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山本周五郎『さぶ』

瀬尾まいこさんが確か、お勧めしていたので読んでみた。

おのぶの言葉を草食系男子に聞かせてやりたい。
養おうなんて思わなくていいから(結婚を負担に思うなよ)って。
月9の主人公に言ってやりたい。

文庫の解説は必ず後から読むべし。
突っ込みたくなるとこがびしっと指摘されているので。

北村薫『野球の国のアリス』
講談社ミステリーランドの本。
ヒロインが「っていうか」と言ってる!今風だ。

だけど、北村さんらしい文体なので、初めて北村さんの本を読む人も、
作家さんに馴染みやすいと思う。言葉遊びが好きなんだろうな~。

五堂くんにあんなこと耳打ちされてみたいものだ。きゃ~。
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神戸ってベーカリーじゃなく、
ブランジェリーと名乗るパン屋さんが多いのはなんでだろう。

神戸はエスカレーターで急がない人は右に並ぶ。福岡と反対だった。

南京町や元町、北野異人館、旧居留地や栄町通、海岸通、
三宮の駅周辺のビルをいくつか見た。

神戸ランプミュージアム では、火打ち石から提灯、石油ランプ、電灯まで 展示されていた。

江戸時代の室内が体感できるコーナーあり。暗い。
時代小説ファンは、嬉しいかもしれない。400円。

旧居留地の商船三井ビルのアンティーク家具屋さんは見ていて面白かった。
ボロボロの椅子が2万もするっ!
じっと見ていると店員さんが、
可愛いでしょ、と。
ガーデニング用だそうだ。

神戸また行くぞ~。

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TESの試験を受けに今年は神戸に行く。
あと一科目だけなので、一年間あれば余裕だと思っていたが、頭に入ってきだしたのは今週からだ。
今日は試験前最後の休みだが、
試験勉強そっちのけで、試験の後にどこを回ろうかとガイドブックを見ている。
自費で行くのだから、観光でも構わないのだ。だけど、落ちるのは嫌である。
勉強の仕方がこれでよいのか不安であるが、もうあと二日。
やるしかない。

やってるそばから不安が押し寄せてくるけども。


試験が終わったら、阿修羅展が待っている!

阿修羅ファンクラブにも入ったので、一回目は一人で行って、
音声ガイドを聴きながら閉館ぎりぎりまでいるつもりだっ。
鼻息が荒くなってきた。

とりあえず勉強に戻るとしよう…。

とぼとぼ。
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西郷さんのマトリーショカの首を引っこ抜こうとしていると、
店の人が「中身はここに並べてありますっ」
と、慌てて遠くから寄ってきた。


イムズ6階に九州で作られた品物を販売するスペースができていた。

スイカやトマトのサイダーや箱に入った布の「箱布」。
かすりやシルクの服。
陶器の花瓶や椅子に、木のおもちゃ。
小包のように包まれた石鹸。
可愛い入れ物に入った、お茶や、手作りの帽子まである。

私は、お店の人の「コイツ大丈夫かな?」という視線を感じつつ、次から次へと触ったり、持ち上げたりした。

これ何だろう、と手に触れてみたい欲求を起こさせるものが、
多数並んでいるからである。

冒頭のマトリーショカの彩色はロシアで手作業するため、顔が微妙に違う。
一体だけ日焼けした篤姫もいる。ロシアの人よ、なぜ…?

ドリアンサイダーは現物が無かったが、あっても買おうか迷っただろう。
マンゴーサイダーは300円以上するのでこれも迷うところだ。


店の名は、地産地消のセレクトショップ[ナイントゥーナイン]。

もらったチラシには期間限定と書いてあるが終わりが書いていない。
聞けばよかったなぁ。
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「ファッションビジネス最前線」のセミナーに行ってきました。
金額は1500円。振り込み手数料も入れると1815円。
興味本位で来ている私以外は、服飾関係者が多い。スーツの人は少ない。

前半は、ファッションショーの模様を映像で見ながら、
「Fashion News」という雑誌の編集長の向さんがコメントをしていく講演。
デザイナーによって目指す女性像にかなり違いがある。

後半はウィメンズ・ウェア ・デイリー・ジャパン(WWD)という
ファッションビジネス週刊誌のデスクの松下さんによる週刊誌の説明。
そしてファストファッションの話。

次に何が来るの特集で、知らないブランドも多数書いてあった。
アメリカのロンハーマン、イギリスのモンスーンやリースが気になる。

洋服関係の人や、普通の女性誌じゃ物足りない、
もっと服だけよく見せて~と思う人に
上記の雑誌や、週刊誌はおすすめです。

今回もらった「FN」は1400円。WWDは500円位。
参加費は、資料代なんだな~。
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『文章術の千本ノック
―どうすれば品格ある日本語が書けるか―』
林 望
『ニート』糸山秋子
(糸は2つ)
『獣の奏者 闘蛇編』
『獣の奏者 王獣編』
上橋菜穂子


カルチャーセンターで教えていた内容をもとにしているので、かなり分かりやすかった。
今日はいつもより意識して書いてみたつもり。



最後の短編は、好き嫌いが分かれるだろう。


アニメ『獣の奏者 エリン』の原作。
アニメは原作と違う所があるので、読んだ後もアニメを見る楽しみがある。

続きが気になって、ひたすら読んでしまい、仕事が終わらないかな~と待ち遠しかった。

この結末の後は、どんな続きになるんだろう。アニメはそれを描くだろうか。気になる。
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