カテゴリ:買わない人の読む本( 109 )

習い事を始めたい。
3月に始めようとして、申し込んだが、仕事の都合でキャンセル。
以来、いつまた申し込むか悩んでいる。

悩む理由は、

定休日がないので、習い事に不向きであること。
何人か揃わないと習えないので。

仕事の都合でまたキャンセルするはめになったら、と思うと、嫌だ。



できないと言って安心している自分がいる…… 。
めんどくさいのを避けてるだけだ。おおむね当たりだろう、自分(ううっ)。



最近立て続けに、友だちに会って元気をもらったので、
来月からはなんとかやりたいなぁ。
アクション起こさなくっちゃ。(いや〜)


最近読んだ本
『「できない」が「やってみよう!」に変わる1分間思考改革術』
                伊東 明,2003,講談社

成功体験本ではなくて、どうしてできない、と考えたり、
他人に、できっこない、と言うのかの理由など。
さくさく読めて、役に立つ気が!
(私が習い事始められたら、効果でてるかも)
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なんだか前にもこんな絵をみたような、と思いめくってみると、やはり。
『ささら さや』の続編でした。
これだけでも読めますが、続きとして読むと、またあの人に会えた〜という
喜びがあるので、続編として読むことをおすすめします。

しかしどうしてこんなにタイムリーなんだかなぁ。
今年は初盆だ……。

加納朋子/幻冬舎/2005
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『沼地のある森を抜けて』梨木香歩
『マドンナ』奥田英朗

『ニッポン硬貨の謎—エラリー・クイーン最後の事件—』北村薫
見返しを読んでから本文を読んだのだが、終わり頃までだまされていた。
北村さんが翻訳したのだ、とばっかり。
海外ミステリーあまり読んだことないものなぁ。

本屋に、五十円玉二十枚を、両替えをしに度々やってくる人物は、
何が目的なのか。エラリーは来日中に起きた事件を解決することができるか。

『競作 五十円玉二十枚の謎』も読むと面白いかも。

『マドンナ』は、五作の短編集。奥田作品を初めて読む。
最後の二つがすきかも。
最初の二つ三つは、こんなにいらいらをエスカレートさせて
爆発に持って行く作品をあまり読んだことがなかったので、
ハラハラしながら読む。
全部仕事絡みの話で背景がきっちりしてて
ありそうだな、と思う。

沼地〜は、ぬかどこから人が出てくる話。
からくりからくさは染色で今度は菌のことかなり詳しく
調べているのだろうと思う。

一つが二つになったとき、それは自分にとっての死で、
新しい命の始まりか。だとしたら、私というのは今いる一体しかいないから
かけがえのないものということかしら。
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中島たい子『そろそろくる』
嶽本野ばら『下妻物語』

前者はPMS(月経前症候群)に悩まされる女性の話。
この前借りた、漢方小説がすんなりよめたので、読んでみた。
また女性の体の不調の話だ、前と同じだったらどうしよう、
と思っていたが、違った。
PMSの女性も多かろうと思うので、こちらのほうが感情移入しやすいか。
私も荒れるから、よく分かる。ホルモンのばかやろう。

最後らへんに彼氏がつぶやく言葉も、そうかもね、と思える。
優しい小説を書く人のようなのでまた何か出てたら借りてみよう。
あだなづけがうまいよなぁ、この人。


後者は、はまった。
通勤時、寝ないで読んだ。
笑えた。少しほんわかもする。

ロココなココロを持つロリータと喧嘩上等なヤンキーの女の子の
友情物語。桃子は友だちになりたがってないけど。(笑)
描写も細かくて、ふりふりひらひらがどんなのだろう、と
気になる気になる。
ビデオを借りたいな、監督つながりで嫌われ松子の一生も見たいなぁ。
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漫画がでていたので買ってしまいました。
『オおジョオします』創美社
『家出の時間』集英社

待ちました、とっても。

『家出の〜』を買いに行ったら、読み切りをまとめた『オおジョオ〜』も
あって嬉しかったです。
近所にはなかなか売ってないので。

鴨居さんの漫画は、実際この仕事やったんやろうか、と思うくらい
細かいお仕事関係のエピソードが入っていて、
恋愛プラスお仕事漫画、とも読めるのですが、
そんな鴨居さんの漫画は、取材にあるのだ、と分かるのが、
『家出の〜』です。

築地の市場や飴細工師や漂着物博士やら、
なかなか話を聞けない人の話をきいたり、体験したりしたことを漫画で
レポートしているのですが、細かいことまで聞いたり、
それを描いてるところが鴨居さんらしいなどと思いました。

短編集は五編。
家出の〜にでてくる神田さんの話が漫画にも、と思ったら、
ちゃんと取材協力って書いてありました。ふふ。
私はこの話のだんなさんがすきだなぁ。
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加納朋子さんの本です。
たしかSFということで紹介されていて、
なぜに表紙がお母さんと子どもなのか疑問に思ってた本です。
なんだか、近しい人を亡くした今の自分にぴったりな本でした。


最近、鴨居さんの漫画が出たようで、買いにいかなくちゃと思ってます。
楽しみ〜。
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読み終えました。
薄かったので早く読み終えてしまいました。
お天気カメラでよく映る江の島や、まだ行ったことのない鎌倉に
まつわるミステリーで、面白かったです。
でも記憶力がないので読み終えた頃には、説明できないのであります。
だって人名が似ているんだもの…。

明日からは、北村薫の詩歌の待ち伏せの続編(上下は読んだので)を
読むつもりです。
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昨年から、高田崇史さんの小説をよく読んでいます。
QEDシリーズの

『百人一首の呪』
『六歌仙の暗号』
『ベイカー街の問題』
『東照宮の怨』
『式の密室』
『鬼の城伝説』
『〜ventus〜熊野の残照』
で、今読んでいるのが、
『神器封殺』
前に出た3冊を飛ばして新刊。
図書館で借りているので仕方ありませんが。
地道にリクエストして間を埋めていきたいなぁ。

高田さんを読むきっかけは、講談社ミステリーランドの
『鬼神伝 鬼の巻』
『鬼神伝 神の巻』
です。子どもに向けた本ですが(子どもが主人公)、
大人も楽しめるというミステリーランドは楽しい企画だなぁと思っています。

高田さんのシリーズは前から気になっていたのですが、
QEDは長そうなシリーズだったので、読むのをためらっていたのです。
そこで、鬼の巻を読んで、この人が書くQEDはきっと面白いに違いない、と
確信して、今に至ります。

あぁ、日本史マニアだったら、もっと面白いに違いない。くう。
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「買わない人の読む本。」(買えない、が正しい)

図書館で借りて来ました。
全く初めての人にも、ブログがどんなものか分かるよう説明してあります。
更新のコツなども書いてあります。
コツはあっても続かないのは、自分によるところが大きいのでしょう。うう。

滝田誠一郎著 
KKベストセラーズ,2005,5.1
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