カテゴリ:おでかけ( 51 )


JR佐賀駅からバスに十五分程度揺られると美術館のあるエリアに到着。会期は終了しましたが、
佐賀県立美術館で行われたキングダムIN佐賀展とロマンシング佐賀展に行きました。
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キングダムの原作者の原泰久さんが佐賀県の基山出身だそうで佐賀で展覧会が開催!



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入場無料ということで財布の紐も緩みます。
お土産に嬉野釜炒り黄金茶と嬉野紅茶四年熟成発酵のお茶。
昔サガフロンティアをプレイしたのでついつい購入。

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好きなキャラクターのアセルスも居た!




サガシリーズ最新作の『サガ・スカーレットグレイス』は
プレイステーションVitaで2016年12月15日に発売!
公式サイトにはまだ載っていないのですが、
弓を構える青年は、小林智美さんの『セルハーン』
カッコいいのでこのキャラクターの話もあるといいなぁ。

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隣の佐賀県立博物館のカフェではキングダムのコラボメニューもありました。
だけども佐賀名物シシリアンライス!温かいご飯の上に色とりどりのサラダと甘辛く炒めた豚肉!!
見た目の華やかさとお肉と野菜のバランスの良さになんだか女子力が上がった気がする。


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嬉野紅茶も。ふんわり甘い香りがしました。



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吉島家 鍋島段通ミュージアム一階に鍋島段通や赤穗段通などを展示。
昔の鍋島段通は今のものに比べると毛足が長いものが多い気がしました。
蟹がハサミを持ち上げたような牡丹の絵柄の蟹牡丹というのが鍋島段通によく見られるデザインだそう。
二階は商談スペースなのですが、壁に何枚かの絨毯が掛かっていました。
たしか一畳で百万円程度。現在の鍋島段通がどんなデザインでおいくらくらいするのか分かって楽しい。
わたしに買えるのはクッションカバーくらいかな。



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佐賀城本丸歴史館ボランティアのガイドさんが居たらぜひガイドをお願いしましょう!
歩きながらかなり詳しく色々教えてくれます。
世継ぎがたくさん生まれて財政難になり、それを次の世代の藩主が財政改革をしていく上で
鍋島段通や唐津焼、有田焼なども盛んになったそう。
佐賀城のある場所というのは昔は干潟だったため、
干拓するために綿を植えてその綿で段通を織ったなんて話を聞くとスーっと頭に入る気がしました。

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京都水族館の「雪とクラゲ」を見てきました。(H28.3.13まで)

一つの部屋に光と音に彩られたクラゲがお洒落に展示されていました。
サイトを見たら香りもあったようで・・・・・・全然気が付かなかった!
たぶん自然な香りだったんでしょう。

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人の動きに呼応して、雪の画像や波紋が現れる床。

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小さな水槽の小さなクラゲ。



クラゲコーナー以外では入り口近くのオオサンショウウオの大きさにびっくりしました。

「かいじゅうゾーン」では、アザラシが
水槽の端から端までを体を流線型状にして仰向けの状態で、
びゅーんびゅーんと泳ぐ姿がとても面白くてしばらくボーッと眺めてしまいました。
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夜がおにぎりだったので、モーニングは豪華に。イノダコーヒ本店へ。

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たしか京の朝食という名前だったような。ジュースもついています。

京野菜のサラダとパン、コーヒーというセットもあったのでそちらにも惹かれましたが
初めてなのでスタンダードなメニューにしました。

九時近くだったのでテラス席はいっぱいということで
一階の左手にあるメモリアルの間(部屋?)へ通してもらいました。
谷崎潤一郎さんの写真などが飾ってありました。

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レジの近くにはお土産に良さそうなコーヒー豆やお店の名前が入ったグッズなどが
たくさんありました。コースターと豆をお土産にしました。


イノダコーヒのサイトへ



朝食を済ませた後は地下鉄の東西線に乗って東山へ。
歩いて10分くらいで美術館などが見えてきます。
今日はもう少し先まで歩いて
平安神宮へ。


応天門。
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中央が大極殿。
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大極殿の向って左手の方から神苑という広いお庭に入ることができます。(六百円)

神苑のページへ

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今の季節は睡蓮が見ごろでした。
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泰平閣。橋のようになっていて渡ることが出来ます。

