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九州国立博物館の『島津の国宝と篤姫の時代』展に行きました。

日曜の午後、観光バスからぞくぞくとお客さんが降りてくる。
人が多そうだな、と思ったら、案の定、人ばかり。
……なかなか進まない。

この前のバックヤードツアーで見た、
茶色の建物の模型があったり、古文書がありました。(多分見たと思う…)

『江戸大地震図巻』という絵巻が見ごたえがありました。
地震があって、火事が起こり、避難生活(ふすまで仮設住宅が造られてるっ)、
復興までの町の様子などが細かく描かれています。
絵巻は右から左に見ていかないといけないけど、流れに逆行できない人の多さよ……。

最後らへんにはNHKの『篤姫』コーナーも。
登場人物紹介のパネルや、メイキング映像などがあって楽しめました。
オープニングの映像で篤姫が金色の着物を着ているシーンがあって、
クリムトっぽいと思ったら、やはりクリムトなんだそうで、
なんだか嬉しくなりました。

入り口から入ったとこにある
「篤姫が案内する島津の国宝と篤姫の時代 こどもガイド」は
『大奥向惣絵図』を見るときにとっても役立ちました。もらっときましょう。
ここが御鈴廊下かぁと、浸れます。

実は大河ドラマの『篤姫』は見ていない私でしたが、
なかなか楽しめました。


九博のぶろぐるぽに参加しています。
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試験の前日から岡山入りした私。
本当は倉敷にも行きたかったが、今回は見送った。
新幹線を降りて、駅ビルのレストランでランチ。
その後ホテルに荷物を預け、いざ岡山オリエント美術館へ。
駅から一直線なので迷うことはないはずなのだが、
15分行っても見当たらない。

なんと、南に歩けばいいのに、西に思いっきり歩いていた!
はぁ〜。お陰で裏通りを歩けたので良しとしよう。
また15分かけて引き返し、正しい道に出てまた15分くらい歩き、
ようやく美術館についた。
今は『萩野矢慶記写真展 シルクロードへの誘い
青い煌き ウズベキスタン』展。(2008/8/31まで)

中に入ると、表面がざらざらしていそうなグレーの壁が、
石で造った神殿のような雰囲気。
天井の窓から入り口のホールには淡い光も降り注いでいて、
暗くなり過ぎないのもいい。

展覧会は2階から先に見て、1階へ降りてくるようになっている。
この展覧会は萩野矢慶記さんという旅行写真家の写真と、
主にウズベキスタンの19〜20世紀の工芸品。
ナンに模様をつける用具や、鳥の形をしたはさみや
屋台などを再現した陶製人形が面白かった。写真もきれいでした。

帽子の展示のところで、暑そうな国なのに、なぜ帽子にひさしがないのかが
疑問です。暑いときは外に出ないのか…?関係ないけど、ターバンとかも
ひさしがないぞ。なんのため帽子をかぶるのかなぁ。

一階は常設のコーナーなのか、
2メートル位ありそうな、ハンムラビ法典の石碑のレプリカ(文字まで彫ってある)。
一目で惚れた!アッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像」
頭はワシ、体は人間。羽の細かい線や、
腕や足の筋肉の力強さを感じさせる線にしびれる。かっこいいなぁ。
タイル画(というのか)もたくさん見れて満足。

2階の喫茶で「アラビックコーヒー」なるものも飲めるそうだ。

美術館を出て、ぶらぶらしてたら神社の敷地に古い建物があり、
覗いてみると、福岡の冷泉荘のように、お店がいくつか入っている所があった。
DDW
持ち手が革で本体が布のバックが色々あった。
ネットでも買えるそうだ。

その後、スーパーや駅ビル散策をし、ホテルへ戻った。
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『西の魔女が死んだ』梨木香歩/新潮文庫/H13
エコバックにつられて買った本。
読みたかったけど、図書館ではなかなか借りれなかったので、
とうとう買ってしまいました。
帯に、「ラスト3ページは涙が止まりません」と書いてあったけど、
違う所でうるうるしてしまった。
人それぞれか。

図書館に行ったら、私がこの前買った北村薫さんの本が入っていた。
ちょっとショック。
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試験が終わりました。

ずっと緊張していたのか、
3日前は、歯が抜ける夢(試験前なのに歯医者なんていつ行くんだ!と思って
目が覚めた)。歯の抜けた跡を舌でさわったりしてリアル…。
2日前は、亀が悲惨な状態になる夢(書くのもはばかられる)

昨日は、もう恐い夢はやだな〜と思っていたら、
年上の女教師に惚れている男子高校生のことが気になる自分、
という夢でした。二人のラブシーンを目撃した私は、ショックを受けるものの、
彼は病気で誰とも付き合うつもりはないといい、またショック…で目が覚めました。

欲求不満なのか。生理前だったからとか。ギアがナイーブに入ってます…。
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クーラーなし、扇風機は首の所が壊れていて、すぐに下を向いてしまう。
とりあえず、籐シーツをだしたものの…。
いま流行の冷却ジェルマットを買うべきか。日中は使えないけど…。

試験まであと1週間を切りました。
2年前資料を取り寄せて、ぜんぜん分からなくて、
1年前ぱらっとめくってみては睡魔に襲われ、
今年の2月から5か月、さぼりつつやってきました。
今までやったことのない科目の勉強の仕方、誰か教えてほしいもんだなぁ。

ホテルは取れたので、後は乗り物の確保です。
今日こそは!


新潮文庫2冊買いました。エコバック欲しさに。

九博からぶろぐるぽのごほうびのチケットが来ました。篤姫じゃ〜。
福岡市美の浮世絵も姫も試験後。
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『ボストン美術館浮世絵名品展』が08/07/12から福岡市美術館で開催されます。
春信、歌磨、写楽、北斎、広重、国芳などなど、
有名どころが、ばばばん!と来ます。
前売りも買っちゃいました。
8/31まで。
大濠公園はこの時期暑いので、日傘、帽子、日焼け止めは必須アイテムです。


試験までもう少しになりました。
泊まる所や交通手段を確保しなくては。
行きは夜行バスでもいいかなぁ。などと考え中。
夏休みや長期休暇はないけれど、遠くの美術館にも行ってみたいなぁ。北の方〜。
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『独断流「読書」必勝法』文 清水義範
            絵 西原 理恵子 講談社/2007
誰でも一度は名前を聞いたことのあるような本の紹介だけど、
私が読んだことのある本はポーの黒猫くらい。
硬い小説も清水さんの語りと西原さんの絵で、興味が出てきます。

『一瞬の風になれ 3』
佐藤多佳子/講談社/2006
やっと全部読み終わりました。
恋愛2対陸上競技8くらいの割合ですが、
このくらいのが好きな私は、はまりました。
恋愛9、その他1の恋愛小説は苦手なのです。
でも、恋愛ゼロはもっと苦手だったりする面倒な性格。

一人称で語られる高校3年間。魅力的な友人たち。
走るシーンでは、自分までどきどきするのでした。
本を読むって面白いな〜。
100メートルや200メートル、リレーの駆け引き。
傍から見てると、あんまり分からないけど、文章にするとこういうことを
やってたんだ〜と門外漢でも分かるので、知る楽しみもあり。
これからのオリンピックとかの短距離走も楽しめそうだなぁ。
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