今さらですが

東野圭吾さんの『秘密』を読みました。
妻と娘の心が入れ代わり、妻の体は事故で亡くなってしまうというお話。
夫である主人公になったつもりで、ドキドキイライラしながら読みました。
夫が御飯を作ってもいいじゃん、と別の所でもイライラ。

娘が成長していく過程の心情は、
普通のお父さんも少なからず感じていることなのかもしれません。

最後の秘密の部分。
人に借りたので、自分の最後の読みが間違ってたことを指摘されました。
で、もう一回その部分読んでみるとちゃんと書いてあるじゃん、という
ことに気付きました。
「分かったつもり」になってたんだなぁ。

借りた人に北村薫さんの『スキップ』をお勧めしましたが、
私は図書館で借りたので貸せず。すんません。
[PR]
by hon-j | 2008-11-18 18:06 | 買わない人の読む本 | Comments(0)