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平安神宮を出た後は、ちょっと戻って
京都市美術館
バルテュス展へ。(2014/9/7まで)

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(美術館入り口のコインロッカーは少ないですが、展覧会会場のチケット売り場から会場までの部屋の隅に
コインロッカーが設置してあるので、そちらを使うと良いかもしれません)。

バルテュスはちょっと変わったポーズの絵を描く画家のイメージでしたが、
その変わったポーズを描くためにたくさん習作を描いて『型』を作っていったんだなぁというのが
分かるような展覧会でした。

本を読む女の子の絵が後ろの背景込みでいいなぁと思いました。(ポストカードはなく、残念。)

会場の最後に篠山紀信さんが撮ったバルテュスのパネル展示があって、
着物姿のバルテュスや若い女性の(たぶんモデルさん)の強い視線の写真がカッコよかった。


お土産コーナーは色々グッズが揃っていて、
バルテュスも好きだというスイスのメレンゲの焼菓子と泥絵具の小瓶を買ってみました。
外は硬いのに口に入れると数回かむ間に溶けてしまう優しい甘さのお菓子でした。

泥絵具は今度水で溶かして遊んでみます。

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そして市美から歩いて五分~十分くらいで
細見美術館へ移動。
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中央の庭を囲むように建物が建っており、展示室と外の階段を行き来しながら作品を見ます。
庭の上には屋根があるので明るいけれど日差しは強くなく、グランドピアノまで置いてありました。
演奏を見ながらレストランでご飯を食べられる日があるのかもしれません。


今開催中なのはコレ!

『デミタスコスモス -宝石のきらめき★カップ&ソーサー』
会期:2014年 7月8日(火) - 9月28日(日)



夫婦のコレクターの方が集めたデミタスカップのコレクションです。
作品を購入する時は二人で決めるそうで、ほほえましい感じがしました。

鳥の柄、花柄、透かし彫りの作品など色々ありました。

透かし彫りのカップとソーサーはライトに照らされて穴の影が出来るのが素敵でした。
あれで飲めたのかな・・・?二重になっているか確かめれば良かった!

このカップを作っているところのメーカーのキャプションに、
「薬剤師と外科医が磁器製作所を設立」という一文があって何だか色々想像が掻き立てられました。

一体どういう理由があって設立したのか?この二人はどういう関係なのかがすごく気になるとこです。
図録にも詳しく載ってなかったので調べてみないとなぁ。

和雑貨がたくさんあるミュージアムショップに未練たらたらでしたが、
なんとか離脱。




そして帰路へ着きましたとさ。おしまい!

ここまでお読み下さりありがとうございました。
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おやつ兼お昼を食べて、烏丸御池から四条烏丸駅へ。


NPO法人四条京町家
三百円で見学することができます。(お盆、年末年始、水曜休)

一階の台所。蛇口から井戸水が出ているのを触らせて頂きました。

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二階の和室。
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京町家からさらに歩くこと数分。
ガイドブックに載っていた和菓子の写真が可愛くて訪ねてみました。

亀屋良長



そして今日のホテルへ向うべく、また烏丸御池へ向いました。
ホテル近くの銭湯。

 京都 玉の湯




夕飯をおにぎりとうどんで軽くすませて京都の七夕イベントへ。
(19時から21時半)

詳しくはコチラ。
京都の七夕
2014/8/11まで



鴨川の会場と堀川会場とあるのですが、
堀川会場のほうに行ってみました。
二条城のプロジェクションマッピングを見て、二条城側から堀川今出川のほうへ北に向って一方通行で
たくさんの人に流されながら歩いて行きます。
道すがら七夕らしい展示を見て回り地下鉄の一駅分くらいを歩いてしまいました。

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堀川会場のメイン場所からすぐのところに晴明神社が。
(七夕期間だけ開館時間が延長しているようです)

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七夕イベント限定のおみくじつきお守りもありましたが、シンプルな厄除けおまもりにしました。




1日目はこれにて終了~。
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数か月ぶりに二連休を頂いたので京都にいってきました。やっほう!

