の蛇の骨の作品を見る。
天井からぶらさがって、会場の奥へ続いているので、視界に入ってくるのだ。

インドのムンバイの洗濯場の映像作品もある。
4つのスクリーンに別々の映像が流され、
これといった説明もないまま目の前の風景がめまぐるしく変わっていく。

脱水機がもちつき機のようで、脱水が終わった後に洗濯物がこれでもか、というくらい
取り出されていく。
干すときはロープの網目に洗濯物をぎゅっと押し込んで洗濯バサミいらずだ。
洗濯場にはたくさんの人がいるので、誰のものかどこで見分けるのだろう。


チラシの表紙のアンキ・プルパンドノの写真の作品を見る。
犬が梅干しのようなものに頭を突っ込んでいる。
眠れるキューピーなどかわいい作品もある。しめじのクレヨンしんちゃんとか。


冷泉荘でも展示があるのだが、時間がなかったので見ることができず。

会場で写真を撮って作品にコメントをするという日もあったようで、
色んな人のコメントが読めるコーナーがあって、笑ったり、
こんなのあったっけなぁともう一度見たくなったり。

いつもは7階だけの会場が今回は8階までもあり、
これで終わりなのかな、と疑問を残しつつエスカレーターにのる。

今の時代に生きていることのエネルギーの嵐の中に放り込まれて、ぽいっと出された感じ。
なんだかいつもと違う展覧会鑑賞。





第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009
共再生-明日をつくるために
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小雨のぱらつく中、
「大原美術館コレクション展 名画に恋して」に行ってきました。

須崎公園の噴水が風に吹かれて私のほうに向かってくる。

15時ごろ福岡県立美術館にたどり着いた。

館内はちょうどよい位の人出。

モディリアーニのジャンヌが首を傾けながら迎えてくれる。


大原美術館は岡山県の倉敷にある美術館で、一度だけ行ったことがある。
ギュスターブ・モローのサロメや児島虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」に
また会えるのかなと思ったが、今回は来ていなかった。

見たことを忘れているかもしれない、色んな絵をつらつらと眺めてみる。
覚えてない絵ばっかりだ。

ポール・シニャックの点描で描かれた「オーヴェルシーの運河」は、
船が吐く煙もカラフルで絵本の世界にでも入ったようだ。絵葉書を買った。

モーリス・ド・ヴラマンクの静物画。右端のガラスのコップはあまり気合いが入ってないようだ。
ヴラマンク流?

高村薫さんがテレビに出たときに言っていたマーク・ロスコもあった。
作品は違うかも。

ベルナール・ビュッフェはもしかして、夏に神戸のうろこの館の美術館で見たアーティストか。


現代アートでやなぎみわさんの写真や、山口晃さんの絵を見る。
倉敷から、金刀比羅宮圏内が描いてある。細かい。



最後まで行くと皆、好きな絵に戻っているようだった。
それをしてちょうどよいくらいのボリューム。疲れなくて良い。



公園の黒猫に挨拶して、また小雨の中を歩いてく。
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先日、薬院のスリービーポッターズに行きました。

二階にあるキャンドルコーナーでVOTIVO社のキャンドルを初めて見ました。

レッドカラントという赤スグリの甘酸っぱい匂いが気に入りました。


サンプルもこれが一番減っていました。
さすが人気のある香り。

値段は一個5040円。
ネットでも見たが安くない。

もうちょっと小さいサイズで2000円ならいいのだが。




今月は休みが少ないので、前売りを買ったものの、
県美の大原美術館展もアジ美のトリエンナーレも行けてない。
博多駅のマイングも見てみたいし。

行けるかな~。
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ミスドがキャンペーンをやっているので、
大豆黒ごまドーナツを食べてみた。
黒ごまの匂いと食感、生地の甘さと柔らかさがいい感じだ。


昼ご飯は薬院のビストロミツに始めて行った。

1600円のチョイスランチ。
カツオのたたきのおしゃれな前菜、カリフラワーのスープ、
メインは肉料理をチョイス。
仔牛の薄切りのお肉。
量はたっぷりある。

デザートは八女抹茶のアイス、木苺のムース。

紅茶か選べるけどコーヒーを頂く。

ひっきりなしにお客さんがくる。
回転率がいいのかな。


店を出て、天神の方へ歩くとすぐに、はらドーナツがあった。

かぼちゃ味とホワイトチョコを買う。

前者は自然な甘さ。
後者の方が甘くて好き。
弾力はポンデリングよりあると思う。


翌日は仕事帰りにミスドに寄り、ハニーなんとかというのと
フロッキーシューの中にアップルクリームが挟まったのを食べた。

前者のが好き。さくっとした土台に甘いのがかかっているのだ。
カスタードシューを買いたかったのだが売り切れていた。

ドーナツばかり食べている。
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太宰府の観世音寺、
朝倉のキリンビアパークのコスモスが満開です。
キリン〜は背が高く、コスモスの海に浮かぶようです。
平日でも人が多くて驚きました。

観世音寺の方はコスモス畑の面積は狭いけど、
周りに自然があってまったりできるかも。


上三枚が観世音寺、下がキリンです。
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読み始めると、止まらない。

寝る前に読み出すと眠れないので、休日にようやく読み終えた。


……SFファンタジーと思えばすっきりするような。
3巻が出るのかなぁ。

終わりがどうであれ、読んでいる間は、
ぐんぐんと読者を惹きつける本だった。

『1Q84 BOOK2』
村上春樹


『憂鬱なハスビーン』
朝比奈あすか

恵まれている主人公に見えるが、なぜかイライラしている。

ハスビーンってインドの人の名前かなと思ったら全然違った。
日本人の女性の話です。

『あなたのための小さな物語 結婚』
赤木かん子編集

結婚にまつわる短編と漫画が入っている。

赤川次郎の「離婚案内申し上げます」

北欧神話の「ニオルドとスカディの結婚」が気に入りました。

特に赤川さんのは、妻のセリフに3回くらい笑いました。
両親にも読ませたい。
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