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靴とバック売り場が改装ということで行って参りました。
明日のリニューアルにさきがけて見れるのと、
今日だけ(?)5倍ポイントということですごい人だかりでした。

こげ茶色がメインに使ってあってエレガントな雰囲気でした。
靴売り場に洋服とのコーディネート例があって、
これは何階で買えますというのが書いてあって、
親切だし、ビジネスチャンスが広がるからいいかもね〜と
思いました。実際そのコーナーで買えるともっと楽でしょうが。
ネットとかでそういうのがあればよいかもしれませんね。

スタイリッシュ&モダンのところの、アトリエブルージュというメーカーの
ヒールが太く、ストラップのある靴が、高さがある割に履きやすかったです。
(別のお店で履いたのですが同じ物がありましたのでコメントしてみる)

靴は何時間もかけて選んでも、家に帰ったらすぽって抜けたりして、
悲しくなることが多く、靴箱のこやしが増えています。
ヒールを履きなれていないので、狙うなら今度はぜったいストラップ付きです。

なにかいい靴があったら教えて下さいませ。
多すぎて選べません……。


オーダーも気になるです。
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ネフとヨーロッパの木製玩具で遊ぶ展覧会
2007.3.18まで。イムズ8階、三菱地所アルティアム

日本では知育玩具と言うジャンルのおもちゃの展覧会。
ネフは、スイスのおもちゃメーカーの名前だそう。

プラスティックが多い中、展示されているのは全部木製で、
鮮やかな色彩に塗られたものは、置き物としてそのまま使えそうでした。
木製のおもちゃメーカーがドイツやスイスに集中しているのは森林資源と
木工職人(マイスター)がいるせいだとか。

すみっこにおもちゃで遊べるコーナーがあり、一人、
お母さんや子どもに混ざって遊んできました。
どうやって遊ぼうかなどと考えている間に、
子どもはどんどん触っては楽しんでいる様子。
お母さんも楽しそう。

入り口におもちゃが売っているのですが、木製の動物に穴が開いていて
穴にひもを通すおもちゃ(新鮮な気がしました!)は4千円ぐらいでした。
大きい物ブロックは2、3万。でもまぁ何世代でも遊べそうな飽きの来ないデザイン
ではあります。

できれば展示されているおもちゃ全部で遊んでみたいと思うのは、
私だけではないハズ。

大人300円、中学生以下無料です。
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『仙がいの○△□無法の禅画を楽しむ法』
中山喜一朗 2003 弦書房
「がい」の漢字が出ないのでひらがなです。崖という字の山をとった漢字です。
大濠の美術館(福岡市美)で見られる仙がいの絵も載っています。

仙がいの絵は意味を知らなくても可愛らしいなぁと眺められる絵ですし、
知ると深いなぁとうなってしまいます。
4月1日からの市美の特別展に○△□も出ます。
本に載っている牛若丸の絵がかわいいです。
(牛やんあぶなか〜と天狗が博多弁をしゃべっています)
中山さんのていねいに噛み砕いた文章で仙がいが身近に感じられました。

『直島 瀬戸内アートの楽園』たしか2006とんぼの本だった気がする。
香川県の直島という島にあるアートの展示の色々が載っている本です。
旅行の手引きは載ってなかったか。制作の意図とか過程がわかって面白かったです。
仙がいをもとにした現代アートもあるそうです。行ってみたいなぁ直島〜。

『格差時代を生きぬく教育』
寺脇 研 2006. ユビキタ・スタジオ
お金持ちになる以外の目標になる価値観を子どもに提案しようというのが
ゆとり教育だったのかなぁ。寺脇さんの考えが実現すると面白そうだなということも
ちょっと書いてありました。福岡で韓国語や中国語の特区を作るとか、
少子化で人数が少ないならアジアの大学生に日本の大学を開くとか。

『結婚の条件』小倉千加子2003 朝日新聞社
結婚って私はあまりしたくない。
するとしたらどんな結婚がいいだろうかとも思う。
この本はそういうハウツーものではありませんが。
理想が高いのが現代女性の結婚をはばんでいるのかしらん。
自然な出会いを求めてる女性は多いかも。国は出会い演出事業でも始めるか…。

『主婦論争を読む1全記録』上野千鶴子編 頸草書房
専業主婦という言葉って何だか変かも?
戦後の「婦人公論」に載った主婦に関する論文を集めた本です。
前の記事を受けて次の人が論を展開するのですが、50年以上前から
こんなふうに議論されてるのかと驚きました。資本主義って人にものすごく
影響を与えたものなのかもしれんなぁと思いました。

