<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

戻ってきたバトン。

●あいつバトン●
※同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクルバトン。
友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。

【はじめに】
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。

0.あいつの名前を教えてください
  ミタラシさん。ちゃん?

1.ぶっちゃけあいつとどういう関係?
   大学の時からの友人。

2.あいつを色で例えると?
  ベビー・ピンク(淡いピンク)
  
3.あいつを四字熟語で例えると?
  内剛外柔。かわいい顔して辛口なコメント。(福山さん……)  

4.あいつの良い所、ひとつ教えて。
  与えられた課題をちゃんとやりとげること。

5.アイツの嫌な所、ひとつ教えて。
  うーん。私と一緒で少しマイナス思考?
  悩むと頭が働くので、
  気持ちが落ち込まない程度ならいいらしい。 

6.あいつに唄わせたい歌は?
  福山さんの、これがおすすめ、という曲。
  ファン以外はあまり知らないのが良いです。

7.あいつと遊びに行くならどこ?
  まったりできて、話ができればどこでも。
  自然のきれいなとこに行きたいなぁ。
 
8.あいつと一日入れ替われたら、何をする?
   可愛い洋服を着ます v 色々可愛いの持ってるから(笑)

9.この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば。
   これからもよろしく!

10.あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人
   やりたい方はどうぞもらっていっちゃって下さい!
[PR]
『ひとがた流し』北村薫/朝日新聞社/2006

いつもは通勤途中だけど、あと少しだったので家で読みました。
もう、最後は、鼻がつまって大変なくらい、読んではやめ、
泣き、読み、を繰り返してしまいました。
言葉を、自分のことに置き換えて解釈して、という
作業をしているのでしょう。(読書ってそういうものか)

いいなと思ったのは、
類さんが玲ちゃんに言う言葉、美々が牧子に言う言葉。
北村さんらしい、たとえと文章のリズム。
日常の中での言葉の面白さを楽しんで書いてるんだろうなぁ。
あのお話とつながってるのかなぁ。

巻末の著者の言葉で、もう一度読みたくなります。
そうやったけ〜?ってな感じで。

最近涙もろいです。(いつもか)
[PR]
『優美なる花鳥画
 酒井抱一と江戸琳派の芸術』07.12/20まで
門司の出光美術館にて。

レトロ地区のはずれにあるので、
今まで行ったことがなかったけど、
抱一と其一がまた見られるということで、
行ってきました。

抱一の梅の屏風や、かきつばたの屏風、
一か月一枚、計12か月の花と虫の掛け軸、(九博で見た!)
雛屏風というお雛様の後ろにありそうな、小さな屏風など。

抱一の弟子の鈴木其一の、茄子ときゅうりの掛け軸にひかれました。
なんかシュールな気がする。
一つの絵の中に、花から実へ変わっていっているかのような、
成長が描いてあるような絵。
同じ画面に違う時間のながれ、というのは仏教絵画にもある。
茄子やきゅうり、すずめなどが一つ一つリアルに描かれているのは、
若沖みたいだ。江戸の流行ではあるまいな。


そんなに大きくないので、一時間あれば、出光の歴史と
美術館を見れてしまうかも。
創業者の机は、かっこ良かった〜。
見た後は、名物の焼きカレーを食べて(相方の)満足。

おまけ
山口県立美術館の『モディリアーニと妻ジャンヌの物語』展(12/16迄)
も気になる〜。モディ〜。
[PR]
『温室デイズ』瀬尾まいこ/角川書店/2006
この前に引き続き、借りてきました。
学生生活の話なんだけど、いじめの話なので、読むのが
辛かった。前半、自分の学生生活の嫌な思い出などを
思い出し、家路につくときにぼろぼろ涙がでた。暗くてよかった。
後半は、瀬尾さんを信じて、最後まで読んだ。
どうなるかは秘密。
[PR]
ここ一週間くらいマックの調子が悪く、
ああこれはもう買い替え時なのかなぁと、
チラシ検討会議を行い、家電量販店でパンフレットなどをもらい、
りんごから窓へ乗り換えるつもりでしたが、
リストアしたら、なんとかなりました。ほ。
データーだいぶ消えたけど。まあいっか。
いつかは買い替えないといけないけど、もうしばらくは
おだんごマックと共に活動します。
(マック買ったくせに文しか書いてないやん!)