夜行バスで九州を出て、朝8時ごろに京都駅に到着。
アスファルトがもうすでに熱く、寝不足の私を熱風が歓迎してくれました。

モーニングを食べたあと、地下鉄の烏丸今出川駅からバスに乗り、菅公をお祀りした神社の総本社へ。

北野天満宮

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大福梅の土用干し中でした。
境内には梅干しの香りが漂っていて、思わずつばをごくりと飲み込みました。


北野天満宮をぶらぶらした後は民家の間、車一台分くらいの路地を歩いて十分程度いくと、
左手に千本釈迦堂の文字が見えてきます。門をくぐると本堂が見えてきます。


千本釈迦堂 大報恩寺
みどころのページへ。


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本堂は京洛最古の国宝建造物で、鎌倉時代から創建当時のまま残っている貴重な建物だそう。
そんなに古くは見えないな~などと思いながら、しばし八百年前の建物とご対面。

拝観料の六百円を払うと、お堂の中と霊宝殿の中に入ることが出来ます。
靴を脱いでお堂へ上がると、床が地面からだいぶ離れているせいか、そこまで暑くありません。
入り口の戸も奥にある戸も開け放たれているので風が通り抜けるので蒸さないのでしょう。

お堂を見て回ったら、霊宝殿へ。
ガラガラガラと引き戸を開けると、冷気が待ってる!
と思いきやそんなことは無く、外よりは涼しいかな?と思える程度で少しカビくさい香りがいたしました。
木でできたものが多いので、乾燥を防ぐためにエアコンをガンガンつけるわけにはいかないのでしょう。
・・・・・・ついてたら嬉しいけど。


快慶晩年の作の十大弟子像は一人ずつそれぞれ違った表情や体つきをしていました。
目犍連(もっけんれん)の顔のしわやあばら骨が浮かび上がっている様子なんてとても
リアルに彫られています。


定慶の六観音像(聖、千手、十一面、馬頭、准胝、如意輪)
運慶の次男ではないかと言われている定慶の作だそう。
六観音がこんなにきれいな状態で残っていて、六体並んでいる姿は稀(まれ)だそうで、
たしかに他のお寺でこんなふうに並んでいるのを見たことがないなぁとまじまじと見る。

どれも手抜きなしでそれぞれ素敵な仏像なのですが、体の前に腕がかぶらない十一面観音の
衣のひだがとくに綺麗だなと感じました。
他の仏像のひだも雑ではないのですが、
ポーズの方を目立たせるために敢えて控えめにしているような気がしました。

大報恩寺、寺宝・文化財のページへ。



満喫した後は、ここから二十分くらいの和菓子屋さんへ。

UCHU wagashi

ミント、ドローイング、アニマルが可愛くて。通販サイトへ


てくてくとスマホのアプリを頼りに歩いたものの、どうみてもただの民家で
整体院の方に道を教えてもらって五分くらい引き返す。
そして目的地に着いたところ、な、なんと臨時休業中。

暑い中、精神的にもかなりの大ダメージだ。
サイトを直前にも確認しておけばよかったなぁと自分にダメ出ししてバスに乗り、今出川駅に戻る。

そして昼ごはんを求めて烏丸御池駅へ。



お目当てはココ。

『大極殿 甘味処 栖園(せいえん)』

どうしてもお店の公式サイトが見つからないので
すごく詳しく紹介されているサイトさんのところへ。『京都旅楽【たびたの】』さん栖園のページへ

毎月味が変わる琥珀流しという寒天の涼菓子で、
八月は冷やし飴の蜜にしょうがが刻んだものがトッピングされている珍しいものでした。

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栖園に行く途中にあった都会のオアシス。
六角堂

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1月に行った夜の金沢21世紀美術館

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外側だけしか見られないと思ったら、館内の交流ゾーンには22時まで入ることができました。
お客さんが少ないので夜の美術館に忍び込んでいる気分でわくわく!

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金沢城方面へ向う途中。カメラの設定をいじりつつ同じところをパシャパシャ。
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兼六園の名勝とベンチ。兼六園のサイトへ


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翌朝、また21世紀美術館へ。
常設展、特別展、ミュージアムショップも見ごたえありでした。
柿沼康二「書の道”ぱぁー”」展を見ました。
21世紀美術館には展示室の天井が高く、10メートルくらいある部屋もあり、
そのハコに応じた書の作品は大きくて迫力がありました。



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ランチはコースが何種類かあり、前菜取り放題のフュージョンランチにしました。(レストランのサイトへ
バイキングのおかずの種類が充実していてメインが来る前にお腹が満たされます。
五郎島金時というさつまいものポタージュなど地元の野菜も食べられて満足。
飲み物やデザートまでがっつりたいらげました。


