<   2007年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

女性向けの恋愛&語学シュミレーションゲームってあるんでしょうか?

最近ときメ*女性版を買おうかどうか、ためらっています。
あたくしは、仕事で相手の機嫌を伺う身。
どうせなら、ただただ、ちやほやされたい、つくされたい。
そんでもって、
どうせなら恋愛しながら外国語の日常会話を素敵な人に教わりたい!

ストーリー
主人公は留学生が多く集う大学に通う語学に興味のある大学生。
食堂や図書館、教室などで留学生と接する内、夏休み(または冬休み)に
帰省するため、海外に誘われる主人公。 
自分の語学も試してみたいし、彼のことも気になり始めた主人公は、
アルバイトしたお金で付いて行くことに。

勉強できること
大学での日常会話。
海外での日常会話と海外の日常生活。
発音。

まずは需要の多そうな英語、中国語、韓国語版を販売。



などと考えて、もうただただ、ちやほやされるゲームがいいや、と考え直す。
マイナスな言葉をプラスの言葉で返してくれる癒しのゲームがあれば、
いいなぁ。
[PR]
『ジャージの二人』長嶋 有
集英社,2003

前回に引き続き、長嶋さんの本を借りてみました。
『猛スピードで母は』は子どもの目線だったのですが、
今回は青年男性ということでちょっと違う感じでした。
また違うの借りてみよう〜。
[PR]
はっさくさんからバトンが回ってきたのでレッツ回答!


+必ず誰かに回して下さい。+
無理カモ。。

【お名前は?】
yosito(ヨシト)
hon-jでも構いません。

【おいくつですか?】
四捨五入すると30歳

【ご職業は?】
サービス業。美術とは関係無し。

【ご趣味は?】
美術館めぐりとその報告。
本を読む。基本はインドア。

【好きな異性のタイプ】
顔を見ても飽きない人。濃いほうがいいのか。
最近は西島秀俊さん。

【特技は?】
小学生くらいのアニメソングを覚えていること。
(タイトルがわからないのでカラオケで探せないのが残念)
あまり披露される機会がない。

【資格はありますか?】
色彩検定2、3級。
漢字検定2、3級。(1級までチャレンジしてないので)
AT限定自動車免許。(乗らないけど。怖いので)

【悩みはありますか?】
仕事ととか将来のこととか。
どこの美術館にどの季節行きたいとか。

【好きな食べ物と嫌いな食べ物】
洋菓子和菓子、甘いものが好きです。
嫌いなものは特になし。しいてあげるなら奈良漬け。
臭いと味が苦手。食べれんことはない。

【好きな人はいますか?】


【貴方の愛する人に一言】
え?


【回す6人の紹介を簡単に】
見てもらってるか分からないのでごめんなさい書けません。



はぁ緊張した。
ではでは〜。
[PR]
気になっていたけど表紙の絵がすごかったので、
手にとっては棚に返してた本。

長嶋 有『猛スピードで母は』
「サイドカーに犬」も収録。2002,文芸春秋

もう少し残っているので読んでからダッシュで図書館に返却しに行く予定。
今の所表紙とはかなり異なるイメージ。
この人の文章、好きかもと思った。
他の作品も読んでみらんとわからんけど。
[PR]
女の子同士で喋ると時間があっという間に過ぎて行きます。
ランチしながら、お茶しながら、服を見ながら。
また会って話したいものです。


『サラリーウーマン幸せ研究所 LIFE編』
小林 由紀子+日経WOMAN 編,2006
WORK編の続編。
恋愛、結婚、友だちや親との付き合い、心とからだ、目標や夢。
相談者の悩みに小林さんと色んなジャンルの講師が向き合う対談方式。
ワーク編よりこちらのほうが面白いかも。
悩みが身近になるから。でも自分に合う正解は自分で探すしかない、と
本にも書いてある。幸せの定義が人それぞれ違うからだそうだ。
確かになぁ。
[PR]
最近食べ過ぎてしまいます。
秋だから、ということでいいかしら。
もぐもぐ。

最近、「何歳?」と仕事場の人に聞かれた。
面識はあるがお互い話したことはない人なので、
びっくり。
26です、と言って化粧っ気のなさに相手も驚いたであろう。
年相応の身だしなみに悩む年頃です。
ドラマにでてくるファッション、してみたいけど、
いくらかかるのだろう。うう。