『インストール』綿谷りさ 2001 河出書房 今さらですが読みました。
もう6年も前なのかぁ。
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これは見たことある、とコーナーを移動したそのとき、
一瞬現代アートでも置いてあるのか、と驚くものがあった。
今考えるに、水色の面と、白い面と、黒い線しか初めは認識していなかった。
鶴が何十羽と飛んでいる。地面にいる鶴も数が多い。
右端には黒々とした線の松。
未完の作品にしてはインパクトが大きい作品の登場に後期の展示への期待が膨らむ。


またしても雨の土曜日に行くことになりまして、
梅の咲く、九州国立博物館の若冲と江戸絵画展に行って参りました。

前期より虎が多くなっているような気がするのは気のせいだろうか。
唐獅子の親子の作品の前でかわいいわね〜を連発している方がいたので、
どんなだろうと思って見てみる。親の頭に乗っている子供の顔が親にそっくりだ。
(あ、獅子はライオンか……)

今回は前のときと違う人と行ったが、同じ作品の前で足が止まる。
黒っぽい背景に一面の雪が降っている。その中に
松に登る兎と、梅(そうだったのか)にとまっているカラス。
葛蛇玉の名前と絵を初めて見たけど、なんだか印象に残る屏風だ。
で、お菓子の雪の宿を食べたくなる。

鳥獣花木図屏風もおもしろかった〜と言う声を聞いて、そうやろ〜と
胸を張ってみる。ニワトリが大きいのは若冲らしいところなのかな。

前回見て気に行った酒井抱一の屏風が4階にもあり、またも驚く。
ぎゅうぎゅうにつめられた集合写真のような歌仙が36人。
表情も一人一人違うし着ている物も違う。なにより顔が大きい。
着物の色もカラフルでいきいきとしている。
3階の絵と同じ人が描いたのかと思うくらい、にぎやかな絵だなぁと思う。
まん中らへんに美男子が二人いるのだが、業平だろうか。うーん。

前期とあまり変わらないかなと思っていたけど、
色々変わっていて後期も行って良かったと思うほど楽しめました。

帰りは梅ヶ枝餅の外側がぱりっと香ばしいのが買えたので
満足です。ラップに巻いてあるとしんなりするので、できたてが狙い目です。
うまうま。
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福吉近くの福ふくの里に行くか迷って、
結局、唐泊の恵比寿かきを食べに行きました。
なんとなくこちらのほうが近い感じがしたのです。

ビニールハウスのようなかき小屋で、かきを買って、
網の上で焼いて、口が割れるまで待つ。
調味料をつけなくても潮味でそのまま食べれてしまいます。
ちょっと塩っからかったけど、おいしかったです。
調味料をつけるといつも家で食べてる味になりました。
(味○○)

土地によって味とか大きさに違いがあるようなので、色んな所のかきを
食べ比べてみたいですなぁ。
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試験が終わったその日に腹痛に見舞われる。
順調に行けば、休みを満喫できたのに。
人の休みを代わってもらったりしなくてすんだのに。
で、明日からの仕事がきつくならなくてすんだのに〜、
と後悔するばかり。

もったいないからって、期限切れとか期限の表示がない物には
皆さま手を出さぬよう。ご注意を〜。
治療費のほうが高くつきます。
(まず、しませんよね普通……)

試験は、やはり声を指摘されました。大きい声がでらんのよう。うう。
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入試とかではないのですが。人前で発表するのは緊張します。
私の場合声が通らないので、大きい声を出す練習をしてきたつもりですが、
内容がちゃんとできているかが問題です。ふう。
実技だけでなく筆記もあるのだった。
おうう。

実は若冲、見てきたのです。朝一で。人垣がすぐに出来ていましたが、
並べばガラスの前に行けるくらいの見やすさでした。
鳥やお多福を数えたりもしました。

見終わった後、友人をお寺にでも誘おうと思っていたのですが、
人にあたったか、寒かったのか、頭痛が始まり夜までダウンしました。うう。


最近メモしたこと
福岡で食べれるらしいかき

豊前海一粒かき
唐泊恵比寿かき
糸島かき

かきがたべたい。生。カキフライ以外はここ数年食べたことのないかき。
九十九島のかきまつりかぁ。焼いたのは食べたことないなぁ。
ついでに長崎のハウステンボスでエッシャーのパビリオンと
きららのシアターがみたいです。(ついででなくても)

本はとあるお坊さんの描いた絵に関する本を読み中。
電車中いきなりふきだしそうになって大変でした。

試験前、逃避したくなる一日前。
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