カテゴリ:おでかけ( 51 )

福岡市総合図書館の映像ホール・シネラで開催中の

映像アートの祭典
「2013イメージフォーラム・フェスティバル」に行ってきました。

曜日や時間帯によって観られる作品が違い、

冒険するドラマというくくりの
大力拓哉、三浦崇志作
『石と歌とペタ』

二宮健作
『大童貞の大冒険』を観ました。

それぞれ約一時間で計二時間くらい。

前者は“石”と“歌”と“ペタ”の三人がドライブしたり、どこかに行ってぶらぶらする話。
見た目は人で、関西弁を喋るのでなんだかとっつきやすい。

何か話してと言われると、物語を語ってくれる“石”や、この気持ちを歌ってというと歌ってくれる“歌”。

“ペタ”が一番謎かもしれない。

雨に打たれるフロントガラスやサイドミラーに映るトンネルの灯りは変わった光景じゃないんだけど、
あったらついついぼーっと見てしまうので、こういうのを面白いと思って撮ってる人がいるんだというのが
仲間がいた!みたいな気持ちになって嬉しかった。

池に石を投げ入れて、やられたふりをしあう場面も面白かった。



後者は前者に比べるとストーリーがはっきりしていて、二作品一緒に観れてよかった。

童貞の男の子が好きな女の子に近づくため演劇サークルに入ってだんだんと仲良くなって
・・・・・・というお話。

タイトルがとってもキャッチーだな~と思って前評判など見らずに観に行ったら、
タイトル通り直球な話でした。動きがいっぱいあって面白かった。

女の子がよく笑うのが可愛い。
男の子は悩んでいるのが可愛い。

ブルックナーを聴くたびに色々思い出しそうな気がする。
「イケメンじゃなきゃやだ~」という曲が頭の中でぐるぐる回っている。



福岡市総合図書館の映像ホール・シネラで2013年6.5(水)~9(日)まで。


日曜のプログラムの、漁船操業の様子を極小カメラで捉えたドキュメンタリー作品
『リヴァイアサン』も面白そうです。



次は名古屋は2013年6.12(水)~16(日)まで
愛知芸術文化センターにて開催。


その次の横浜は2013年7.13(土)~15(月)まで
横浜美術館にて開催。
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10月25日(木)奈良 1日目

奈良国立博物館 なら仏像館

昼ごはん

浄瑠璃寺(9体の阿弥陀如来像・吉祥天立像(秘仏))

興福寺 東金堂・国宝館


10月26日(金)奈良2日目

薬師寺 金堂(薬師三尊像)東院堂(聖観世音菩薩立像)大宝蔵殿
   
唐招提寺 金堂(盧舎那仏坐像・千手観音立像)・宝蔵

西大寺 愛染堂(愛染明王坐像(秘仏))・本堂・四王堂・聚宝館

昼ごはん

法華寺(十一面観音立像(秘仏))

海龍王寺(十一面観音立像(秘仏))

平城宮跡

帰宅


11月8日  奈良1日目

吉野 金峯山寺(金剛蔵王権現立像(秘仏))

東大寺ミュージアム(不空羂索観音立像)

奈良国立博物館 正倉院展・ミュージアムショップ・なら仏像館


11月9日 奈良2日目

秋篠寺

大和文華館

昼ごはん

神戸市立博物館

帰宅


記事をランダムに書いているので、どんな行程だったか記録しておくために書いてみました。
一回目の奈良旅の二日目がテラテラテラテラ・・・・・・で笑いました。

るるぶを参考に時間に余裕を持って拝観できたので行程から想像するほど駆け足感はなかったです。
出発前に乗り換えを調べるのにはかなり時間を割きました。

今回仏像を見て面白かったのは十二神将や不動明王と脇侍などの群になっている像でした。
十二パターンの動きや表情を考えるというのは、大変なことに思うのです。
なら仏像館の十二神将はとくに猿がよい味を出していて、
通路を挟んで向かい側の十二神将と比べてみるのも面白いなぁと思いました。

室生寺から出張中の辰神と未神も必見です。

不動明王や愛染明王は単独でもカッコイイ仏像ですが、
今回は脇侍の童子たちって、けっこうカッコイイんだな!というのが発見でした。



今度行くときはもっと勉強しときたいな、と思いはするけど実行するやら。
・・・・・・が、がんばろう。


これにて奈良旅の記録はおしまい、おしまい~。
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吉野から奈良市街へ。

