カテゴリ:おでかけ( 51 )

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飯塚の旧伊藤伝右衛門邸。
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ここは石炭で財をなした伊藤氏の和洋折衷の広いお屋敷である。

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開け放たれた窓から、庭を通った涼しい風が入ってくる。

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こちらは中庭。


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廊下の天井に奥行きを広く見せる工夫が。

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食堂。庭を見ながらご飯を食べていたのかなぁ。

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傘立て。
頭より高いところにしまわれている。


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海がここに


ガイドさんが数人いて、前知識がなくても楽しめます。
書けないくらい聞きました。
敷地内に喫茶のコーナーやお土産屋さんもあり。

入館料300円。


詳しくはコチラから
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フリーペーパーのEPに載っていた鉄輪の地獄蒸しの工房に行ってきました。

食券制で1000円で二人分の材料を購入。

ジャガイモ、さつまいもかぼちゃ、肉まん、玉子、枝豆、トウモロコシが入っている。

蒸し器の利用は30分500円。

わっぱ飯も一個500円。


蒸し器近くには係りの人がおり、教えてくれるが、いざやるのは客である。

十数個ある釜はどれももうもうと白い蒸気を出している。

蒸し器に手を入れるのはGさんにまかせる。
好奇心より身の安全だ。

Gさんの眼鏡が一瞬で真っ白になる。

眼鏡を外してトライし、15分ほどで全てが蒸しあがった。


蒸された野菜は甘く、肉まんはふっくらし肉汁がしたたる。

全てが柔らかいのであっという間に食べてしまった。

駐車場は無料だが、少ないので、昼のピークを避けた方がよいかも。

無料の足湯も楽しみました。


持って行った方が良いものはタオル。

膝までまくれるような緩いズボンか丈の短いスカートなどがおすすめです。
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アンティーク&雑貨フェアが4月25日まで開催中。
街の雑貨屋さんや商店街をうろうろしてスタンプラリーを楽しみました。

25日のおさんぽマルシェに本当は行きたかったのですが。うう。
(モフモフさんもお店を出すそうなのです。アクセサリーなど)

お目当ては太陽興産新海運ビル。
駅から出て左手、小倉方面に延びる道を歩くこと数分。
道路沿いに、大きな看板もなくビルがある。


平日は開いてるお店が少なかったけど、建物に居ることが楽しいです。
雑貨屋さんの他にオフィスがあるけど、どんなふうに働いてるんだろう。

大穴は旧大阪商船2階の階段近くにあった梅花石(名前うろ覚え)。
石に花や星がペイントしてあるように見える石がありました。モノグラム?

お昼は海峡ドラマシップの近くのブリリアンサでバイキング。1680円。
いろいろあってハズレが少ないお店でした。平日なのに人が多いし。


普段行かないところをうろうろしてみるといろいろあるもんですね。
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一日目はチキン南蛮を食べに延岡の「直ちゃん」に行きました。
タルタルなくてもおいしいんだなぁ。

二日目は高千穂。
日差しは強いのに風は冷たく寒かった。


カメラを使いこなせてない。あれれ。

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運転して連れて行ってくれた友人よサンキュウ~です。
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明日から友人に会いに宮崎に行きます。一泊だけど。
一緒に行くはずの友人が行けなくなって残念。


FACoの宣伝ポスターを駅や中づり広告で見ないまま、いよいよ明後日開催。
宣伝する対象をすごくしぼったのかなぁ。

パルコ、まだ行ってないので楽しみです。
3連休人が多いんだろうなぁ。

期間限定でキャナルにH&Mのショップができるらしく、こちらも楽しみ。 3/20~3/28



のどがいがいがするので薬飲んで早く寝なければ~。
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庭の無い一人暮らし。

買うつもりはないけれど、見に行くのには理由がある。

実家や他人の家の庭木の名前を知りたいのだ。


曇り空の中、久留米百年公園に着くと、平日の割に人がいる。

会場にはたくさんの植木やさんが、それぞれのスペースに花や木を並べ販売している。

石を使った庭を造っている所もある。

寒い中、木と名札を見て、おぉ、これがハナミズキ〜。(歌付きで)
まだ花は咲いてないけど。

細い枝に黄色の花のマンサクにサンシュユもある。
去年買った小さな図鑑に載っていた実物が見れて嬉しい。
レンギョウはまだ咲いていない。

よく見かけたのは、
枝が三つに分かれるミツマタ、
幹や枝が真っ赤なサンゴモミジ。

分かりやすいから覚えているだけかもしれない。

ピンクネコヤナギというのもあり。

成長したら、あのふさふさがびっくりする変化をしていた。

ちょっとショック。
あのあとどうなるかは興味がある。


オダマキという、花の中がくるくると巻いてある可愛らしい花も見つけた。

ロウバイの甘い香りもかげたので、嬉しかった。

植木まつりはH22年3/1日まで久留米百年公園で開催中。9―17時。

屋外なので、しっかり防寒を。
のんびり一時間くらい見てました。

ご飯を食べる店は平日だからか二三軒しかありませんでした。

駐車場は無料ですが土日は混むかも。
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2月7日、大濠公園能楽堂の中は思ったよりも暑かった。
暖房がかなり効いていたのだ。

