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「まだ結婚しないの?」に答える理論武装
伊田 広行
光文社新書/2008

最近よく聞かれるので、借りてみました。
結婚した方が幸せになれるよとか、将来寂しくないよなどに対する反論がたっぷり載ってます。

結婚した方がお得な制度(税金など)は、結婚しない、したくてもできない人にとっては差別、という考えは、私もそうだなぁと思います。


私は結婚したら、二人の関係が、ゆるがないものになる、と思えないので、結婚しないままずっと付き合うだけでいいじゃんと思ってます。

結婚は人生の必修科目やない選択科目や、と思いたいのですが、どうでしょうか。

あなた間違ってると反論せずに、そんな考えもあるんやねと言ってもらえると幸い。

本、返しに行かねば。
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この前テレビでアンジェラ・アキさんの「手紙」を初めて知りました。

ビデオに録画したので、繰り返し見て繰り返し泣く私。(T_T)(T-T)(TOT)
家族の前ではビデオを見れません。

仕事帰り、初回限定盤を探し、四件覗きましたがありませんでした。ネットではもう中古が高く販売されてます。はぁ無念。通常盤で我慢するか…。

限定盤、どこかで見かけたらぜひご一報ください。m(_ _)m。DVDが気になるのです。
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2008/10/01~10/07まで
仙がいさんゆかりの聖福寺でいろいろとイベントがあるようです。
「お茶と仙がいさん」
「方丈拝観」は行ってみたいなぁ。
一度お寺にいったけど、中には入れなかったもんなぁ。詳しくは西日本新聞ウェブサイト
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大丸の靴売り場と、岩田屋の靴売り場と、VIOROに行ってきました。
疲れました。ふう。
平日だけど、けっこう人がいるものだ。

ショートかロングか、色は何にするか、形はプレーンか、
ウエスタンかとか、選択肢は豊富。

いいと思ったのは、ソラリアプラザのアナトリエにこそっと置いてあった、
サルトルの黒いウエスタン。たぶんすごく高いと思うけど。
それを買うなら、プレーンな地味色と、派手なウエスタンやプレーンとかを
買った方がいいのか。うーん。
自分の洋服を考えてみないと靴も決まりませんなぁ。

VIOROでラベンハムの、裏地が花柄(リバティープリントかな)のジャケット
があって、かわいいなぁと思いました。2階か3階かのお店。
でも似たのを持ってるから買えない…。
アトリエ・ブルージュのお店もできてて、びっくりしました。

戦利品はなし。
お財布の紐はまだまだ硬い…。
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この前の話の後日話。

歌詞検索サイトでは、アニメのタイトルや曲名を入れないといけないので、
そこが分からないから苦労してるのだ!と思い、
グーグルで覚えている歌詞をそのまま検索したら、
どちらも2ちゃんで見つかった。
「おやゆび姫物語」の「プラネタリウムにようこそ」松浦有希さん
と、
「緊急発進セイバーキッズ」の「Dancing Beat」という曲でした。
あとはカラオケに入ってるかが問題。
CDレンタルとかであるといいんだが…。
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『本気で小説を書きたい人のためのガイドブック』
ダ・ウ゛ィンチ編集部 編/メディアファクトリー/2007
いろんな小説を紹介しながら、書き方や心構えみたいなのが学べる…
書いてみないと、学んだことにはならんのでしょうが。
本の紹介本としても楽しめる一冊でした。
 よし、新しい作家さんを読むぞ〜。

『君は永遠にそいつらより若い』津村記久子/筑摩書房/2005
第21回太宰治賞を受賞した「マンイーター」を改題とある。

津村さんのをまた借りてきました。
前に借りたカソウスキより重いテーマだけど、
津村ワールドの様な物がもうあるのだなぁ。
タイトルは改題して正解かも。君ってだれ?そいつらって?とか。
「マンイーター」の方が、内容とタイトルを結び付けにくいのだけど、
どうして「マンイーター」なのか分かる人が居たら教えてほしい。


漫画を買いました。
ホタルノヒカリ12とリアル・クローズ5。
鴨居さんの新刊『ジベルばら色』も欲しかったけどなかったのだ。

リアル〜のドラマは一回目でもうおしゃれに変身してしまいましたが、
給料のどこから費用をねん出したのかとか、節約したのかとか、
販売員さんに頼んで服を安く手に入れたのか、とかが気になる。
おしゃれに興味がない人が、仕事のためならあっという間に変われるのやろうか。
私はすごく葛藤があるなぁ。今の自分と違う服。なりたいけど、そうそうなれんのだ。
着たいものじゃなく、周りから私に求められる服のようなものを選んでる気がする。
自分で自分を縛ってるんだろうなぁ。
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——禅画に遊ぶ 仙がい名品選
(がいは、崖から山を取った漢字です)
08/11/3まで 出光美術館(門司)

東京で展覧会があったというのを去年見て、いいな〜と
思っていたら、福岡にも来るのでした。やった〜。
再構成って書いてあるから、量は少なくなるのかなぁ。


関係ないけど、
来月はアートをめぐる月らしいので、今年は行ってみたいな〜と思っています。
どんなだろう。
ブックオカもある。

仙がいウォーキングのチラシをどっかにやってしまった。残念。
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1 入り口へのアプローチ。
2 ほおずきごろごろ。
3 樹林ゾーンの恐怖。
4 遠くから見るとこんな感じ。


