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展覧会にちょこちょこ行きました。
最後は草間さんでしめました。

曲げ続けた腰がかなり悪くなりました。
足の親指にもしびれが残っています。
親知らずを抜いて舌がしびれてます。
それ以外はとくに病気をしませんでいた。
心臓は強いと言われました。ふう。

来年こそは完治!(病院通いたくないなぁ)

来年の乙女座は家にこもる〜系のことばかり色んな雑誌に書いてある。
色々したいのだが。家の掃除もせんとねぇ、ってことか。

年始の挨拶は省きますので、よく見てくれる皆様も、
通りすがりの縁ある皆様もよいお年をお迎え下さいませ。
健康第一!
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遅くまで歌った翌日、
もくもくと網戸と窓をキレイにしました。
手ががさがさです。うう。
部屋が明るくなったのでよしとしよう!
窓以外してないぞ〜。
明日も仕事です!ふぁいお〜

先着でポストカード付きに惹かれて、
西鉄で九州国立博物館切符を買いました。
若冲と芦雪の二枚でした。
限定よかネットカードも買いました。
……限定に弱すぎです。
使いますけども。
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お正月もお仕事です。
でも今年は元旦に休みをもらいました。
店休日なだけですが……。

今年はVIOROができたので、
バーゲンが楽しみなのです。

デニムしか持っていないので、狙いはウールのパンツ。
でも、お尻が大きく見えそうで心配です。
どこかいいとこないかなぁ。選ぶ基準がわからんです。むう。
高ければいいのか?

昨日はバーゲンの下調べ〜と思って、雑誌に載ってるけど行ったことがない
店を見に行きました。メインは大名のblondyと今泉のCURVEです。
お腹がすいたので、アランジのカフェに寄ろうと思ったら開いてなくて残念。
通路の奥のほうにあって探険気分です。

雑誌にウールのパンツが豊富と書いてあったカーブを目指して、
国体道路を渡り、とぼとぼ住宅地を歩いて行くと、
ちょっと引っ込んだところに、二階建ての大きな建物があります。

a part of Apart(つづりちがうかも)と店名が書いてあるのと、
窓から見える高そうなディスプレイに、帰ろうかと思ったのですが、
なんとか扉を開けました。

一階がカーブという店できれいめな男女物。
二階がナイフという店でカジュアルな男性ものでした。

女性もののフルレングスのパンツはあまりありませんでした。残念。

折角なのでと思って二階も見て周り、店員のお兄さんと話していると
ヴィオロのクエリと同じ系列の店ということでした。
女性ものはクエリのほうが多いような。かっちり系なら少なめでもカーブかなぁ。

紳士物で本で読んだことのある品物を見つけて、買うわけでもないのに
説明までしてもらいました。ありがとです。

一階の店員さんにも帰るときこちらから話し掛けてしまいました。
こんなに積極的だったかしら自分。

うんちくを聞いたり語ったりするのが好きな人には良い店だなと思いました。
商品知識がある店員さんはいいなぁと思います。

ブロンディにはかわいいワンピがありましたが、
似合いそうになかったのですぐに去りました。


1月6日のドームのフリマが気になる所です。
フリマに行った後、天神ぶらぶらしたいです。(人が多そう〜!)
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前期は1/1~2/4まで
後期は2/6~3/11までだそうです。

私の気になる伏見人形図は両方で見られます。
下の記事に書いたチラシの絵も両方で見られるようです。



九州国立博物館のウェブサイトでは展覧会のレポートを書く人を
呼び掛けていたので、登録してしまいました。
書いたらトラックバックしてくれるそうです。面白そうです。
興味のある方は

こちらから

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by hon-j | 2006-12-26 19:01
地下鉄や西鉄にもポスターが貼られるようになりました。

来年1月1日から、3月11日まで九州国立博物館で。
チラシは表に「紫陽花双鶏図」のニワトリが右下にばーんと載っています。
裏には「鳥獣花木図屏風」が。

で、小さく記念講演会のお知らせが載っていたので早速葉書を出しました。
プライス氏の話を聞いてみたいですね。
小林忠さんのも気になるので、両方出しました。どちらか当たれ〜。

