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腹ごしらえ後、リバーウォークにある、
北九州市立美術館分館の『高橋留美子展』に行った。

こちらが旅の本命だ。

うる星やつら、めぞん一刻、らんま1/2、犬夜叉の原画や、ネームなどが展示してある。

アニメの上映コーナーもある。

日によって上映されるアニメが違うようだ。

うる星やつら、らんま、犬夜叉の3種類がある。
この日はらんまの日で、らんま世代の私たちは
この日を目指してきたのだった。


来たかいがあった。

らんまの楽しみである、
お色気シーンあり、バトルあり、笑いありで、
テンポよく話が進み、あっという間に時間が経っていた。

その後は34人の人気マンガ家が描く
ラムちゃんの絵の展示を眺める。

可愛いものもあれば、ラムちゃんの原型を留めてないものもある。

絵と共に作者のコメントがあり、
高橋さんや高橋作品との関わり方が分かって面白かった。


出る頃には、2時間ぐらい経っていた。


グッズコーナーで、
ラムちゃんのハガキを買った。

どこに飾るのだ。

食品売り場のクランチチョコのケースのらんまにも惹かれたけど。


家族で楽しめそうです。
09/9/20まで。
下の写真は会場で撮影可能な場所で撮っています。
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バスの中で、『派遣のオスカル』というドラマを
友人にアピールしたり、
嵐について語っていると、
あっという間に小倉に着いた。

天神から高速バスで一時間半。遠いけど、近い。

昼前なので、まずは旦過市場をぶらりとする。

中は人が2人くらい通れる通路があり、真ん中に白線が引いてある。

通路の脇は全部お店で、
肉や魚、野菜など色んな物が売られている。

見回していると、熟れたいちじくが、あちこちの店頭に並んでいる。
どれも美味しそうだ。

ぬか味噌炊きのお店も発見した。
この店は井筒屋の地下にも入っていた。
常連さんによると、こんにゃくがおいしいらしい。
たまごも試してみたいものだ。

昼はOCMという、サンドイッチやさんで食べた。
井筒屋近くのめんたいこやさんの二階にある。

狭い階段が、何とも隠れ家的だ。
中は結構広い。

私はツナ&生ハムやサーモン&クリームチーズが好きである。
まだ全部は試してないけど。

トーストもできるが、パンはふかふかで柔らかいので、そのままでも十分だ。

友人が頼んだエビカツもプリプリしていて美味しかった。

飲み物はグレープフルーツジンジャーが新鮮だった。
甘すぎず酸っぱくないので。トマトオレンジも同様。

飲み物も入れて千円位でお腹いっぱいになる。



本命編に続く
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社会人にも長い夏休みがあればいいのに。
会社によるか…。

最近読んだ本。

『逃亡くそたわけ』
糸山秋子(糸は2つ)
舞台は九州。知った地名が出てくると嬉しい。

いきなり団子のいきなりの意味を主人公と同じように考えていた。

なごやんのつっこみがいい。
最初やな奴だったけど、最後好きになってたよ。

読んだ後、阿蘇の大観峰に行った。
360度、緑の海を臨む。

外輪山の一部は、定規で線を引いたようにまっすぐだ。
日差しは強いが、風は涼しく気持ちがよかった。

『八番筋カウンシル』
津村記久子
タイトルとカバーの写真がまず素敵だ。

キラキラしてない青春なぶん、身近に感じる。
同世代だからか。家族の話であるのかも。
『神の守り人』上下
上橋菜穂子
一年待って文庫を買った。今下巻を読んでいる。
今回もワクワクしながら読んでいる。

地図のあるファンタジーはいいなぁ。
この先は来月出るのかなぁ。

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リバレインの地下のアートリエで、
高橋留美子展のチラシをもらってきた。

ネットをしない私は、詳細を初めてこのチラシで見て、
かなり興味が湧いてきた。

原画約150点と、
有名作家34人がラムちゃんを描くそうなのだ!