ヘビーローテーションは700円と1000円のカットソーだよ。(爆)
[PR]
『建てて、いい?』中島たい子,2007,講談社
マンションを買う話と思っていたが、家を建てる話なのだった。
独身女性が家を買う、っていう発想がなかったせいかも。
中古住宅を買ってリフォームして住む、というのは私もよく考えるんだけどなぁ。

ジャニーズ設計事務所なる設定は腐女子の妄想が膨らみますが、
それを差し引いても、「ありそう」と思う所が多く、さくさく読めます。
短いのにうまくまとまっていて、いっぱい読んだ気になるのがふしぎ。

『強運の持ち主』瀬尾まいこ,2006,文藝春秋
占い師のルイーズ吉田(本名は吉田幸子)のもとにやって来るお客さんの
お話。一日6万の売り上げってすごいもうけではないでしょうか、とか
考えてしまいます。そんなことより、読むとこちらもほっこりさせてくれる
のでした。

『大人になると、なぜ1年が短くなるのか?』
一川誠×池上彰,2006,宝島社
よく年齢分の1とか言うけど、そうじゃないみたい。
まあ言ってしまうと意味がないので、興味がある方は読むべし。
聞き手の池上さんはよく質問してすごいな〜と思う。
対談集は聞き手が大事かも。うむ。
[PR]
昨日が誕生日でした。
あと3年後って何をしたいかなぁ。
本が読めて、美術館に行ければいいけどなぁ。

来年からは、一人暮らしの予定。
図書館の近くに住めればオッケーだけど、あるかなぁ。
物、減らさないとなぁ。
美術書たくさんそろえて、でっかい本棚に入れて、
おお、なんか部屋のイメージ、図書館?
熊本の現代美術館みたいな感じかなぁ。
使わなかったら意味ないけど、やりがち。

あんまりぼやっとしとる場合ではないな。うむ。

11月の福岡での落語に興味ある方、コメント求む〜。
春風亭昇太さんの日に行こうかと思っています。(まだチケットあるかなぁ)
どの人を見たらいいのか分からんのだなぁ。
[PR]
『やさしい能楽講座
能の世界へようこそ!』
9月1日、九州国立博物館で行われたワークショップに参加しました。(無料!)

一人の能楽師の方が、ステージのまん中に座ったかと思うと、
いきなり「たかさごや〜」と謡(うた)い始める。
じっと正座して、前を見据え、ホールに声が響く。

聞き取れる所もあるけど私には意味はさっぱり分からない。
だって、初心者だもん。

謡が終わり、講師の小島英明さんという能楽師だと自己紹介がある。
そのあとは、能楽の成立から現代までの能がたどってきた話が30分ほど。
能を舞うために、大河ドラマに出た際の裏話なども合間に入れつつ、
あっと言う間に時間が過ぎて行った。

さらにその後は、チラシにも書いてあったように、
「高砂(たかさご)」を謡ってみよう、となり、
言葉の意味の説明を受けた後、
配られたプリントを見ながら一節づつ練習し、最後に通しで謡った。
年輩の方が割合多かったせいか、会場からも大きな声があがる。

能を小島さんがその場で舞った後、講師自身が以前舞った「道成寺」の、
盛り上がるシーンをスクリーンで見る。

大きな鐘の中から蛇になった女の人が現れる。
(二足歩行だけど、お面と着物で蛇体になったことをあらわしているそう)
蛇を払おうと、僧が祈り、蛇は僧に対抗するが、ついには追い詰められる。
最後に蛇が川に飛び込むシーンでは、
蛇女役の小島さんが、ぴょんっと大ジャンプをして舞台の端に消えてしまう。
(こんな役名でいいのやら)
動きが派手で、言葉の意味が分からなくても、
楽しめてしまう。意外に面白いんだなぁ。

言葉が何を言っているか分からないから、眠くなると言われる、
能だけど、日本語だからまったく理解できないことはないし、
慣れたら聞き取れるようになりますよ、と小島さん。

「道成寺」は生で見たいな、と新たな夢ができました。
それまでに少しは意味が分かるようになっているといいけど。

おまけ
小島さんは、9/30日には博多の住吉神社で
「鉄輪(かなわ)」のシテ(主人公)をされるそうです。
解説と、能装束の着付けを舞台の上でやってくれるらしいです。
面白そうだけど、月末のため仕事は抜けれないのでした。残念。
興味を持たれた方はぜひ。
[PR]