カテゴリ:福岡でごはん( 11 )

私はどうもカフェや喫茶店が苦手である。

一人で一体どうやって過ごしたら良いのか分からないのだ。

コーヒー一杯でこんなにのんびりしていいのか、と考えてしまう。

そして、そもそもコーヒーを飲む習慣がない。

しかし、コーヒー好きの彼氏の誕生日プレゼントのために、
豆だけでもと思って店に足を踏み入れたのである。


【蘭館】

古そうな外観の割に、見るたびに車が停まっていて、前を通るたびに中はどうなっているのだろう
と気になっていた。

最近、テレビに出たり新聞に載ったりして、ここのことだと分かったので、
入ってみようと思ったが、一度は店の前まで来てやめた。
知らない店は、どきどきするのである。

今日はプレゼントを買うラストチャンスだったので、えい、っとばかりに扉を開く。

入るとまず、豆などの商品の売り場があり、レジの前を通ってカウンターとテーブル席のある奥へ進む。


私は一人だったので迷わずカウンター席に腰かけた。


アイスコーヒーとケーキのセットを頼む。

ケーキは函館から空輸されたものだそうで、チーズケーキをショーケースから選んだ。

コーヒーをストローですすりながら、これが苦味のあるコーヒーと言うものだろうかと質問したくて
うずうずする。

酸味と苦味もイマイチどういうものか分からないのだ。

氷で薄くなっても最後の一滴までしっかりコーヒーの味がしたというのは、良いコーヒーなんだろうか。


私の横の席に女性のオーナーがポン、と腰かけて、チラシを折っては仕事に戻り、
また折りに来てくれたので、
もしかして気遣ってもらっていたのかなぁと思ったが、結局三度目にも話しかけることが出来なかった。

好奇心はあるくせに、気が小さい。



飲みながらカウンターの内側を見る。
目の前には八つから九つのカップがずらりと並ぶ。

手前が一段、奥が二段の二列になっていて、このカップで飲みたいというリクエストも受けてくれるそうだ。

メニューにはマイセン、ウエッジウッド、エルメス、その他いろんなメーカーの名前が並ぶ。

私はアイスコーヒーだったのでガラスだ。グラスの縁は円なのに底は楕円で少し変わっている。



カウンターの縁はなだらかに削られていて、腕が置きやすい。

ケーキをゆっくり食べながら、器を眺め、お気に入りを探し、他のお客さんの様子を窺う。

オーナーとの会話からすると、常連さんが多いようだ。

大人ってカッコいいなぁ。
自分だって大人ではあるんだけど。行きつけの店というのがうらやましい。

ホットコーヒーが出来あがると、そそいだ瞬間にふわっとコーヒーの香りが端にいる私の席まで漂ってきた。



40分くらい居ただろうか。
結局、豆はやめて、ドリップ式のコーヒーと水だしコーヒーを買って、
ちょっと大人になったかもと思いながら店をでた。
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先日、前々から気になっていた田川のラピュタファームと飯塚の旧伊藤伝右衛門邸に行ってみた。

川べりを車で走り、
民家やお墓の脇をすり抜け、開けた土地に出た。
農園とレストランが一緒になったラピュタファームに到着だ。


駐車場近くにいる白やぎと黒やぎに挨拶し、
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いざレストラン!

と思いきや、受付は隣の建物へと書いてある。


待合室兼カフェでは、
お土産コーナーでジャムを試食。

ラスクを食べ、ハーブティーやコーヒーも無料で飲むことができる。

もちろん机や椅子もある。
コーヒー酢にも挑戦した。

匂いは酢、後味はコーヒー。すっぱくなく甘い。

10分があっという間にたち、レストランへ通された。

一階と二階に席があるが、料理は一階のみ。

受付の時、どちらがいいですかと聞かれ二階でも、
と答えたが、一階の席を案内してもらえた。


料理はバイキング方式で1480円。

メニューは野菜メイン。
けれど、味付けがしっかりしたものが多いので、満足。


私のおすすめはズッキーニを使った料理。

見た目は大きなきゅうり。
食感は、なす。
とろっとしている。

マスタードピザがおいしかった。



デザートは、
シフォンケーキにデザートフォカッチャというパンみたいなもの。

しっとりしたにんじんケーキ。
コーヒーやフルーツ寒天などもある。
ゼリーとは違う食感だ。

客層は赤ちゃんを連れた家族連れなど、家族で来ている人が多かった。

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食べ終わった後は車で飯塚へ向かった。
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佐賀県鳥栖市蔵上にあるケーキ屋さんに行ってきました。
前に行ったベントハウスも近いとこですね。

電話番号でカーナビに登録して行くと、パン屋さんに到着。
ここもおいしいらしいけど、移転したというアンジェ・ココを探すべくコンビニへ。

すたみな太郎の裏とか、ヤマト運輸の倉庫の裏だと聞いて、すぐに到着。
大きな道から一本入った道でした。(運転、友人任せのため説明できず)

