カテゴリ:知らないなりに聴いてみる( 7 )

知ってる名前の洋楽アーティストのCDを聴いてみようという自分企画。


ブログ自体、前回からだいぶ経ってる気がしないでもないけど、気にしない、気にしない。

(もし、興味を持ってブログを覗いてくれている方がいたらスミマセン)。

ツイッターや、もう一個のブログの方に力をそそいでおりまして・・・・・・。
しょっちゅうではありませんが、コメントが返って来るのが楽しくてですね。

こちらのサイトはメッセージ・イン・ア・ボトルな感じで、
無人島からガラス瓶に思いの丈を詰め込んで、ちゃぷんと流して、ごくたまーに
ありがたいことにお返事が来るという感じで。

でも、そういうネットでの関係がいいなぁとも思うわけで。
コメント下手ですし。友人からは直接会った時に読んだよ~とか言われるだけで嬉しいし。


さてさて本題。

あんまり更新してないのは、音楽を聴いてないわけではなくて、
いろいろとっかえひっかえしては聴いておるのです。


9月にNHKの日曜夜の音楽番組で知った、クラシックの
フォーレの「レクイエム」はなんだかすごくよかったのでアルバムを借りてみたり。
ガチャガチャしていなくてスーッと入ってくるというか。
音楽番組が素人にもやさしく、聴き所を解説した後に音楽を聴くので、なるほどな~と思えるのでこちらも
おススメです。


今聴いているのはB.B.KING.の『B.B.KING TWIN BEST』(1998)という二枚組のベストアルバム。
解説によると、ビール・ストリート・ブルース・ボーイという名前がブルース・ボーイ・キングになったということ。

89年にはU2とも共演したとか書いてあって、ちょっと興味がわいてくる。
Disc1の9番めの「WHEN LOVE COMES TO TOWN」が作詞Bono作曲U2と書いてあるので
それが共演の時に歌った曲なのかも。音がとんがっててカッコいい。イェーイ、エイエイ、イェーイエ!

何だか耳に残るのは一枚目が多くて、上の以外に2つあげるなら、

「I LIKE TO LIVE THE LOVE」イントロから良い音楽な気がする。
「BETTER NOT LOOK DOWN」歌うと言うよりは喋りな最初とサビのノリのいい音楽がいい。

「THE THRILL IS GONE」と「PAYING THE COST TO BE THE BOSS」も有名な曲らしいのでメモメモ。
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洋楽はよく分からないので、知ってる名前のアーティストのCDを聴いてみようという自分企画。

さて今回はBON JOVI 『THE BEST OF CROSS ROAD』を図書館から借りてみた。

こちらは、94年に出たベストアルバム。

屈強そうな5人のオニイサンたちの写真が載っている。


図書館で借りると、歌詞カードに落書きがしてあることがある。

歌詞にアンダーラインが引いてあったり、おすすめの曲に印が付いていたりする。


・・・・・・15曲中11曲に丸が付いている。

まぁ、たしかにそうなるわな。
自分が気になる曲に丸が付いてないとちょっとがっくりくるけれど。


何を選ぼうか迷うけど、あえて挙げるならこの曲かなぁ。

「ALWAYS」・・・バラード。歌詞を見ると音だけを聴くより「全力で愛すよ、ベイビー!」という熱い想いが
伝わってくるような。

「LAY YOUR HANDS ON ME」・・・ノリがよく、明るく、さらっとやらしい所が好きだなぁ。
手を出してほしいと思うんなら、君からも手を出してきなよ♪
その提案、よし、のった!

「BED OF ROSES」・・・メロディがいい。歌詞を見ると、女の人は「えっ!」って思うかも。ちょっとひどくないか?まぁ、そんなに大事にしてくれるなら、許しても良いという気もしないでもない・・・・・・?

「I'LL BE THERE FOR YOU」・・・タイトルと同じサビがキュンとくる。


OASIS「heathen chemistry」2002も借りた。
これも好きな曲が多くて良かった。

「little by little」・・・メロディで惹きつけられる。歌詞はちょっと難しい?

「stop crying your heart out」・・・短い歌詞なのにグッとくる。

「she is love」・・・アイリッシュ風というのかな?音が面白い。

「better man」・・・あんたのためにもっとマシな男になるよ、というのに、歌い方がどうも爽やかでない。
やんちゃなオニイチャンが歌っているかんじ。
良い男じゃなくて、マシな男を目指すところからして、不良っぽくて好きかも。
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英語の曲を聴いても喋れるようにはならんわな~と思いつつ、
朝晩、ごはんの支度をしたり食べたりしながら3週間近く聴いていたアルバム。

OASIS『DEFINITELY MAYBE』1994年

私はオアシスが好き!という人がいて、以前聴いたことがあったのだが、
水かなにかがジョボジョボ~と上から下に落ちるような音が入っていて、生理的にダメだ!と
思ってそれ以来避けてきた。

