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マザー3が四月に出るそうで、嬉しい限りです。
話には聞いていましたが、ネットや雑誌で確かめたことがなかったので、
ほぼ日で情報を見てみると、なかなか楽しそうでした。

映像が3Dとかでなくてよかったなぁ、というのが本音です。
2よりのっぺりとした平面的な感じを受けるのは、何か意図があるのかな。
テーマ曲はちょっぴりしんみりとした音楽でした。


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『ジョゼと虎と魚たち』
『リトル・ダンサー』
『GO』を見ました。

『フライ・ダディ・フライ』を見てから、
金城一紀のザ・ゾンビーズシリーズとでもいう
べきものを読んでいる。
シリーズではないが、
『GO』は読んだけど、ビデオは途中までしか見たことがなかったので、
ようやく最後まで見ることが出来てよかった。

何回見ても窪塚はかっこいい。
柴咲コウもかわいい。大竹しのぶもすきだし、
お父さんも存在感があっていい。
恋愛がしたい。

ジョゼ〜は映画で名を知り、原作を読んで、
ビデオをみた。
原作とちょこちょこ違い、
あの台詞は?とか使われなかった物などを
頭で思い浮かべながら、見ていた。
映画は映画であるわけで納得ずみなのだ。でも気になるわけで。

車いすのジョゼ(池脇千鶴)と
妻夫木と上野樹理(里?)の三角関係というかんじの
話。(三角以上かも)

ずっと続くものはないだろうと、
思っているけど…。
小説にないラストは、せつない。
妻夫木の博多弁(福岡弁)につっこみを
いれたくなったのは私だけだろうか。
適度にしまった体と、くしゃくしゃのにやけた
笑顔に乾杯、な彼である。

リトル〜は、金城氏の本の影響。
炭坑夫の父をもつ息子のビリーが、
バレエ・ダンサーを目指す。

いろいろすんなりといかないのだが、
父に見せるダンスの場面で、ちょこっと泣いた。

最後の場面もこれで終わりか!と思ったけど、
あの一瞬がよいのかも、と思った。

タップを踏むのは地団太を踏むことに似てる。
感情を表現できるのが才能なのかも。

怒ったときに踊ってみようかな… 。

以上、あまり映画を見ない人の感想文でした。
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