カテゴリ:買わない人の読む本( 109 )

今年初めて読んだ本は、『生きてるだけで、愛。』本谷有希子

ちょっとだけ音読してみたら、本当に喋ってるようだった。

女の子が最後に屋上で彼に伝えた気持ちはよく分かる。
彼が返した答えも意外だったけど納得した。


昨年からの読みかけの、
有栖川有栖『女王国の城』も、ようやく読み終えた。
「城」からなかなか出られなかった。
二段組五百ページ!


『アンダー・マイ・サム』伊藤たかみ
初読、伊藤作品。
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三浦しをん『桃色トワイライト』
2004~5年のエッセイ。三浦さんのエッセイはハズレなしで笑えます。
乙女の妄想、煩悩炸裂!
最新のが読みたくなった。

有栖川有栖『女王国の城』
江神先輩の出てくる学生アリス編!アリスとマリアの仲はどうなるんやろう。
進展するのか。まだ5分の1しか読んでないのでこれは来年に持ち越し。

紅白を見ながら夜が更けていく~。
歌と歌のあいだが短いのでテレビの前から動けません。
嵐~。絢香みたいに歌えたらなぁ。

今年も面白い展覧会やドラマ、本を読むことができて良かったなぁ。
ブログを読んでくれた皆さま、一年間有難うございました。
ではまた来年!よい一年になりますように。
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『獣の奏者 探求編』
『獣の奏者 完結編』
上橋菜穂子
ちょっとネタばれあるかも。


図書館で予約して、忘れたころに連絡があった。
異世界、骨太なファンタジー。夏に読んだ闘蛇編、王獣編の続きである。
もとはその二冊で終わりだったので、あのまま主人公は死んでしまったのかもしれない。
生き延びても苦しいだろうと思っていた。
結婚しても子供は産まないだろうと思っていたのだが、年を重ねた主人公に息子がいた。
相手は勿論あの人なわけで、過酷な運命には違いないが良かったなぁと胸をなでおろした。

完結編を読み終えてからも、作者が書かなかったそれから、を想像して楽しんだりしている。



糸井重里『続々と経験を盗め』色んな職業の方との鼎談。
齋藤孝『働く気持ちに火をつける ミッション、パッション、ハイテンション!』
読んだ翌日はかなりやる気まんまんでした。
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『グレート・ギャツビー』
スコット・フィッツジェラルド
村上春樹訳

磯谷友紀さんのマンガ『本屋の森のあかり』の四巻にも出てきた。


友人もおすすめというので、小説を借りてみた。

が、二章目くらいまで、読んでいるのにすんなりと頭に入ってこない。

でもまだギャツビーがでてきてないし!
と何とか読み進め、恋愛関係の盛り上がるころからは、さらさらと読めた。
俗物ですんません。



『ロコモーション』
朝倉かすみ

冴えない風貌の男がSっていいかもしれない。

言葉で責めてくれる人限定だけど。
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山崎ナオコーラ
『ここに消えない会話がある』

主人公たちの働く環境はひどいけれど、
ちょっとした会話に、楽しさを感じて生きている。
生きていこうとしている。

励ましはしないが寄り添ってくれる話です。



新刊で買おうと思ってちら見して、
内容の濃さについていけないかもと思い、
棚に戻したあの本をなんと古本屋で発見!

『あのひととここだけのおしゃべり』
よしながふみ

漫画ではなく漫画に関する対談集。

対談相手は、やまだないと、福田里香、三浦しをん、
こだか和麻、羽海野チカ、志村貴子、萩尾望都さん。
注釈が下の段に付いているので、気になる漫画もチェックできる。

三浦さんとの対談が、山崎さんの上の小説にリンクした箇所があり、嬉しく思って読む。
BL、少年漫画、少女マンガ論、作家さん同士の交流などいろいろ。


『ノルウェイの森』上
村上春樹

今更ですが、読んだことがなかったので。
忘れないうちに下巻を借りたいところ。
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読み始めると、止まらない。

寝る前に読み出すと眠れないので、休日にようやく読み終えた。


……SFファンタジーと思えばすっきりするような。
3巻が出るのかなぁ。

終わりがどうであれ、読んでいる間は、
ぐんぐんと読者を惹きつける本だった。

『1Q84 BOOK2』
村上春樹


『憂鬱なハスビーン』
朝比奈あすか

恵まれている主人公に見えるが、なぜかイライラしている。

ハスビーンってインドの人の名前かなと思ったら全然違った。
日本人の女性の話です。

『あなたのための小さな物語 結婚』
赤木かん子編集

結婚にまつわる短編と漫画が入っている。

赤川次郎の「離婚案内申し上げます」

北欧神話の「ニオルドとスカディの結婚」が気に入りました。

特に赤川さんのは、妻のセリフに3回くらい笑いました。
両親にも読ませたい。
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ブログに載せてなかった気がするので。