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尾山神社。
ステンドグラスが使われている珍しい門。
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前田利家公。
母衣(ほろ)を背負っている像。だるまかと思った。

以下公式サイトより引用。

【母衣「ほろ」について】

母衣(ほろ)は、日本の軍装の一種。幌・保侶とも書きます。
元来は平安時代末期に生まれた懸保侶(かけぼろ)という補助防具で、
流れ矢を防ぐ為に、鎧の背にかけた布の事を言います。

騎馬戦闘が廃れた室町時代辺りから、風に膨らんだ形を示す為に、
竹串、クジラの骨類、ひげ等を骨組みに入れるようになり、これを母衣と呼び、
装飾具、指物の一種となりました。

武士の組織化が進んだ戦国時代には、赤、黄など目立つ色で着色されて
敵味方に識別しやすい母衣は、大名の精鋭の武士や、本陣と前線部隊の間を行き来する使番に
着用が許される名誉の軍装として使われることもあり、母衣衆と呼ばれました。

織田軍団の母衣衆は、佐々成政を筆頭とした10人の黒母衣衆と、
前田利家を筆頭とした9人の赤母衣衆とで、合計19名で構成されていました。

引用終了。



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さいごはお弁当を買って帰宅。
金沢駅にはメジャーなお土産やさんはほとんどあるようなので
1時間ぐらい見る時間を取っておくべきだな~と思いました。
また行けますように!
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福岡にも先月オープンしたというフクロウカフェ。
今回は東京の月島にある「フクロウのみせ」に行ってみました。

家で金魚しか飼ったことがないし、インコカフェも猫カフェも行ったことがないのにフクロウだなんて
いきなりハードルが高すぎるわけで、つつかれるのかな、爪は痛いのかな?と
行く前からドキドキしっぱなしで当日を迎えました。

お店に入るためには来店して当日に予約をします。
電話での受け付けはしないそう。
この日は祝日でご一緒した方がお昼の開店前に行って18時の回しかなかったということだったので、
かなりの盛況ぶりが窺えます。

10人くらいが一度に入店し、1時間ごとの入れ替え制。
ワンドリンクとフクロウと戯れる時間がセットで1000円でした。
(アルコールの場合は1200円)

10分前に来て下さいということで店の外に並び、中に入れてもらってカウンター席に座ると
目の前に置物のようなフクロウを発見。

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動くのかな?いきなり飛ぶのかな?などとチラチラ様子を見ながら
ドリンクを選び、フクロウの扱い方の説明を受けます。

雛のときから餌付けをしているので人間に馴れているそうでホっと一安心。
胸の方は嫌がるので触らず、前から後ろに頭を撫でてやるのが良いのだそう。

フクロウの乗せ降ろしは係の方にお願いします。
お客さんはグーにした手を親指が上になる向きにして、
フクロウの足に付いた紐を放さぬようにしっかりと持つだけ。

爪は鋭そうですが皮膚にささるということもなく、降ろした後にうっすらと爪のあとがついているくらいで、
時間が経つとすぐに消えてしまいました。

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手が傾いてくるとフクロウは飛び立とうとするのでできるだけ手の甲が上にならないよう気をつけます。

簡単ですが、この紐を放すと小さなフクロウが大きなフクロウの所に飛んで行ってしまったときに、大きなフクロウがそれをキャッチしてしまい、小さなフクロウは即死するのだそうです。

いきなり命を預かることになり、ビクビクするわたし。

そしてさらに衝撃の事実。
フクロウはトイレのトレーニングができません。頭に乗せているときもうんちをすることがあります、とのこと。

ええっ?!と心の中で大声をあげましたが、早速フクロウとの戯れタイムスタートです。
勇気のある方たちはさっそく大きなフクロウのところへ。
みなさん肩に乗せて写真を撮っています。すごい!
頭にも乗っちゃう!
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わたしは小さなフクロウに近付き、しばらく他の方の様子を眺めていましたら、
係のお姉さんに見つかり親切にも乗せていただくことになりました。