2週間前より人が増えていました。
キンモクセイの香りが消え、代わりに鹿の○○の臭いが漂っているのは、
正倉院展が始まって人が増えて、鹿がえさを食べる機会も増えたからなのかな。

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3時過ぎだけど、行列。これでも30分待てば入れると言われた。
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だけど、待つのも嫌なのでせっかくだから東大寺に行ってみよう。
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東大寺ミュージアム。
不空羂索観音立像の被っている宝冠(?)が外されていて間近に見ることができます。
手の中におさめられている宝珠も見れました。



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30分くらいして、博物館に戻ったらそんなに待つこともなく入れましたが、中はすごい人。
息苦しかった。

ガラスの碁石や玉のようなものがきれいでした。瑠璃の杯は遠目に見学。

ミュージアムショップでかなりの時間を費やし、なら仏像館へ。
この前見た仏像をまたじっくりと見る。室生寺の辰神がかっこいい。自信満々なのに爽やかだ。
如意輪観音もいいなぁと思った。



大和文華館の入口にある建物。屋根の上の端の飾りは唐招提寺の鴟尾(しび)に似ている気がする。
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特別展の「清雅なる仏画―白描図像が生み出す美の世界―」を見ました。

白描図というのは紙に墨で描かれたものやちょっと彩色されたもの。
展示品は白描図像のもとにうまれた仏画や集合図像などもありました。
色がついていないと線だけがはっきり見えるので、線好きとしては嬉しい展示でした。

○○という仏様はこんな顔でこんなポーズをしたら説得力があるよ~というのを
当時の学僧や仏師さんたちはこういうものから学んだのでしょうか。
その時代の流行ってのもあったのかな~と横向きの不動明王を見て思ったりしました。

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大和文華館。屋内は和と洋があわさったきれいな空間でした。グッズショップが充実していて散財。



秋篠寺

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開門前にはもう5~6人の人が来ていた。門が開きずらそうだった。
どこでもやっているものと思ったらこちらは御朱印はやってないそうな。

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このお堂の中に伎芸天がいる。意外と大きかった。
本尊の薬師如来より人気がある。


ちょっと首をかしげたポーズや表情は「また来てね」って言ってるようだった。
薬師の向かって左の十二神将のうちのたぶん丑の顔が
東大寺の戒壇院の四天王の広目天っぽい顔立ちで、男前でした。自分はこういう顔に弱いみたい。
なら仏像館で見た十二神将より彩色が残っていました。室生寺のもこんな感じだったのかなぁ。

奈良に行く1日前に見物記の6巻を買ってパラ見して、急きょ秋篠寺へ行ってみたわけですが、
わたしは肉眼で見ても伎芸天の歯には気付きませんでした。
みうらさん、すごい。
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吉野駅にいる。
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数分歩いて「現存する最古のロープウェイ」に乗る。昭和製。
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金峯山寺、蔵王堂。
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蔵王堂に入るとまず目につくのが、柱。
天然の木がそのままの形で柱になっている。大人二人が手を回して届くくらいの太い柱もある。

奥には金剛蔵王権現立像が3体並ぶ。

並んで待つと発露の間という仏像をかなり近くで拝める個室の席に入ることができる。
(拝観料以外はかからないので、時間があれば待つのがいいかも。6席くらいあるけれど、
どの場所に通されるかはランダム。空いた順に通される感じ)

個室には2分の砂時計が置かれていて、
砂時計を逆さにしてじっくりと真ん中の蔵王権現を眺めた。
向かって左側の髪のあたりがきらきらと光っていた。何かがはがれかけているのかもしれない。

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ハートマークに見える。
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蔵王堂のかまきり。
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本坊。特別展をしていた。
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本坊の入口の門の瓦の丸い所(なんていうんだろう?)が桜。
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葛うどん。スープもとろみがある。めんは細くて平たい。しいたけが肉厚でした。850円。
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吉野のお家の軒先。玄関の上に丸太や四角い木材が渡してあるのはなんでだろう。
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日本の車窓から。吉野駅。
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法華寺
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秘仏の十一面観音を拝観しました。
思っていたより小さく感じました。

慈光殿(収蔵庫)の不動明王の像が小さいながらもいいなぁと思いました。
脇侍の名前が書いていないのでたぶん、
矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)だと思うのですが、
彼らの顔は不動明王よりも小さいのに
細かい表情がでていて、腰を引いたポーズも面白いです。