まぁ、それでも名前を知ってるアーティストの曲を聴いてみようという企画だし、
オアシスはなんだかんだ言って図書館のCDコーナーにもたくさん置いてある貴重なアーティストなので
(レッチリは以前紹介したアルバムしか置いてない!)
まず『 (What's the Story)Morning Glory』を借りた。

CMでも聴くような歌が入ってるな~と思って聴き、次に上のアルバムを借りたのだが、
アルバムとしてはコチラの方が私の好みにあってるな~と思った。

違った曲調の歌が色々と入っているにもかかわらず、一つとしてまとまっている所が、なんだかいい。

私のCDプレイヤーはランダム再生ができないので、
最初から最後まで聴いて良い曲順になっていると評価が高くなるのである。

レッチリ、U2に引き続き、このアルバムも捨て曲なし、なのだが、(一曲目から朝ロックにいい曲だし!)

好きなのを3つあげるなら・・・・・・

「Live Forever」「Digsy's Dinner」「Married With Children」

「リブ・フォーエヴァー」はMaybe~という曲の入り方とサビがいい。
ラフに歌ってる感じなのにサビに行くと高い裏声(?)にキュンとなる。

「ディグジーズ・ダイナー」は明るいノリの曲。なんだけど、それだけじゃないような。
幸せってこんな感じかなぁ。

「マリード・ウィズ・チルドレン」は、こんなふうに結婚相手(男)にすねられたら、可愛くてしょうがないだろうなぁ。結婚生活、長く続きそうです。



は!書いてる場合じゃない!そろそろ図書館に行かねば!(夕立がきそうです)
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洋楽を聴かない人が、とりあえず知ってる名前の歌手の歌を聴いてみよう、という自分のための企画。

今回も図書館で借りてきた。

U2『ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND』2000年

LENNY KRAVITZ 『GREATEST HITS』2000年

気が付けばU2を何度も聴いている。
メロディーが口ずさみやすい曲が私は好きなようだ。
英語をスラスラと口ずさむことはできないので鼻歌程度で。サビだけエセ英語でもごもご歌う。

嫌いな曲は無いんだけれど、特に好きな曲を。ってほとんどになってしまった。

「Beautiful Day」これは有名だから耳にしたことがある気がする。

「 Stuck In A Moment You Can't Get Out of」しんみりするけど口ずさみやすい。

「Elevation」ノリが良い、明るい感じの曲。モグラが出てくるサビのところが韻を踏んでて面白い。

「Walk On」暗めにもごもご言って始まるイントロからサビの盛り上がりがいい。

「Kite」・・・アルバムの並びでこれも好き。

「In a little While」ウ~ウ~とうなる所が好きです。

レニー・クラヴィッツはイントロを聴くと、「お!これ知ってる!」というのが多い。

「ARE YOU GONNA GO MY WAY」

「ROCK AND ROLL is DEAD」

「IT AIN'T OVER' TIL IT'S OVER 」は、
きっとテレビやCMとかで耳にしてそうだ。

イントロで人をひきつけてしまう人なのかなぁ。

音のアレンジっていうのかな?なんか飛行機が飛んでそうとか、海の中みたいな感じとかがカッコいい。
このまえのKISSのトリビュートアルバムも一曲目がレニーでカッコ良かったから結構聴いたもんなぁ。

バラードで「CAN'T GET YOU OFF MY MIND」「STAND BY MY WOMAN」もいい感じ。
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前回からだいぶ間が開いているけど、聴いてはおります。

図書館から借りたQUEENの『NEWS OF THE WORLD』邦題は『世界に捧ぐ』。
SEX PISTOLSの『THE RARE BEST OF SEX PISTOLS』。

レンタルCD店で借りたレッチリのアルバム4枚と、DVDも見ました。
「Californication」「Freaky Styley」「Mother's Milk」「The Red Hot Chili Peppers」(CD)
「What's hits!?」(DVD)

このまえ聴いた「By The Way」と印象が違って驚きました。
最初の頃は激しい?荒々しい感じがしました。

レッチリはパフォーマンスがすごいよ、ということを教えて頂いたので、
DVDを見るのが楽しみでした。
プロモーションビデオのほとんどが上半身裸だったので、引きしまった筋肉を堪能しました。
あんだけ鍛えているから歌いながら暴れ回ることができるんでしょうかね。
「True Men Don't Kill Coyotes」「Knock Me Down」「Catholic School Girls Rule」
の映像が印象に残りました。
砂場から出てきたり、室内で暴れまわったり、ちょっとセクシーだったりしたもので。

噂の、ほぼ全裸で一部のみ靴下で隠して歌うシーンも見ました。
・・・・・・たしかに、つっこみどころ満載でした。



10-FEETのベストアルバム三枚組も借りました。
5枚で1000円につられて。
KISSのDVDも借りて見ました。あのメイクは汗で溶けて目に入らないのか心配でした。