年賀状、今年はどうしようかなぁ。
はんこにひかれますが、自分にできるのかなぁ。うう。
[PR]
『おとなの小論文教室。』山田ズ−二−/河出書房新社/2006

小論文の書き方がうまくなったら、このブログの文章もうまくなるのでは、
という考えで借りてみました。
文章の書き方の作法というよりは、表現をするにあたっての
心構えみたいなものが、書いてあります。

作法の本よりも面白くて、とくに第3章の「一人称がいない」は、
いままさに自分が仕事で感じていることで、
私が感じていたのはこれだったのかと、もやもやが晴れました。
晴れたからといって、状況を変えていくのは自分なので、
そこからの方法は自分で考えなければいけないのですが、
もやもやの正体が分かっただけでもよかったかも。

じっくり読みたい本です。

おまけ
この本は『ほぼ日刊イトイ新聞』の連載を元にして、加筆修正された
本なのです。で、糸井さんをロフトに見に行きたくなったのかも。
[PR]
ロフトのオープン記念で糸井重里さんを見てきました。
ほぼ日手帳は、あまりゆっくり見られなかったので、
また今度行こうかと。
イベントの内容は、
ほぼ日グッズを買ってくれた人に整理券が配られ、
糸井さんとの握手と撮影と飴つかみと、糸井さんによる、買った品物の
袋詰め、というものでした。
最初の方は、皆が好き勝手に糸井さんを撮って良い時間があり、
あっちこっちに笑顔を向けられていました。

私は近くで見てただけなので、(2メートルぐらいの距離)
実際された方の文は、
検索するといろんなブログで書かれているはず。

ロフトの印象は、物が多いね、ってことでした。(人も!)
カレンダーとか、手帳とか、いっぱいありました。
買おうと思っていたマーカーはあいにく種類が少なく、ちょっとがっかり。
(たぶんロフトに求めたらいかんものなのでしょう)

その後は、オンワー*のセールを見て、
新天町のせいもん市と、VIOROとソラリアプラザを見て帰りました。
結局、購入したものといえば、
ドラックストアで買ったコンディショナーと
スーパーで買った食料品のみ。

ワンピース、ブラウス、ブーツ、と唱えながら歩いたものの、
自分の好きな物と、買いたい物をイメージしていかないと
だめかも。雑誌の切り抜きでもするか〜。
[PR]
久留米の青少年科学館で、前々から気になっていた、
プラネタリウムを見てきました。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。

映像がぐるぐる回ったり動いたりするので、
一瞬、酔うこともありました。
自分は動かないのに、周りの風景が回転するびっくりハウスみたいな感じ。
鳥の気分や、列車に乗ってる気分は、普通にテレビを見る時より
味わえるので、ここで見れてよかったなぁと思いました。

待ち時間は眠かったけど、始まってからはばっちり起きました。
あらすじは知っているけど、全部を読んだことがないのですが、
映像やナレーションにつられて泣くこと2回くらい。(涙もろいのか)

星の位置関係なんかもさすがプラネタリウムだけあって、
分かりやすくて、もっと他の星もみたいなぁと思いました。

ナレーションが頭の中で漢字に置き換わる時、
ああこれは、本を読んでぜひ朗読してみたい、と思いました。
漢字の響きや字面(じづら)を追って、どっぷり世界に浸りたい。
外国語を漢字であらわしてあったりするのが好きなのです。
友だちのまねをして賢治さんの詩集を借りて、好きなのだけメモしたことがあります。

カップルばかりかと思ったら、親子でとか、母娘でとか、
いろいろでした。
友だちと科学館の施設で遊ぶこともでき、楽しい一日でした。
[PR]
ナツナさんからもらったので回答してみたいと思います。
あいつバトン!


●あいつバトン●
※同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクルバトン。
友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。

【はじめに】
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。


0.あいつの名前を教えてください

ナツナさん。でいいのか。

1.ぶっちゃけあいつとどういう関係?

小六からの友人。中学生ぐらいから、友だちの友だち、ってかんじで
仲良くなったような。知り合って、かれこれ、14年。長いね。

2.あいつを色で例えると?
オレンジ。夏生まれだから。(単純)

3.あいつを四字熟語で例えると?
一番悩みました。
勇猛果敢。ライブに行きまくっているエネルギッシュさをたたえて。


4.あいつの良い所、ひとつ教えて。
使える知識が豊富なところ。 お世話になってます。

5.アイツの嫌な所、ひとつ教えて。
同じAB型ってとこ。

6.あいつに唄わせたい歌は?
ノリの良い曲。
叫ぶ系。

7.あいつと遊びに行くならどこ?
電車で行ける所。二人はペーパードライバー。

8.あいつと一日入れ替われたら、何をする?
職業体験。

9.この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば。
突然、「今日暇?」とか聞いて、いつもごめんね!

10.あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人

ナツナさんにお返しします。
あとは見てくれている方に。
もしよければもらってください。

バトンは恥ずかしいね〜。
[PR]
『天国はまだ遠く』瀬尾まいこ/新潮社/2004

仕事や勉強で行き詰まったとき、自殺を考えなくはない。
そういうことを言うと、仕事を辞めれば良いとか、
学校を辞めれば良いとか、言われるんだろう。
だけど、辞めても自分の性格なんて変わらないから、
どこで何したって行き詰まるはずだ。
だから、いっそのこと終わりにしたいんだって思うんだ。

以上はネガティブモードの時の考え方。
性格は変われないのではなくて、変えたくないのだ。
いじいじとした自分が好きなんだ、と自己啓発系の本で知る。

暗い描写の冒頭から、だんだんと明るくなって行く物語。
いろいろなエピソードはエッセイに載っていた著者の体験からかも、と
思わせられる所がありました。
田村さんの民宿に泊まってご飯を食べてたいなぁ〜。
[PR]