外国のような、テーマパークのような建物と広い駐車場。
入ると、左手にジェラート売り場、ジャム売り場、右手にイートインスペース。
中央にはケーキを販売する建物がある。

この中に入ると一気にテンションが上がる!
ずらりと並ぶケーキ、チョコ、プリンにシュークリーム、焼き菓子などなど。
ケーキの色合いとさまざまな形がまるで宝石を見ているよう。
天井が高いので狭く感じることもない。

友人と二人で八個のケーキを選ぶ。ランチの代わりである。
珈琲210円も頼んで、別棟のイートインスペースへ。
写真は駄目だということなので、今回はなし。

ケーキは、
アンジェ・ココ、ピスタチオのシシリー、甘みと酸味のバランスのよいカシス、抹茶、
自然の甘さの安納いも、フロマージュ、三角形のほろ苦いキャラメル、
小さなフライパンに載った焦がしたカラメルつきのプリン。

二人で半分ずつ食べた結果、お気に入りはカシス。二段になっていて、甘酸っぱさがたまりません。
ピスタチオ好きとしてはシシリーもおすすめ。
ピスタチオって個性的な味ではないので、当たり外れがあまりないのが良いとこのような。
色もきれいな黄緑。


ケーキは二人で五個頼んでシェアするくらいがちょうどよいかも。
食べすぎました。一個350円くらい~です。



カテゴリー福岡でごはんですが、佐賀も入れちゃいます。

この近くの白玉饅頭の店も気になる。
白玉の中にあんこが入っているらしい。いつかいくぞう。
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ミスドがキャンペーンをやっているので、
大豆黒ごまドーナツを食べてみた。
黒ごまの匂いと食感、生地の甘さと柔らかさがいい感じだ。


昼ご飯は薬院のビストロミツに始めて行った。

1600円のチョイスランチ。
カツオのたたきのおしゃれな前菜、カリフラワーのスープ、
メインは肉料理をチョイス。
仔牛の薄切りのお肉。
量はたっぷりある。

デザートは八女抹茶のアイス、木苺のムース。

紅茶か選べるけどコーヒーを頂く。

ひっきりなしにお客さんがくる。
回転率がいいのかな。


店を出て、天神の方へ歩くとすぐに、はらドーナツがあった。

かぼちゃ味とホワイトチョコを買う。

前者は自然な甘さ。
後者の方が甘くて好き。
弾力はポンデリングよりあると思う。


翌日は仕事帰りにミスドに寄り、ハニーなんとかというのと
フロッキーシューの中にアップルクリームが挟まったのを食べた。

前者のが好き。さくっとした土台に甘いのがかかっているのだ。
カスタードシューを買いたかったのだが売り切れていた。

ドーナツばかり食べている。
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バスの中で、『派遣のオスカル』というドラマを
友人にアピールしたり、
嵐について語っていると、
あっという間に小倉に着いた。

天神から高速バスで一時間半。遠いけど、近い。

昼前なので、まずは旦過市場をぶらりとする。

中は人が2人くらい通れる通路があり、真ん中に白線が引いてある。

通路の脇は全部お店で、
肉や魚、野菜など色んな物が売られている。

見回していると、熟れたいちじくが、あちこちの店頭に並んでいる。
どれも美味しそうだ。

ぬか味噌炊きのお店も発見した。
この店は井筒屋の地下にも入っていた。
常連さんによると、こんにゃくがおいしいらしい。
たまごも試してみたいものだ。

昼はOCMという、サンドイッチやさんで食べた。
井筒屋近くのめんたいこやさんの二階にある。

狭い階段が、何とも隠れ家的だ。
中は結構広い。

私はツナ&生ハムやサーモン&クリームチーズが好きである。
まだ全部は試してないけど。

トーストもできるが、パンはふかふかで柔らかいので、そのままでも十分だ。

友人が頼んだエビカツもプリプリしていて美味しかった。

飲み物はグレープフルーツジンジャーが新鮮だった。
甘すぎず酸っぱくないので。トマトオレンジも同様。

飲み物も入れて千円位でお腹いっぱいになる。



本命編に続く
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8月の午前11時。
ナビに導かれ、私たちは久留米のホテル街にたどり着いた。

ここでいいんかね?
いいっちゃないと?