とても恐る恐る乗せていたら、脇は締めて肩の力は楽にして下さいとアドバイスを受け、
常連のちびっこにクスクス笑われる始末。
は、恥ずかしい。


わたしが乗せてもらったのは
ニシアメリカオオコノハズク(写真)と大きなフクロウ。

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羽根を撫でると、意外に柔らかくてびっくりします。
ほとんど鳴きませんし、臭いもしません。

大きなフクロウの名前は忘れてしまいました。
つつかれたら一巻の終わりだなんて思いつつ左肩に乗ったフクロウを見上げると、
お腹のあたりが自分の頬に当たってほのかに温かいのでした。


ニシアメリカオオコノハズクを腕に乗せて片手で写真を撮っていると、何かがぽとりと床に落ちる音が。

「うんち……しました」

幸い指導どおりに手を立てていたのでちっともかすりはしませんでした。

そんなこんなで10分前。席に着いて飲み物をすすります。


1時間が経ち、外に出て歩きだすと、なんだか清々しい気分です。

普段だとぼーっとしている間に色々悪いことを考えてしまうのですが、
フクロウの紐を放しちゃいけないとか、うんちされちゃったらどうしようとか
写真撮らなくちゃ!と使命感に燃えていたせいで雑念の入る余地が無く、
結果めちゃくちゃ集中している状態になっていたようで、頭も心もすっきりしていました。

帰宅後は撮影した写真を眺めながら、もう一回行ってみようかななんて思っている自分に驚きでした。
地元のも行ってみようかな。

東京(月島)「フクロウのみせのブログ



フクロウのみせ大阪店&博多店のblogはこちら


博多店の店舗情報はコチラ
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高山からバスに乗って約1時間、やってきました白川郷。
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今日のお宿はここ城山館。近くに大きくて新しい銭湯があるのでそこに行ってお風呂に入る。気持ちいい~。
ご家族でされているようで、声の良いお父さんと美人のお母さんと娘さんがお世話をしてくれる。
皆さん気配り上手でとても気持ちよく宿泊できました。ありがたや。
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城山館の夕飯。これを食べた後ご主人の車に乗って白川郷を回るナイトウォークへ。
地元の人しか知らないような説明のお陰で、翌朝白川郷内を散策するときも楽しめました。

左で焼かれているのが飛騨牛!美味しかった!
日が落ちるのが早くなると、ナイトウォークの後に夕飯だそう。
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お昼の展望台からの眺め。
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白川郷展望台から。夜の眺め。
窓の大きさや形が家それぞれで遠くからでも誰さんの家というのが分かるらしい。
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夜の方が集落の分布がどのようになっているのかはっきり分かる。
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こちらには時間がなくて入れなかったので写真だけパチリ。
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中に入ると色々な農作業の道具や室内空間を見ることができるので
見学ができる合掌造りのお家にどこか1つにでも入ると楽しいかも。
(私は明善寺と和田家を見学しました)

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さるぼぼレンジャー??赤以外もたくさん色があって面白い。
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お昼には白川郷を出て高山を経由して帰宅。
高山には二時間半くらいの滞在で、飛騨牛のラーメンを食べたり、ぶらぶらしました。日差しが強かった。


飛騨高山の古い街並み。
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道幅は車が入れないくらい狭かった気がする。
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(以上9月18、19の旅の思い出でした)
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博多発の夜行バスに飛び乗って朝の8時ごろに大阪の梅田に着きました!

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博多も大阪も高速バスの待合所がお洒落になってて、びっくりしました。

博多の方は筑紫口からでて都ホテルの向かいにカフェ兼待合所ができておりました。
カフェ利用者と待つ人のための空間が中でゆるやかに仕切られていて、
乗る前からテンションが上がりました。時間に余裕があったらカフェの食べ物をそこで食べれそうな
感じでした。
無料でネットできるパソコンも2台あったのはスマホじゃない自分にはありがたかったです。

バスは3列(1列のみ独立シート、2列は繋がっているがカーテンで仕切れる)の2列席に乗りました。
この時期の平日のせいか、隣にはだれもいない人が多かったようです。ラッキー!

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バスを降りてすぐのウィラーエクスプレスカフェでごはん。(画面左手)

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アボカドエビサンドとオレンジジュース、480円なり。(バスに乗った人のみ。通常580円)
他にもメニューが色々あります。
知らない土地に行って朝からカフェを探すのが面倒なので、着いてすぐ入れるっていうのはありがたいです。

出来たばかりできれいだし、周りに木々があって都会とは思えない空間です。
外に出るとオフィス街に行く人の群れに出くわすんですけどね!


