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宮脇専務見たさに、行って参りました、イムズ9階。

本日1月8日は、開催記念シンポジウムにパネリストとして、宮脇修一氏と
海洋堂外注プランナー(ご本人は、海洋堂の資料係とおっしゃっていました)の
山本直樹氏が招かれ、2時間強に渡る、「海洋堂と戦後日本文化の歩み」についての
お話があったのであります。

内容は堅苦しいものではなく、まずは海洋堂の社屋の写真から。
恐竜がこま犬がわりに屋上から皆を見下ろし、入り口の真上には大魔人。

話は、海洋堂として模型店を始めるまで、始めてからどのように時代が変わって
海洋堂もそれにあわせて変わって行ったかが、宮脇専務から語られ、その時代の
補足説明などを山本氏と学芸員の方がされるという形でした。

模型の作り方を教える塾を開いたりもしていたのだそうです。
宮脇専務の父(館長と呼ばれていたのはなぜだったかなぁ)の活躍っぷりが
専務の口でいきいきと語られておりました。

模型に個性をつけて、型をとって量産するというスタイル。
最初っからではなかったのですね。ふうむ。

今年の春あたりには、食玩ではない別のものを
出す予定があるそうです。どんなことをするんでしょう。


展覧会は、8階の三菱地所アルティアムで開催されています。

私のお目当ては、ムーミンで、かわいさにじたばたしておりました。
ショップではムーミンズランチ2が販売されていて、
おしゃまさん目当てに買ったものの、ムーミンと、家がでてしまいました。
スナフキンもいいなぁ。
こうやって、人は収集への道にはまっていくのでしょうか。
食玩、成人してからは初体験です。

会場の一角に、暗いスペースがあるのですが、映像がみれますので
行ってみると面白いかもです。

この展覧会は、今度は水戸へ行き、その後各地を巡回していくそうです。
九州にもまた戻って来るのだとか。
アルティアムであった展覧会より、原型師の個性がより深く表れるような
展示になるそうです。もう一回行ってみたくなります。

(自分自身、模型用語がさっぱりなので、
この記事には、かなり不備があるかもしれません。
ただのミーハーのため、知識不足です。長く書き過ぎた…)
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