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昨年から、高田崇史さんの小説をよく読んでいます。
QEDシリーズの

『百人一首の呪』
『六歌仙の暗号』
『ベイカー街の問題』
『東照宮の怨』
『式の密室』
『鬼の城伝説』
『〜ventus〜熊野の残照』
で、今読んでいるのが、
『神器封殺』
前に出た3冊を飛ばして新刊。
図書館で借りているので仕方ありませんが。
地道にリクエストして間を埋めていきたいなぁ。

高田さんを読むきっかけは、講談社ミステリーランドの
『鬼神伝 鬼の巻』
『鬼神伝 神の巻』
です。子どもに向けた本ですが(子どもが主人公)、
大人も楽しめるというミステリーランドは楽しい企画だなぁと思っています。

高田さんのシリーズは前から気になっていたのですが、
QEDは長そうなシリーズだったので、読むのをためらっていたのです。
そこで、鬼の巻を読んで、この人が書くQEDはきっと面白いに違いない、と
確信して、今に至ります。

あぁ、日本史マニアだったら、もっと面白いに違いない。くう。
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小さい春、見〜つけた!

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数日前、太宰府に梅を見に行って来ました。
満開ではないものの、たくさんの樹があるので、眺めがよかったです。
雑貨屋さんやお土産やさんもなかなか楽しかった。

ところで、梅ヶ枝餅を食べたことはありますでしょうか。

わたしは、生地が厚くて、外側がかりっとする餅を十年くらい前に一度、
店内で食べたことがありまして、鬼すべの行事を見に来たときも、
別の店の店内で食べたのですが、かりかりではなかったのです。

持ち帰りでなく、店内で食べれば固いのが食べられるはず、と
思っていたので、少し残念でした。

今度いったときこそは、と今回は十年前に買ったであろう店で買いました。
店内で食べる気が満々の私を尻目に、連れがさっさと持ち帰りで餅を買い、
一時は喧嘩になりましたが(たかがもちというなかれ)、
餅を食べて落ち着いた私は、どんな餅が本当の梅ヶ枝餅かを説いたのであります。

餅がボルガというパンのように、周りに固い部分がある。
餅がやわらかすぎない。適度な厚みがある。

これを探して、店先をじろじろと見つつ、帰ったのですが、
なんと、ありました。
西鉄太宰府駅から歩いて三分くらいの鳥居の近くの○○○店。

今焼いている、という餅が紙に包まれ、手渡され、口にしたときのあの瞬間。
連れに、「ね、あったやろ〜」と幻の梅ヶ枝餅を自慢することが出来ました。

ラップにくるまれるとおいしさが半減するので、
焼いてる餅がもらえるといいですね。

今度は、この外見で、さらにうまい!という店を探したいと思います。
おいしいところないかな〜。
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