国史跡 名勝 庭園
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電車内からの夕陽。電車が遅れていて、新幹線の発車5分前にターミナル駅に着きました。
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旅のルート

1日目

先月行った奈良は紅葉していませんでしたが
(京都みたいにお寺にもみじが植えてある所が少ないみたい)
かわりにキンモクセイがそこここで香っていました。

正倉院展に行くはずが、まだ始まっていなくて、なら仏像館で仏像鑑賞。

奈良の国立博物館のなら仏像館に行ったら、ぜひ第9室に入って頂きたい。
護法の天部形のところにある十二神将のとくに猿が可愛くて。

仏像の頭の上にそれぞれの干支の動物をのせているんだけれど、
猿が体育座りしたり、耳の方まで足を伸ばしていたり、しぐさがキュートです。


第9室の左横にもたしか室生寺の十二神将の二体があって、
色白で目がくりっとしていて可愛かった。
なんであんなに白いのかなぁ。木が違うのか。色が塗ってあったか。

意外と見てないし覚えてないもんだ。
第10室の檀像のところにある木造の小さな仏像も素敵。

浮いてる衣まで一つの木から彫られてる!



その後、東大寺門前夢風ひろばで昼ごはん。吉野葛を使ったお店でした。

バスに乗って浄瑠璃寺へ。

浄瑠璃寺の不動明王の脇侍の制多迦童子もイケメン。ポストカードを買う。

バスに乗り、奈良市内へ戻り、興福寺の金堂、宝物館を見学。

町や商店街をぶらっとしてゲストハウスに泊まる。
夜は奈良漬と茶がゆを食べました。


2日目

近鉄奈良駅から、西ノ京駅へ。
薬師寺、唐招提寺を拝観。

薬師寺の大宝蔵殿は面白いものがいっぱいだった。

国宝の吉祥天の絵の解説にご利益が書いてあって
「字が上手になる」はいいとして「天平美人になる」っていうのは、いいのか、悪いのか。
「今風の美人になる」って書いてあるよりはマシか。


蛇の体でヒゲの長いおじいさんの顔の宇賀神像(あんまり見たことがない)と
小さいけどピリッとした大黒天立像もよかった。

和尚さんの描いた大黒天のいろいろな動作の絵も面白い。神様というより、可愛いおじさん。

唐招提寺はお堂や庭がとてもきれいでした。

西ノ京駅まで戻り、西大寺へ。愛染明王やその他の仏像を見る。

西大寺周辺でご飯を食べ、バスに乗って法華寺へ。その後歩いて海龍王寺へ。

海龍王寺からてくてく歩いて平城京跡へ。

平城京跡からはバスで西大寺へ。

京都まででて新幹線で柿の葉寿司を食べながら帰りましたとさ。
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薬師寺 金堂も仏像も大きいのだけど、この松のインパクトが!

薬師如来の台座の模型は、東僧坊にあるのでそこで台座に彫られた細かい彫刻がどんなものか確かめられます。御朱印の種類がたくさんあって迷いましたが期間限定の吉祥天にしました。
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海龍王寺
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みうらじゅんさんの献酒(というのかな?)やサイン入り絵馬が置いてあったりして、
ちょっと楽しい。

お堂に入り、上の方を見上げると、ツバメの巣が!
去年くらいからお堂の中にツバメが巣を作っているそう。
仏像のいる空間まで入ると土が仏像に落ちてしまったりするのでだめらしいけど、
なぜか入っていかないのでそのままにしているらしい。
わたしが話したのは住職さんだったようである(家のるるぶを見て)。


西大寺
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愛染明王坐像が見たくて行ってみました。
摸刻は厨子も再現されていて、扉の赤童子と雨宝童子もくっきりと描かれている。
この赤童子がイケメンなんだけど、グッズなどがなく残念。

聚宝館で前のめりになってる阿弥陀如来を見て
「何でこうなってるんでしょう?」って伺ったら
「分からないんですが、疲れたのかもですね~」
って答えてくれたお堂の管理のおじさんが面白かった。

平城宮へ続く道
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唐招提寺

鑑真和尚御廟に続く道にはふわっとしていそうなコケや気持ちの良い緑の林がある。
わたしがそこに行ったとき、お墓の前で海外からのお坊さんの団体がお経をあげていた。
意味は分からないけど、ふしぎなうねりに身をまかせたくなって
ずっと聴いていたい気分になった。

