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本読んで、美術館行って、ブログ書いて、な日々を送ることでしょう。
それ以外にも何か新しいことを始められるといいなぁ。
服装を変えるとか、写真に凝るとか、踊る、歌う、体を動かすことやってみたいなぁ。
リズム感、すっごくないけど。

明日は休み。明後日から仕事!一日休みがあるだけ感謝感謝!
なんてちょっと前向きに言ってみる。

今年ブログを見にきて下さった皆様、ありがとうございました。
では、また来年〜。
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今日と明日と。

図書館に行ったみたら閉まっていた。かなりショック。
帰りにブックオフで1時間以上立ち読みし、4冊購入。

銀行に行ったら、とても混雑していた。行列!

来年から一人暮らしを始めるため、不動産屋さんの位置をついでに確認。
ネットで日々検索しているけど、地元かそうでないかで、まだ迷っている。
今の街の図書館を気に入ってるから、他の所に行くのが不安なのだ。

ぶら〜っと見に行ってみたら、意外に素敵な図書館があったりして。

決めきれなくて頭の中ぐるぐる中。はぁ。
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図書館から借りて読み終えた本。
『きみはポラリス』三浦しをん/2007/新潮社
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』本谷有希子/2005/講談社
『宙(そら)飛ぶ教室』小倉千加子/2007/朝日出版社
『新・女性の選択 就職 結婚 子育て 転職 昇進』
高橋伸子/2008/マガジンハウス

きみは〜
恋愛をテーマにした短編集。全部好きだなぁ。
特に好きなのは「森を歩く」「春太の毎日」「優雅な生活」
……一つにしぼれてないし。

腑抜け〜
表紙のイラストが山本直樹さんなので電車で読むのがちょっと恥ずかしい。
偏見か…。
描写力ってのがすごい人だなぁと思いました。


宙〜
エッセイ集。
宝塚の和央ようかさんについての小倉さんの見解が随所に。
私の知らない世界です。

新〜
勝間和代さんとの対談あり。
今を生きる女性の選択肢とは。
こういう本は人と比べて、前向きになったり後ろ向きになったりしますね。
人の成功、教えてもらうばっかりじゃだめなんだよなぁ。
ああでも、想像できないことは実行できないっていうしなぁ。


さあ仕事に行かねば。
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運慶流
鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来
2008/12/21まで
運慶に始まる仏師一門の仏像の展覧会。
時代ごとに仏師に求められる像は違った、
というのがよく分かる展覧会でした。
蒙古襲来ということで、九州のお寺の仏像が多くて、
こんな格好いい仏像が九州に、と嬉しくなりました。
宮崎の大光寺にある、康俊の地蔵菩薩像は、
横にある覚安尼の像より色っぽくて、まじまじ見てしまいました。

明日までなので行ける方はぜひ。JR山口駅二階の観光案内所で、まだ前売りがあるかもしれませんので、行ってみると良いかも。
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この前、デジカメを見に行きました。
LUMIXのLX3がいくらするのかなぁ〜と思って。
6万後半…。高い…。
F2.0の明るいレンズと聞いたのですが〜と
店員さんに話してみると、こっちのほうがいいと、
一眼レフの方を勧められました。もっと高い〜。
理由は聞いたけど理解できず。
なので、図書館でカメラの仕組みの本を借りてきました。
理解できるやら…。
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『風に舞いあがるビニールシート』森絵都/2006/文藝春秋
『太陽の塔』森見登美彦/2003/新潮社

前に、三浦しをんさんの『まほろ駅前多田便利軒』を読んだので、
森さんのも読みたいなぁと思っていて、図書館をふらつくと、あった。
短編が6つ。奥付を見ると隔月で雑誌に載っていたようだ。
最後らへんには、参考文献と取材協力の謝辞が載っている。
そう、この本、短編ばかりだけど、一つ一つがぎゅぎゅうっと
凝縮されているのだ。
引き延ばせば長編でもいけるんじゃないかってくらい。
私のお勧めは「鐘の音」。三浦しをんさんも好きそうな話だなぁ。

表題作は、読んだ後に色々考えてしまう。

森見さんのは第15回日本ファンタジーノベル大賞の大賞受賞作。
京都の大学生が主人公のちょっと変わった青春物と言って良いだろうか。
個性の強い友人知人がわんさかでてくる。飾磨との掛け合いが楽しい。

結末はどっちだったのかなぁ。気になる。
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