あだち充、青山剛昌、羽海野チカ…。
全員書いてないのが残念だが楽しみでもある。

誘ってくれた友人に感謝。

もう一つ気になるのは、
九産大美術館でデザイナーズチェアーに座ってみようという展覧会。
「歴史にすわる」。

35点が集まり、座り比べができるのが面白い。
9/5〜10/4まで。

10月は福岡県立美術館で大原美術館展。

もうすぐ終わるが、熊本現代美術館で、
モネと現代アート展の企画も面白そうだった。

秋だなぁ。
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8月の午前11時。
ナビに導かれ、私たちは久留米のホテル街にたどり着いた。

ここでいいんかね?
いいっちゃないと?

うろうろしていると、ホテルの真向かいにそれはあった。

牛鉄ベントハウスはステーキ弁当が有名だと、
ももち浜ストアで紹介されていたので、それを頼む。

和牛ステーキ弁当1500円を買うつもりで行ったが、おじ気づいたのだ。

今ならキャンペーンでエビフライ付きのステーキ弁当が500円
と言われて、そちらになびいたとも言う。
(いつもは700円以上するのだ)

ここで食べることも出来るが、早いので持ち帰ることにする。

待っているとお店の人に、
この環境、びっくりしたでしょ〜と言われる。

見透かされている。


中身は、
左に白ご飯、右に肉、スパゲティの上にエビフライが2本。ポテトサラダ、たくあん。

ご飯はふっくら。肉は柔らかく、付属の特製ソースとからめて食べると美味しさが増す。

500円でこんなにおいしかったら、和牛はどんなにか。

自分ちの近くにも支店ができないかなぁ。
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職場での出会いも、ときめきもないので、テレビや本からもらっている。
最近見ているドラマは
「オトメン」「ブザービート」「オルトロスの犬」

夏はイケメン、恋、アクションってとこか。
連ドラでアクションって大変だろうけど、見る方は嬉しい。

ときめきといえば、
最近ひみつの嵐ちゃんという番組を見るようになった。

女優さんを招いて、言ってほしいことや
やってほしいことをするコーナーがある。

メンバーに何か言われてきゃ〜っ、となる女優さんと同じく私も身悶えするのだ。

女優さんの嵐に対する辛口なコメントも楽しい。


電車で読みながら、ぷふふと、笑いたくなるのを
我慢して読んでいる本がある。

穂村弘
『もう おうちへ かえりましょう』

真面目な妄想エッセイと言ったら分かるだろうか。まだ途中だけど。


荒れ放題の部屋と、ぽっこりお腹の改善に努めるべく、
金城武に協力をお願いした。

切り抜き。

写真でも目が合うと顔がにやける。
彼が見てると思えば、
生活に締まりがでてくるのでは、と考えたのである。

孔明役の時は惹かれないのは髪型のせいだろう。

…求む、洋服着てる時の切り抜き。
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平日とはいえ夏休み。
10時半ごろ九州国立博物館に行くと、
意外にも待たずに入場できた。

しかし、入ってすぐに人だかりが出来ていて、
何が展示されているか分からない。

それを横目に次の部屋に行くと、
人垣の向こうに阿修羅がいた!

今回の展示は、仏像と人の間にガラスが無いので、
見物客は阿修羅と同じ空気が吸えるのである。

他の仏像もしかり。
反射もないので、見やすい。

360度ぐるりと回りながら見られるように展示されているため、
興福寺では見られなかった側面と背面を見ることができた。

明かりは少々暗めで
ひげがぱっと目に付かないので、
少年っぽさが増している。

目が合うと、胸がドキッとした。恋なのか…。

二周目に入り、また真正面に来たとき、
あれっ、と気になることがあった。

合掌した腕の中心と顔の中心がずれている。
図録だと分かりづらいけど、前に立つと分かる。

前回はぷっくりしたお腹にばかり目がいっていたので、気がつかなかった。
こういう所が人間っぽいのかなぁ。

八部衆、十大弟子も見られて満足。
乾だつ婆は、かぶり物キ○ィちゃんの先駆けのようだ。可愛い。

興福寺でも、こんな展示の仕方になるといいなあ。

それにしても、ガラスがなくてなぜ見れたんだろう。
有名なお寺の仏像も、
ガラスに覆われてないのが多いけど。
部屋ごと空調管理されているのかな。
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