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金堂のはしっこと礼堂
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金堂。瓦と、建物と、周りの緑がなんともきれい。遠くからみるとなおいいかも。

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浄瑠璃寺(奈良寄りの京都)
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こんなところにも鹿
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興福寺
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金曜日にアジアフォーカス・福岡国際映画祭のオープニングセレモニーに行ってきました。
会場は天神のど真ん中、福岡市役所のふれあい広場。

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ハガキを出して当選だなんて、わたしって運がいいじゃん!
と思ったら1500名様ご招待ということで、実はとても高い確率で当たったのかもしれません。
入場待ちの列は、老いも若きも女性が多いような。


いろんな国から俳優さんや監督などが来日するなか、ゲストで一番拍手が大きかったのは、
知名度抜群のおすぎさんでした。・・・そりゃあそうなるよね。

野外上映の前には上記の方たちからのコメントや韓国のアイドルのステージがあったり、
インドネシアの舞踊があって、20時過ぎから映画が始まりました。

カーテンが広がるのかと思いきや、今まで舞台の床として使われていた所がぐぐっと
持ちあがり、そこに鮮明な画像が映し出されました。

野外だからカーテンみたいな布に映したら、風で揺れてたまらんもんなぁ。

そういうものが野外上映の楽しみなのかしらと思っていたら意外と対策がしてあるので
ちょっと驚きました。

小雨が降ってきたので、入場の際に配られたカッパを着てみたり。

蒸れて暑かったのもいい思い出です。雨はすぐに止んで、音もクリアに聴こえました。
野外ライブを楽しんでいる気分です。

パイプ椅子に18時から22時過ぎまで座りっぱなしだったので
お尻はがちがちに。これもまたいい思い出です。

何が上映されたかというと『ダンシング・クイーン』という韓国の映画でした。

あの、良く聴くアバの『ダンシング・クイーン』はかかりませんでした。

でも面白かった!

歌って踊れる歌手になることが夢だった妻にチャンスがめぐってきたけれど、
夫がソウル市長戦にでることになって世間体が悪いと言われて・・・。
どちらかが夢をあきらめるの?どちらも叶うの?って最後までどきどきさせてくれました。

ダンスや歌、テンポのよいセリフで娯楽性もありながら、
ジェンダーの問題や政治の問題などもまるっと入っていて
とても内容が濃い作品なのでした。

腐女子的には夫と議員の友人の関係が見どころでしょうか。

儲からない弁護士の彼をドロドロとした政治の世界に引き込んでしまった自分を悔いるシーンとか
傷つくことが分かっているのに公の場に立たせて、あげく傷つけられた彼を目にするところとか。
議員さん役の方の苦悩する姿が見ていて引きつけられたのでした。
絡みのシーンとかないですけどね!


23日まで数回上映されますのでぜひスケジュールをチェックして見に行ってみて下さいませ!

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2012公式ページに飛びます。
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先週R18の映画を二本を見てきました。

最近東京の方ではロマンポルノというものが女性の間で流行っているらしい
との情報を得て、福岡でもKBCシネマで24日まで上映すると聞いたので行ってみたのです。

ロマンポルノってなんだろう。AVみたいなものなんだろうか。
たくさんの観客とエッチなものを見るって一体どんな気分だろう?

流石に友人を誘うわけにもいかず一人で見に行きました。

「丸秘女郎市場、一枚ください」(正式には丸の中に秘と書きます)
「白い指の戯れ、一枚ください」

チケット売り場でタイトルを口にするだけで恥ずかしいのですが、
これもR指定の映画を見るための何かのプレイに違いない。


ロマンポルノは10分に1回くらいの割合で絡みのシーンがでてくるのですが、モザイクはナシ。

見えてはいけない所はすべてカメラのアングルや物によってカットされるのでした。

たとえば棚や植物が邪魔したり、大事な所が見えない角度で撮ってあったりするわけです。
モザイクがかかったり、全部が見えるよりもよっぽど洗練されていてこれはアリだな~と
思いました。

映画を見る前は、隣の人が息を荒らげていたらどうしようと
無駄な心配をしていたのですが、席もぎゅうぎゅうではないので、とくにそんなこともなく。
観客の大半は一人。たまに大学生らしき二人連れや映画好きのカップルがいるくらいでした。