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国立国際美術館で開催中の『貴婦人と一角獣展』に行ってきました。(H25年10月20日まで)


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美術館から歩いて10分足らずのところにある堂島クロスウォークの「ねぎ焼やまもと」で
昼ごはん。黒豚が上に乗っているねぎ焼き。950円。しょうゆで味付けがされているので、
何もかけないで食べられます。

切り分けても 切り分けても ねぎの山、そんなかんじでねぎがこれでもかと入ってる!

オフィス街のせいか、ねぎ焼目当ての観光客は私くらいで、他の人はやきうどん定食などを
食べていました。12時すぎにはまばらだった客席も、30分ごろには満席ちかくになっていたので、
観光で食べたい人は時間をずらすのがおすすめです。


やまもとでご飯を食べた後、四ツ橋線で梅田まで戻り、御堂筋線で新大阪まで行って荷物を
預けた後、御堂筋線の中津駅で降り、教えて頂いた『ペンネンネネムgreen店』へ。
(ACCESSの所とNEWSの所では営業日など書いてある情報が違うので、読んでいくとよいかも!)


座席入れ替え制ということで15時からの席を予約していったん近くの公園で休憩して、
またお店へやってきました。ビルの階段を上って店内に入るとたくさんの絵本とぬいぐるみやらが
お客さんを迎えてくれます。
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「ぐりぐらホットケーキ」を食べました。850円でドリンク付き。
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石ころや木の枝の上に鍋があり、大きなホットケーキが再現されています。
ホットケーキ自体が甘いのでドリンクはコーヒーでもよかったかも。
はちみつと、バターと、生クリームが添えられています。
バターの塩味とホットケーキの組み合わせがお気に入りです。うま~。

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プラス250円で「小さなスイミー・イン・クリームソーダ」に変更してみました。


またまた御堂筋線に乗り、淀屋橋で降り、駆け足の中之島観光。

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公会堂の上の階から音楽がするぞ、と上ってみると、天井の高い部屋で
中高年の方が楽しそうに社交ダンスを踊っていました。

そして淀屋橋に戻るついでに「ティカール バイ カカオマス」へ。
食べログのサイトへ

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おいしいとおススメのショートブレッドをお土産にして帰りました。(プレーンとチョコの8枚入りで1050円)
さくさくほろほろでおいしかった!
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弾丸トラベルでしたがけっこう楽しかったです。
お店を教えて頂いた皆さまありがとうございました(^◇^)
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岐阜県立美術館にルドンを見に行ってきました。

福岡からは新幹線と在来線を乗り継いで、岐阜駅からはタクシーで15分くらいで
美術館に到着。
家からだと約5時間かけてここにたどり着いたわけです。ふう~。

ルドンを見た後は特急に乗るため岐阜駅へ。駅弁がなかなか見つからず、
コンビニの駅弁コーナーであゆのお寿司を購入。おいしくなく・・・はない。
特急の車内では駅弁の販売は無いそうなので、あらかじめどこかで買っておくのがいいかもです。

名古屋から乗って来たお客さんは名古屋で買ったらしき駅弁を広げておりました。

ワイドビューひだは名前のとおり窓が大きく、開放的な気分になります。
岐阜を出てしばらくは横にかなり揺れたのでご飯を食べるのが大変でしたが
遊園地のアトラクションのようでおもしろかった。



2時間もすると高山駅に到着。
岐阜の市街地を抜けると川や山、ときおり民家という道のりが長く続いたので、
高山にどうつながるんだろう?と思いきや高山駅まであと5分くらいのところから
だんだんと景色が変わって来ました。

背の高い建物が増えてくると、あれよあれよという間に高山駅へ。
外国人の観光客もけっこう多い。高山駅には駅弁が売ってました。飛騨牛なんちゃら的な!

この日は観光はせず、駅の隣にある新しい建物の濃飛バスセンターへ。
ここから50分で今日のお宿がある白川郷に行けるのです。

というか、JRではいけないので自家用車を持っていない観光客はここから
バスでしか白川郷に行く手段がないのでした。

駅前の繁盛しているファミマでファミぼぼを見つけたり、ぼんやり過ごして
バスを待ち、いよいよ白川郷へ。
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