川上弘美『龍宮』
川上未映子『乳と卵』
エラリイ・クイーン
大庭忠男訳
『日本庭園の秘密』

龍宮、は色気のある短編集。好きなのはタコ男。

乳と卵は、タイトルからすごく過激な文章かと思ったが勘違いだった。

女の子なら一度は考えるであろうことが書いてあるので、10代の方にもお勧め。

エラリイは、中学生の時に一冊読んでそれ以来。
国名シリーズの最終巻と書いてあったような。
外国の本は、一文が長いのだなぁ。
最後までミステリーにどっぷり浸れます。


ここからは10月の愚痴。

風邪を引いて検査に行ったら、
インフルエンザかは分からないとのこと。
50パーセントの人しか反応がでないんだそうだ。

上司に伝えたら、他の人はもっと頑張ってるんだから休むな、

忙しい時期なんだから他の人のために休みも返上して出ろ、と。


私は電話口で言葉に詰まった。

休みは規定通りだし、
他の人が大変なら何で先に言わないのか、

すでに別の人のために自分のシフトが
今大変なことをこの人は知ってて言っているのか。

余裕なんてない人員でシフトを組んでるのは重々承知で、
上司が現場で役に立たないから代理は頼めないのも承知で、

自分の休みに休むだけなのに
何でここまでいわれなきゃいけないのかと、
怒りをぶつけたかったのだけど、声にならなかったのだ。

風邪を引いた自分が悪いのだし。


大丈夫?
それでも出れそう?
と聞いてくれたら、もっと前向きになるのに。
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連休中は仕事のため、通勤時に読む本を借りてきました。
ただいまは、夕飯を作るのが面倒で、ブログ書きなどしている次第。


『ラッシュライフ』
伊坂幸太郎
図書館の蔵書に伊坂作品は多いのだが、
いつも貸出中で、たまたま戻って来ていた作品。
バラバラのピースが最後にかちりとはまる。

別の作品のことが出てくるのでそっちも読んでみたいなぁ。

『1Q84』
村上春樹

上巻しか読んでないので、続きが気になる。
セリフが面白いので、青豆や、ふかえりのセリフを真似してみたりする。
使う機会はないけど。


『ベルサイユのばら』
池田理代子
フェルゼンと誕生日が一緒だった。びっくり。
彼氏にするならアンドレかなぁ。
宝塚にちょっと興味がわいてきた。

一巻はきらきら画面について行けなかったものの、
読み進むうちに慣れた。

中高生で読んでおけば、世界史に興味を持てたかもしれない。

派遣のオスカルを見る時に、元ネタが分かってより楽しめる。

そして、かなりマニアックな知識を持つ主人公だというのが分かった。

貸してくれた友人に感謝です。



なすびで何作ろうかな〜。
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社会人にも長い夏休みがあればいいのに。
会社によるか…。

最近読んだ本。

『逃亡くそたわけ』
糸山秋子(糸は2つ)
舞台は九州。知った地名が出てくると嬉しい。

いきなり団子のいきなりの意味を主人公と同じように考えていた。

なごやんのつっこみがいい。
最初やな奴だったけど、最後好きになってたよ。

読んだ後、阿蘇の大観峰に行った。
360度、緑の海を臨む。

外輪山の一部は、定規で線を引いたようにまっすぐだ。
日差しは強いが、風は涼しく気持ちがよかった。

『八番筋カウンシル』
津村記久子
タイトルとカバーの写真がまず素敵だ。

キラキラしてない青春なぶん、身近に感じる。
同世代だからか。家族の話であるのかも。
『神の守り人』上下
上橋菜穂子
一年待って文庫を買った。今下巻を読んでいる。
今回もワクワクしながら読んでいる。

地図のあるファンタジーはいいなぁ。
この先は来月出るのかなぁ。

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職場での出会いも、ときめきもないので、テレビや本からもらっている。
最近見ているドラマは
「オトメン」「ブザービート」「オルトロスの犬」

夏はイケメン、恋、アクションってとこか。
連ドラでアクションって大変だろうけど、見る方は嬉しい。

ときめきといえば、
最近ひみつの嵐ちゃんという番組を見るようになった。

女優さんを招いて、言ってほしいことや
やってほしいことをするコーナーがある。

メンバーに何か言われてきゃ〜っ、となる女優さんと同じく私も身悶えするのだ。

女優さんの嵐に対する辛口なコメントも楽しい。


電車で読みながら、ぷふふと、笑いたくなるのを
我慢して読んでいる本がある。

穂村弘
『もう おうちへ かえりましょう』

真面目な妄想エッセイと言ったら分かるだろうか。まだ途中だけど。


荒れ放題の部屋と、ぽっこりお腹の改善に努めるべく、
金城武に協力をお願いした。

切り抜き。

写真でも目が合うと顔がにやける。
彼が見てると思えば、
生活に締まりがでてくるのでは、と考えたのである。

孔明役の時は惹かれないのは髪型のせいだろう。

…求む、洋服着てる時の切り抜き。
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