コメディタッチのものを見たせいか、
絡みのシーンで笑う場面が多かったのが意外でした。

コトがうまくいかなくて会場から男女問わず笑いが漏れたり。

そう、会場には私以外にも少数ですが女性がいらっしゃったのです。
隣に居た方に声をかけたら71歳でいらっしゃいました。

「自分が30代の頃には女性が見るものじゃなかったし、見に行こうとも思わなかった」
のだそうですが、今は映画を色々見るようになったのでその延長で見に来られたようでした。
もうちょっとお話してみたかったなぁ。
毎日来ているそうなので、作品の比較ができて面白いだろうなぁ。


ラジオから流れる株価の値動きを読み上げる声や挿入歌やら、
最中になにかしらざわざわとした「音」が入るのが新鮮でした。

これもロマンポルノのお決まりごとなのでしょうか?


絡みのシーン以外もお話がきちんと作られていて、
当時の風景や流行りの服装が分かるのもワクワクしました。

あと一作品くらい見れるといいなぁ。

映画の後の講演会で70年代、80年代と時代が変わると作品の印象も変わるので
また違った印象を受けると聞いたのでこちらも気になる所です。

KBCシネマでの上映は終わりましたが、『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』は
R15で絡みのシーンはないものの上記のR18より裸体が多く出てくるのでした。

こちらは音楽や照明、こだわりの衣装や構成、
鍛えられた女性の肉体で芸術的なヌードショーを行なう
パリのキャバレーのドキュメンタリーの映画でして、
女性たちの引き締まっているのにセクシーな体つきを見てため息がでました。

パンフレットを見ると、
フランスは胸じゃなくてお尻と脚がきれいだといいのだそうです。
日本でおっぱい信仰が強いのは無いものねだりなのかしら。

8等身のモデル体型美女を見た後にロマンポルノの日本人女性を見ると
ちょっとほっとしたのは言うまでもありません。


日活の公式ページ『生き続けるロマンポルノ』(ロマンポルノについての詳しい説明があります。
このページを見て興味がわきました)

KBCシネマ
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3月の19日に鎌倉に行ってきた。

8時ごろ、東京方面を出発。
藤沢の駅で降りて、江ノ島電鉄に乗り換え、9時半ごろ長谷駅で降りる。
ホームの中にあるコインロッカーに荷物を預け、平坦な道をてくてくと歩き始める。


鎌倉と言えば大仏。高徳院という名前のお寺だというのを下調べの時初めて知った。

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20円か30円くらいで大仏の中に入ることが出来る。
中からは、どのようにして金属をつなぎ合わせているか分かるようになっている。

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光則寺のミツマタ。荏柄天神ではミツマタと梅がとなりあっていたような。
光則寺は小さいながらいろいろな花がたくさん植えてあるお寺だった。
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長谷寺の土佐水木(とさみずき)。
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広い敷地にたくさんの木や花が植えられている。
上の方に上ると、展望台から鎌倉の海と街を見下ろすことが出来る。
木像とは思えない大きな長谷観音には驚く。

御霊神社を見て、由比ヶ浜を少し歩き、ふたたび長谷駅から鎌倉駅へ。(12時ごろ)


コーヒー店の有名なホットケーキも食べたかったが、なんと1時間半待ち。
帰りに見たときは、外にまで行列が延びていた。

お昼はJR鎌倉駅の近くのビルの2階でしらす定食を食べた。1300円くらいか。
ふっくらとした釜揚げしらすと、さくさくのしらすのかき揚げがおいしかった。
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鎌倉駅に荷物を預けて身軽になり、
1時ごろバスに乗りいざ、瑞泉寺へ。(10分くらい乗車)

最終地点の大塔宮で降り、鎌倉宮を見て、そこから15分くらい歩く。
お寺に着いても、門からは先が長い。山道の階段を登って奥まで行くと、
夢窓国師の庭がある。


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瑞泉寺の黄梅。花びらが退化しているとかなんとか書いてあった気がする。
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瑞泉寺のあとは歩いて荏柄天神、鶴岡八幡宮を見て、鎌倉駅まで歩いた。(15時半近くに到着)
天神と八幡もお参りをする建物が階段の上にあるので、大変だった。
瑞泉寺から一時間くらいは歩き通したので、疲れた……。
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