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霧島アートの森へ行こうと計画中ですが、
交通アクセスが大変なのです。車に乗らないし。

お金と時間の無駄がなくと考えて、
福岡から、鹿児島空港までの高速バスに乗り、
そこからバスを乗り継いで行くと、
朝6時に福岡を出れば、10時半には着く計算に。
(乗り換え2分しかないけど、乗れたとして。)
乗れなかったら2時間待ちか、2000円近くのタクシーか。

夜行バスにすると、5時18分に空港に着くのですが、どうしたものか。
空港のロビーで寝ててもいいかなぁ。

はぁ、霧島神宮とか高千穂にも行ってみたいなぁ。(日帰り無理だな)
霧島アートの森は、企画展の間は屋内の常設展は見られないようなので、
2回は行かないと行けないようです。そのときに霧島回れるといいなぁ。
もうちょっと日本の神話を勉強してから…。

台風まだ来ないといいけど。いついこう…。
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『ボストン美術館 浮世絵名品展』福岡市美術館

行ってきました。

くっきりした色が残っています。雲母がきらきら光っています。
浮世絵初心者の方にはうってつけ、色んな浮世絵師たちの作品が見られます。
春信が好きですが、国芳もかっこいい!

目録をもらい忘れたので、名前がでてこないのですが、鳥居なんとかの
作品で狂言の場面みたいなのが良かったです。

禿げ(はげ)と禿(かむろ:遊女に仕える少女)って同じ字なのだ
なぁと、家に帰ってしみじみ。
なんでだろう。

去り際、見てはいけないものを見てしまいました。
鹿児島、霧島アートの森で現代アートの展覧会のポスター。
奈良美智さんの絵の子がこっちを見ている。

鹿児島、北海道、東京の三か所のみ。鹿児島は9月15日まで。
日帰りか、夜行バスか。
連休が取れない。でも行きたい。ううん。
鹿児島市内からまた二時間くらいかかるみたいなんだなぁ。
どうしよう。(とかいいつつ心は…)
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前に紹介した北村薫さんの本に載っていたので、
津村記久子さんの本を借りてみました。
『カソウスキの行方』/2008/講談社
他二作。
なんとかスキーとかいう外国の人の出る話かと思いきや、
はじめに感じた漢字のほうがあっていたのだった。仮想好き。
「花婿のハムラビ法典」という短編は、タイトルがうまいなぁと
読み終わりかけて気付いた。


上橋菜穂子さんの新潮文庫版『夢の守人』、
『虚空の旅人』を買いました。(後者を今読んでいます)

『虚空の旅人』のオビに「シリーズ第5巻来夏刊行予定」
の文字が!
しばらくオビを眺めてしまいました。
来年なんて生殺しだ〜。来月にでも出るのかと思ってました。

文庫の中に偕成社の守人シリーズのチラシが入っていて、
こちらは全部すぐに読めそうなのです。945円と文庫よりはちょっと
高いけど。先にこっちを知ってたら、こっちを買ったかも。
……ヨンダくんのエコバックにつられて文庫を買ったんだけど。

本屋さんで『とめはね』という書道マンガをちょっと試し読み
して、面白かったので気になっています。
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イチジクの「とよみつひめ」を食べました。
あまおうみたいに、福岡のブランドなんだそう。

スーパーの特売で4個入り498円が298円だったのでよしっと思い、買い物かごへ。

頭からしっぽまで、ぎっしり甘かったです。
また食べたいな~。
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ウィーを買ってしまいました。
ウィーフィットという運動ゲームも一緒に。
ヨガの他に、反射神経鍛えたり、筋トレや有酸素運動とかもあり。
1日だけお盆で里帰りしたときに、
親にもやらせてみたら、父がメタボ体型と判明!
運動しているけどお酒好きだからかなぁ…。
まああまり気にしてないでしょうけど。

今日は朝から御飯の買い出しに。
歩きで買い物袋3つは重いのだ。これも運動か…。
さっきから雨が降り出してやまないので、さっさと行ってて良かったな〜。
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例年に比べて最近、仕事が忙しい。
遠くに行かない人が多いのかなぁ。

この前『どろろ』と『バッテリー』をテレビで見ました。
どろろ。瑛太のあの頭はなんじゃぁ。まともなカッコで篤姫に出られて良かったね…。
戦いのシーンのグロテスクな描写が頭の中に残るけど、
すかっとした気持ちにはならんのだなぁ。

バッテリーは途中までしか読んでいないのだが、女の子出て来なかったけど、
あとから出てくるのかなぁ。最後まで読まんとなぁ。
巧の頭の中が小説だったら手に取るように分かるけど、
映画だったら、役者の表情とかだけだから、伝わってくるもの
って違うんだなぁ。ロケ地は雰囲気ばっちりだ。

今日の『キサラギ』は今、録画中。
日本の映画ばっかり見てるなぁ。


最近の気になるもの
自転車。ウィー。お腹のお肉。ぷにょ〜。
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『OUT』上下巻 桐野夏生 講談社文庫2002(1997)
『精霊の守り人』上橋菜穂子 新潮文庫2007(1996)
『闇の守り人』上橋菜穂子 新潮文庫2007(1999)
()内はハードカバーで刊行された年。
守り人シリーズは初めは偕成社で刊行された。


図書館で何冊か本を借りて、『OUT』にどっぷりとつかる。
先が知りたくて、でも読み飛ばすことも出来なくて、
やらなくちゃいけないこと以外は本を読んでました。
最後の最後まで読むと、すっきり。タイトルは三文字なのに、
この本の色んなことと関わっていて、このタイトルしかない感じ。

守り人一作目はエコバック欲しさに買ったもの。
図書館にもなかなかないし、えーい買っちゃえ!と思って。

地図がついている。
30歳の女用心棒バルサが主人公。
…30歳って児童文学の主人公にしちゃ年じゃないか?
10代だったら、自分はもう蚊帳の外だから、読む気も減っていたかも。

高田崇史を先に読んでいた私は、これはQEDのファンタジー版じゃん、
と一人小躍りし、面白かったので二作目も本屋でゲット。
昨日読み終わりました。
これからどうなるんだろ〜。

図書館で借りた他の本がまだ読みきれてません。
延長しにいかなくちゃ〜。
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