西鉄電車では切符と周辺施設の割り引きがついたオトクな前売りを発売中です。

期間中展示入れ替えとかいてあるけど、何が入れ代わるのかなぁ。
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by hon-j | 2006-12-26 18:22
本屋で瀬尾まいこさんの新刊を買いました。
初のエッセイ集なのだそうで、楽しみです。
『見えない誰かと』祥伝社
これはクリスマスに解禁です。

三浦しをんさんのボーイズラブについてのエッセイ本も
面白そうでした。
あとり硅子さんのイラストが載っていてかなり買う気に。
使い回しなのか、それとも亡くなる前までの仕事なのかしら。
友だちに買ってないか聞いてから買おう……。
んん、その前に本も読んでみないとな。
『格闘する者に○』しか読んでないもんな。

日ごろ図書館しかいかないので、本屋に行くと長居してしまいます。
私にとってハードカバーの本を買うことは、読むことではありません。
所有する喜びみたいなもの。
だから、買ってもなかなか読みません。

豚に真珠……。
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『幸福な食卓』瀬尾まいこ
読みました。

家族のお話です。

お父さんを辞めると言い出すお父さん、
同じ家にはいないけど、よく家に来るお母さん、
完璧なのにギターと恋愛はだめなお兄ちゃん、
主人公の女の子(妹)

家族の過去と主人公の学校生活と恋愛が主な話。
学校生活がなんだかリアルでどきどきしました。
嫌な学生生活思い出しちゃった。

映画化されるとなると、直ちゃん(兄)の下手な歌が再現されるんだろうか。
小さな映画館で上映されそうな映画な気がする。
ひっそり楽しんでほしい。(どんな映画かは見たことないけど)。


図書館に行って本を返したついでに
山本周五郎さんの本を借りてきました。
またこんど〜。
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ぐいぐいと引き込まれたので、
寝る前に最後まで読んでしまった。
通勤時も周りが気にならないくらい、世界に入っている。
興味のある本を読んでいるときは我ながら集中力が続く。
(私がすごいのではなくて、作家がすごいのだけど)

1時間以上黙々と読んで、さて寝るかと思ったのだが、
眠れない。

悪意に満ちた本、としてネットで紹介文を書いている人がいたので、
避けてきた。
しかし、図書館にある本で読んだことのない北村作品は、
あとこれだけだったので、手にとった。

宮部みゆきさんの『模倣犯』を読んだときもつらかった。
被害者側からの描写が多いと、感情移入して読み進めている自分に
ダメージが大きい気がする。悲しい、怖い、悔しい。
被害者がどうにか救われないか、の一心で読む。

『盤上の敵』は後味の良い作品とは言えない。
それでも作者が書きたかったことは、
白黒はっきりする人間がこの世にいるだろうか、という問いかけか。

生い立ちに触れられていない悪役の存在は、作者が悪意の権化として
書きたかったためだろうか。無気味さが増している。



書いて少し気が楽になったかも。
今日はぐっすり寝たいところ。
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北村薫『街の灯』2003
瀬尾まいこ『卵の緒』2002

図書の本を返却しに行ってまた
上の作家さんの本を借りてきてしまいました。それはまた今度。

『街の〜』
最初はさっぱりどんな話なんだろうと、さぐりさぐり読んでいましたが、
話が分かるとそれでか、と一気に読み進めてしまいました。

続編はあるのでしょうか。気になるなぁ。
あれで終わりでもよい気もする。
華族の生活をもうちょっと読みたいところ。
巻末の解説とインタビューは面白かったです。

『卵〜』
瀬尾さんのは、私好みの作品を書く人ということが分かってきたので、
読むと幸せになれます。家族のお話。
あとがきが少しついていて、『図書館の神様』共通するなぁとも思う所あり。




手帳を買いました。
マンスリーとメモスペースが多ければよいワタクシ。
でも色や柄には勝てず、メモが少ない手帳に。
手帳に読んだ本の題名をメモするのを高校ぐらいからずっとしている。

一年ごとに変わるなら、タイトルはB5のノートに書けばいいんだよなぁ。
むう。
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