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せっかくの土曜の休みに家でぼうっとしている。
自転車でどこに行くのも暑いし。雨が降りそうだし。
図書館には行かねばと思いつつ、動かない私。

『袋小路の男』
糸山秋子(糸は2つ)

「小田切孝の言い分」
「アーリオ オーリオ」も収録。

付き合うならいやな男だけど、読む分にはちょっと可愛いなと思う。ダメ男好きの方に。

アーリオ…は私の好きなタイプの短編。

読み切ったら、読む本が無くなってしまった。
次の休みまで間があるし、やっぱり借りに行かないとなぁ。
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6月はすっかり読めてない。

高田崇史『QED龍馬暗殺』
『カンナ~吉野の暗闘』
上のQEDシリーズより、キャラクターが若い感じ。シリーズ三作目をいきなり借りてしまったが、とりあえず読んでみた。

これだけで読めないことはないが、かなり繋がってるので、一作目からをお勧めします。

龍馬は来年の大河ドラマになるんですね。

山田ズーニー
『17歳は2回くる
おとなの小論文教室。Ⅲ』
小論文の書き方ではありません。じゃあ何かと言われると難しいけど。
伝えることって難しいけど伝わったら嬉しいかも。
私ももっと書いてみよう。

『プリーズ ジーヴス』勝田文
原作、P.Gウッドハウス
訳、森村たまき

知らない漫画を久々に買いました。

勝田さんは、佐藤多佳子さんの本の漫画化をされた方なので、
オビの推薦文が佐藤さんのものでした。

恥ずかしながら、ウッドハウスは知りませんでした。

イギリスのちょっと間抜けな、でも愛すべき紳士と、
完璧な執事の日常を綴った物語です。
勝田さん、背景細か~い!
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6月19日にホテルオークラ福岡で開かれた、
福岡アジアファッション拠点推進フォーラムに出席しました。

新聞に一般参加も可能と書いてあったので、電話して問い合わせたら、
フォーラムだけは無料ということで、行ってみたわけです。交流会は有料。

会場は平安の間というところで、
5人がけのテーブルが縦横5列で125人が座れる席が用意してありました。
無料なのにお茶まであったので、頂きました。
見渡すと、一般人は少ないようです。

第一部は福岡県知事や市長さんらの話があって、
第二部は大丸の紳士服飾部長の徳井さんが
「福岡のファッション産業への期待」というタイトルで講演をされました。

安いものばかり作る意味はあるのか、という言葉出てきたのですが、
それに対する、百貨店はどうやって生きていこうとしているのかを
もう少し聞きたかったです。これからの百貨店の動きに注目ってとこでしょうか。

最後は福岡アジアコレクション(FACo )出展地元ブランド5社のコレクション後の感想でした。

ブランド力ではなくタレント力に頼りすぎている。
会場での直接販売がもっとできたら。
エコを取り入れて来年は開催したらどうか、
という意見がでました。

来年は3/21開催予定。
出展ブランド募集中だそうです。

今年のコレクションに行った私としては、

来年はその場でもっと服を見たり買ったりできるコーナーを増やしてほしい。

福岡のブランドを福岡に住んでるのに知らないので、
地域住民とブランドが交流できるように、商店街の空き店舗とかで、服作りとかできないもんでしょうか。

他には、
福岡の気候にあった服を作って似た気候の外国に売りに行くなんてのはどうでしょう。

湿気が多くて暑くて、日差しも強い夏に対する服と、
冬はどんより曇りばかり、雪はたいして積もらないが、まあ寒いというのに合わせた商品を作るのだっ。
どんなんやねん!と突っ込まれそうだけど。

街のイメージって大事な気がするので。
服の表示に、ミラノと書いてあれば、
それだけでおしゃれな街から来た服!とか思ってしまうもんなぁ。

ファッションだけでなく、土地のイメージを外国や他県の人に伝えるってのは、
案外有効で大事なことなんではなかろうか。

福岡や九州がファッションの街になったら面白そうなので、
これからもこっそり応援したいと思います。
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by hon-j | 2009-06-19 23:56
『風に舞い上がるビニールシート』のドラマは面白いです。

森絵都さん原作の短編が五回の連続ドラマになっていて、今日は三回目。
あと二回もあることが驚きの展開です。
短編はこの先あまり無かったからねぇ~。
どうなるんやろ。

UNHCRの仕事やそこで働く人の話が興味深いです。

その後はワンダー×ワンダーでアンデスのウユニ塩原。

一面雪のように真っ白の塩原に雨が降ると、鏡のように空が映る。
映画見てるみた~い。

きれいだけじゃなく塩原のしくみも分かって不思議さが増しました。

まだ途中ですので見てみてくだされ~。
観光で行けるとこなんだろうか。昔『あいのり』で行ってたような。
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6/14日まで開催中の
『混浴温泉世界 別府現代芸術フェスティバル2009』のアートを見に行ってきました。

天神から高速バスで2時間、中心地に着いたのは12:10ごろ。
インフォメーションセンターで1800円のパスポートを買い、会場を聞くと、歩いていくには遠いエリアが3つある。

先に郊外を見て中心市街地に戻って来るプランを紹介された私は、
それに従いバスに乗り、着いたら、次の出発時間を調べて、
エリアを見学し、次の目的地へ、を繰り返すこと4回。

18時の福岡行きバスに乗るまで、大部分は見ることが出来ました。
かなりギリギリ、弾丸トラベルでしたが。

バス停では地元の方に行き方を教えてもらい、
見学先ではスタッフの人と話したり、知らない人に道を教えたりしました。

最後の中心地エリアでは、女の子をナンパし(され?)2時間、名乗らぬまま一緒にうろちょろしました。
旅は道連れ~。見てないでしょうが、ありがとうございます。

お勧めは、和洋折衷建築好きなら、聴潮閣、冨士屋Gallery一也百。(写真は後者)
中の写真撮りた~い。
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同じ方の作品が中にあった。(名前忘れてすみません)
こちらは別の場所にある作品。
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ジンミ・ユーンさんの作品は、別府を歩き回った後に見ると、
ここ通った!蒸気吹き出てたよ、と深く入り込んで見られます。
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見所。
街中に作品があると、そこに行くまで知らない土地を歩く、というのが楽しい。
そこの場所で生まれた作品を場所と共に見ることができるのも、
美術館ではできない体験だと思う。

日傘や日焼け止め、飲み物を持っての散策をお勧めします。

会場が開くのは10時から18時までなので、福岡から行く方は、
8時位に出発すれば、のんびり見られます。泊まれたら何よりですが。

清島アパートは全部の部屋を見るのに1時間くらいかかりました。
この場で創られた現代アートがたくさん。
2時間くらいあればゆっくり見れる。
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高速バスなら鉄輪で先に降りて見学して、中心地へ行くのもよいかも。


明日は仕事だ~。
ふあぃと~自分o(^o^)o



お寺にもアート。
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高台から見下ろす景色。
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