うろうろしていると、ホテルの真向かいにそれはあった。

牛鉄ベントハウスはステーキ弁当が有名だと、
ももち浜ストアで紹介されていたので、それを頼む。

和牛ステーキ弁当1500円を買うつもりで行ったが、おじ気づいたのだ。

今ならキャンペーンでエビフライ付きのステーキ弁当が500円
と言われて、そちらになびいたとも言う。
(いつもは700円以上するのだ)

ここで食べることも出来るが、早いので持ち帰ることにする。

待っているとお店の人に、
この環境、びっくりしたでしょ〜と言われる。

見透かされている。


中身は、
左に白ご飯、右に肉、スパゲティの上にエビフライが2本。ポテトサラダ、たくあん。

ご飯はふっくら。肉は柔らかく、付属の特製ソースとからめて食べると美味しさが増す。

500円でこんなにおいしかったら、和牛はどんなにか。

自分ちの近くにも支店ができないかなぁ。
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天神大丸横の国体道路を中洲方面に進み、三光橋交差点で右に曲がり少し行くと、古いビルがある。

四階までエレベーターで昇ると、自動的にお店の玄関口に到着。
1500円という一番低価格のランチを頂きました。
他には二千円~五千円のメニューもあり。

内容は前菜(ホタルイカを使ったサラダ)、フランスパン、メイン(肉か魚か選べます)、デザート、食後のコーヒーまたは紅茶。

私は魚を選びましたが、ボリュームがありました。肉より得した気分v

一皿だけど色んな味が重なって、カレー風味のようなもっと違う味がするような。
フランス料理なんて初めて食べるので、何とも比較できませんが飽きがこない味と量でした。

相方の肉も一口もらいました。糸島の豚は美味しいなぁ。料理の仕方なのかなぁ。

デザートはマンゴーアイスとチーズケーキ、ラズベリーソース(たぶん)添えでした。
席は多くないので、予約が確実です。

タイミングを見計らって料理が運ばれてくるので、時間も多めに見ておくと、ゆったり優雅なランチが過ごせます。
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大野城市御笠川4丁目5-2。
都市高速2号線沿いのロイヤルホストがあるとこで曲がる。
御笠川4丁目東交差点近く。
外観は何の店か分かりません。
高級家具売ってそうなイメージ。

中にはパンの販売スペースと、ランチが頂けるスペースがあります。12席くらい。
庭にも椅子があるので、暖かくなれば、そこでも良いかも。

ランチはパスタランチと、メイン付きのランチ。それぞれ2、3種類メニューがあります。

友人と行って2人して同じものを選んだのですが、これがよかった。

パン食べ放題と、ドリンク。サラダ又はスープ。それとメインの糸島の豚を焼いたもの。

メインが出てくるまでパンを三回くらいおかわりしにいって待ってただけあって、
豚がすごく美味しかったです。噛むほど味がでる。
全部込みで1200円。

ベーカリー・ガーデン
ラッグルッピを後にして、秋月へ桜見物に。

平日だけど、春休みなこともあってか、子供や家族連れも多い。
あと犬を散歩させる人も…。
桜はほぼ満開。散ってるとこもありました。
早めのお花見がよろしいかも。

追記
何ヶ月後かに二回ほど行きました。
メインが出てくる時間が早くなってました。
パンを一回おかわりするくらいで出てきました。ちょうどいいかも。
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職場の人が美味しかったと言ってたのと、豚もつってどんなんだろう?
と 興味津々だったので、友だちと行ってきました。
金曜18時半。先客は少なかったけど、
19時を過ぎるとひっきりなしにお客さんが入ってくる。
テレビや雑誌の力はすごい。

このお店の売りは、朝しめた新鮮な豚もつ。
24部位あって、食感や味付けもそれぞれ。

私たちは8種盛りを頼みました。
もつの種類は、おまかせでもいいし、
自分たちが食べてみたいのをリクエストも出来るので、
無難な豚トロや豚バラなどを頼み、あとはおまかせにしました。

おすすめは豚ロース大判焼き。ご飯と一緒に食べたくなる味です。
モツはカシラかな。
食感と味付けが違うので、タレがなくても食べれるし、飽きがこない。くさみも特にないし。


初めて食べるものが多いので、見た目と味のギャップも楽しめて、
皆でおいしいを連発してしまいました。

お値段も単品が380円くらいなので、お手頃です。

席は少なめなので、予約したほうが良いかも。
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博多駅の博多口から徒歩5分くらいの博多全日空ホテルに行きました。
11:30~14:30までランチビュッフェをやっているとの広告を見つけ、
友人と二人でお召かしして、1時頃到着。
平日だからかそんなに人もおらず。
サラリーマン風の人たちが、飲み物だけ頼んで会議する光景がちらほら。

料理は、カレー、ごはん、パン、サラダ、おかず各種とデザートなど。

唐揚げがさくさくしてたのと、魚介のマリネが気に入りました。
さつまいもが入っていたような。オムレツもその場でシェフが作ってたよ!

デザートは何を食べてもはずれ無し。
紫芋のモンブランや、外はさくさく、中がしっとりのフィナンシェは
二人ともおいしいと太鼓判。お土産に3個450円で売っていました。


お一人様2000円。
ちょっと高いけど、気持の良い空間で食べれて、たまにはよいかも。
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