作品名
2 西川 勝人「ほおずき・コブシの森」
3アントニー・ゴームリー「インサイダー」
(樹林の中に人のオブジェがあるのだけど、この写真だと分からないかも)
4 チェ・ジョンファ「あなたこそアート」
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屋外は涼しい風が時折吹くが、その他は強い陽射しがじりじりと。
屋内展示を見るときに日傘を預けないといけないので、
そのままにしてきたのが失敗だった。
だけど、歩いてみると日傘も失敗だと思った。帽子が良い。

屋外は野外広場という芝生の広場と、樹林ゾーンという二つに分かれ、
そのゾーンの各所に計22作家の作品が配置されている。

広場は見やすいが、問題は樹林ゾーン。
一気にひとけのない山の中。うっそうとした林の中は、涼しいが心細い。
たまに人とすれ違うが、すぐ別れるので、ここで倒れたら気付かれないかも、と
心配する。特にアントニー・ゴームリーの作品を見るためのモミの小径は、
どきどきでした。作品の周りもだけど…。

広場に戻って、直島にもあったダン・グレアムの作品を見て、
芝生の明るさにほっとする現代っ子。

見終わってカタログを買い、コミュニティーバスを待つため、またカフェに入る。
今度はケーキセットを頼み、40分くらい居座る。(すみません)
16:08のバスに乗り、センターへ戻る。
いきいきセンターくりの郷は図書館や温泉、物産コーナーなどがある。
次のバスまで30分しかないので、センターの中をぶらぶらする。
物産コーナーは野菜とか手づくりかるかんなどがあった。

17:00のバスに乗りセンターから空港へ。17:30ごろ着。
家へのお土産を大急ぎで買い、停留所まで走る。
17:48には福岡行きのバスに乗り、帰途につく。


霧島アートの森に勝手に望むもの。
ミュージアムショップの充実。
展覧会のカタログ、草間さんのは売り切れでしょうか。見本はあるけど…。
(私が聞けばいいんだけどね)

バスの本数を増やしてほしい。14時、15時台。
地域の人はあまり乗ってこなかったから、
採算取れずむずかしいのかもしれませんが…。皆マイカー持ってるもんね。

カフェメニューの充実。
マイカーや観光バスで来る人が多いのでお昼は別の所で食べる人が多いよう。
だからカフェもメニュー数を押さえて一人で回しているのかな、と思う。
館外で食べれば、地域の産業には役立つけど、
はるばる来た記念にここでしか食べられないものとか食べたいなぁ、
とか日帰り旅人は思うわけです。
依託して霧島アートの森弁当とか作ったらどうでしょうか?
カフェで売るだけだから人手も足りるはず。

カフェは天井が高くて、明るくて気持が良いので、ぶーぶー言ってますが、
行ってみることをオススメします。

今度はゆっくり、霧島宮とかのほうも回りつつ行きたいです。


~こちらの記事を見て下さった方で、霧島アートの森のカフェに行かれた方は、
今こんな感じだったよ、とコメントしていただけると幸いです。こちらの記事にはよくアクセスがあるので、
貴重な情報お待ちしております~



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念願の霧島アートの森へ行ってきました。
公共交通機関で行くのはちょっと大変でした。

朝6時、西鉄の高速バスに乗り、9時ちょっと過ぎに鹿児島空港南へ。
てっきり空港の建物の前に降ろされるものだと思いきや、
高速バスの停留所にぽっと降ろされ、
「空港700メートル先」という看板に、
そんなのネットに書いてなかったよ〜!とぼやきつつ
10分弱歩く。(地図はそんな感じだったけど)

9時40分にシャトルバスが来るので、空港でぶらぶらして時間を潰す。
バスが来たので乗ってみるが、乗客は私を含めて2名。
30分ぐらいで、いきいきセンターくりの郷に着く。
地域のコミュニティーバスの出発時間を過ぎていたが、
このシャトルバス待ちだったらしく、2分くらい過ぎていたがまだ居てくれた。
最後に運転手さんが「アートの森ですよね」と言って、あれに乗りなさいと
教えてくれたバスに乗ると、今度は一人貸し切り状態。

狭い道や民家の横をくねくね猛スピード(のように感じる)でマイクロバスが
走る!途中展望台のような所も通り、観光気分。
20分くらいで霧島アートの森へ到着。(10:33)
始発の電車に乗ってから、5時間で到着。

眠い体で特別展と常設展のチケットを買う。
まずは屋内の「NEOTENY JAPAN 高橋コレクション展」
(鹿児島県霧島アートの森で08/9/15まで。
そのあと北海道、東京に巡回します)。

ネオテニーというのは幼形成熟の意と書いてある。
90年代以降のアートがたくさんある展覧会なので、
入り口には奈良美智さん。村上隆さん、合田誠さん、山口晃さんなど
大御所が並ぶ。
あとは私が知ってるのは鴻池朋子さん、束芋さんくらいなので、
ほとんど初対面な作品をまじまじ鑑賞。

周りは大学生くらいの若い人や40、50代の人が多い。
平日なのに次から次へ人が来るが、詰まってるかんじはしなかった。
名和晃平さんの鹿のはく製やトランペットに透明のボールのようなものが
たくさんついている作品が印象に残りました。

お昼時なので、カフェでカレーセットを注文。
カレーが三種類なので昼御飯を選ぶ楽しみが少ないかも。
ランチのメニュー増やしてほしいナリ。うう。
ちょっと頬杖ついて居眠りし、屋外の展示を見に行く。
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