そしてお堂の木の匂いがする。

今回は午前中に体験講座。
昼は各自でとり、
午後から能と狂言を鑑賞というスケジュール。
チケット代は3500円。

体験なしは2500円だったけど、まぁ1000円ならなぁと思って
電話して予約し、行ってみることにしたのだ。


能の体験講座ではシテ役をやった。主役といったらいいのかな。

二三十人がいっぺんに舞台に上がる。

歩き方、泣く、笑う、酒を呑む、風の強弱など、実際にやってみる。

外国人のグループもいて、皆楽しそうだ。


格好良かったのは、刀を抜いて切る、という動作。

切るというのは、肩から腰に振り下ろすのではなく、
敵の眉間に扇子を当てるような小さな動きだ。


動きを習って最初に見た「屋島」をもう一度見ると、そこだけは何をしているか分かった。


一瞬で消える!という動作は表現の仕方にびっくりした。

飛び上がり、その場にひざを折って座る。

激しい音が響く。

袴で見えないがかなり痛そうだ。

これはさすがに見るだけだったけど。



昼からは
狂言の「仏師」
能の「花月」を見た。


昼ご飯の後、暖房、薄暗い館内と三拍子そろってしまい、
前後左右に頭を揺らすはめになった。

狂言は、能よりも喋りや動作が分かりやすいのであまり眠らずにすんだけど。


アフタートークでは色々と質問が飛び交った。
皆寝ずに見たんだなぁ。

結論
動作の体験をすれば見るのも楽しい。

対策
昼からの能を見る時は、朝がっつり食べて昼食は抜く。
そして終わったらおやつもしくはお茶する。


寝ない方法ありますかね……。
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佐世保の西海国立公園、九十九島水族館に行ってきました。
海辺は寒いものの、そこそこの人出。

海の中道のマリンワールドと比べて水槽やプールは小さい。
けれど、その分お客さんとの距離が近いのがいい。 
ウミガメをまぢかで見る。向こうもこちらを見ているようだ。硬そうな目だなぁ。


イルカプールではイルカがボールをお客さんにぽーんと投げてくる。
お客さんが投げ返すと、すぐにイルカが返す。
飽きないのか何度も続けるイルカ。

ショーじゃない時間なんだけど、サービス精神旺盛である。
イルカの飼育員さんたちは皆声が良かった。美声~。


九十九島のクラゲやカブトガニのコーナーなんてのもある。
クラゲのコーナーはプラネタリウムのようになっていて凝っている。
光に当たってきらきらときらめく、クラゲ。
手のひらくらいのものから、指先に乗りそうな小さなクラゲまでいて意外にかわいい。

カブトガニは生まれたときの大きさにびっくりした。小さい。
オスとメスの体の違いにもびっくり。


お昼は西海パールシーリゾート内のピノキオというピザとパスタのお店で食べた。
水族館の裏の割に、繁盛しているようだ。とてもおいしかった。

市街地に戻って佐世保バーガーも食べた。商店街近くのビッグマンというお店。
中に入ると有名人のサインが並んでいた。
レタスに厚みのあるベーコンでこちらもおいしかった。

ビッグマンの近くの蜂の家という所も入ってみた。プチシュークリームを購入。
レストランとケーキ屋さんが一緒って不思議だなぁ。

サービスエリアで念願の白玉饅頭を食べた。
白玉の中にこしあん。やわらかい。


花よりだんごなレポートだなぁ。
まぁしかし満足まんぞく~。
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12月30日の午後10時までと、31日の午後5時から元旦の夜明けまで、
お寺がライトアップされます。
道はそこまで明るくないので、足元にはご注意。木の根っこにひっかかります。

写真を撮る人で境内はにぎわっておりました。
午後6時ごろは、せいぜい10人程度でした。
明日はどうなるんだろう。

月が出ていて空が高い。雲がもう少しなければなぁ。

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ゆらゆら、ゆらゆら、
野村萬斎さんが、揺れている。


先日、赤坂の市民ホールで初心者向けの狂言の催しがあった。

当日券も売り切れ、500人近く入る会場が、満員になった。

二部構成で、一部は狂言に関する話のワークショップ。

1時間萬斎さんが喋り、柿を食べるシーンや動くキノコ!を演じてくれた。

喋っている間の萬斎さんは、足は外開き、
腰から下は動かないが、上半身がゆらゆらとしている。

体をリラックスさせているんだろうか。


狂言の約束ごとを聞き、皆で笑う型を練習をし、後で出てくる歌を歌い、15分の休憩。

二部は『蝸牛』という30分の狂言だった。

かたつむりを見たことがない太郎冠者が、
主に頼まれ、かたつむりを探しに行く話。

頭が黒くて、やぶの中にいて、角を出すものだと教えてもらい、いざ山へ。

山伏をかたつむりだと勘違いした太郎冠者。

山伏もからかってやろうと話を合わせ、囃子がないと動かないという。


あーめもかーぜもふかぬに
でーざかま打ーち割ろう
でーざかま打ーち割ろ〜う

と太郎冠者が言えば、

でん、でん、むっしむし
でん、で〜ん、むっしむし〜

と山伏が踊り付きで返す。

太郎冠者ものってきたところに、主が心配して山へ入ってくる。

さてどうなるかは見てのお楽しみ。


動くキノコの狂言も見てみたくなったので、またあったら行きたいなぁ。
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