一週間で9枚はさすがに聴きこめないなぁと反省しました。

図書館は2週間借りれるので、心の内蔵メモリに貯まって鼻歌が再生できるんだけれども。
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前回に引き続き、名前を知っている洋楽を聴いてみようの巻。

図書館でディープパープルとエアロスミスとレッド・ホット・チリペッパーズを借りてみた。

ディープパープルはKISSのアルバムの解説で名前を知った。

この中で一番聴いたのはレッチリ。

アルバム名は『BY THE WAY』。2002年。

音だけ聴いて、嫌いな曲は無いなぁ、と思って日本語訳を見てみたら、さっぱり意味が分からない。

単語単語の意味は分かるけど、全体的には不明。
シュールな光景が目に浮かぶような歌詞が多いみたいだ。

好きなのを三つあげるなら、「DOSED」、「THE ZEPHER SONG」「CAN’T STOP」。

「DOSED」はサビの所の、高くて伸ばす所がせつないかんじがしていい。

「THE ZEPHER SONG」もサビが好き。前の曲よりは親しみやすく想像しやすい歌詞。

「CAN’T STOP」はノリが良く、早口な感じがイイ。ヒップホップが踊れたら踊りたい曲。
踊れなくても体を動かしてしまう曲ではある。


エアロスミスは『アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ』(2002)を借りた。
携帯電話のCMやさんまさんの番組の最後に使われてる曲が「WALK THIS WAY」ってことが分かって良かった。ウォ~クディスウェ~イって歌ってたのか~。

「SWEET EMOTION」の出だしも何かのテレビ番組で聴いたことがあるなぁ。テレビ東京系列には違いないと思うけど、どうだろう。

「LOVE IN AN ELEVATOR」はサビのメロディが好きで和訳を見たら、なんかえっちだった。
レッチリと比べると、生の恋愛を歌ってる感じの歌が多いような。やんちゃで温かみのあるお兄さんズ?
返す前に、もうちょっと聴いてみようっと。
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最近、テレビをつけるのが嫌で、CDを聞き始めた。
地震や原発のニュースを見ても助けられないし、自分の無力感が倍増するので、
一通り情報をチェックしたら消してしまうのだ。

ひどい人と思ってもらっても構わない。

                       ***

私が熱を入れているゲーム、といっても今は全然触っていないのだが、 
それに出てくるキャラクターの好きな音楽はどんなものか、というのを知りたくて、
60年代のCDを借りようと思った。

ゲーム中にヒントがあるのはバディ・ホリー。ゲーム内で言及されているルックスをネットで検索したら出てきた。

この人のCDは図書館になく、レンタルショップは家から遠いので借りれないため、
エルヴィス・プレスリーのCDと、「全米ベストテン・ヒッツ」の50’、60’、70’というものを借りてみた。


プレスリーはプレスリーで良かった。
「ALWAYS ON MY MIND」「UNCHAINED MELODY」「MEMORIES」は声が色っぽい気がする。


ついでにKISSのトリビュートアルバム「kiss my ass」(1994年)を借りた。
洋楽は(洋楽以外もだけど)何を聴いて良いのか分からないので、とりあえず知ってる名前の歌手の歌を聴いてみようと思ったのだ。

このアルバムは、激しい曲、ゆるやかな曲、と交互に入っていて、飽きない作りになっていて気にいったので、朝も夜も聴いていた。

そんなわけで、原曲が気になって、ネットで「GOLD」というアルバムを頼んで、今それを聴いている。
けれども、トリビュートの印象が強すぎて、ギャップに驚かされてばかりだ。
70年代の曲を90年代のアーティストがカバーすると、
この曲がこんなにスロー(またはその逆)になるの?全然雰囲気違う!
そんな感じ。

トリビュートにはない曲で、おっ!コレいいかも!というのもあるので、まぁ、買って損はなかったのかもしれない。(40曲入って1600円くらいなのだ!)


「HARD LUCK WOMAN」はトリビュートと原曲にあまり違いがなく、
メロディがよくて鼻歌を歌ってしまう。
ネットで歌詞を見ると、ええっ?と思うのだけど。
俺に振られて、新しい男を見つけるまで君は「ツイテない女」だよって、何なのよ!


「全米ベストテン」を古い年代から聴いていくと70年代で音楽が今っぽくなったなぁと印象を受ける。
音が増えるのだ。
今CMで使われている曲も多い。

トリビュートアルバムの90年代になるとさらに音が増えてなめらかになる。

録音の技術や機材の進歩とかあるんだろうか。


しばらく洋楽三昧の日々を満喫しようかと思う。

もし、「この歌手は絶対聞くべき!」な人が居たら教えて頂きたいものである。
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