持って帰りたい

「唐津 鍋島 柿右衛門 九州古陶磁の精華
         田中丸コレクションのすべて」
福岡市美術館で08/10/26まで開催中。

今回は母親と展覧会に行ってきました。珍しい。
大濠に14時半ごろ到着。隣の1時間200円の駐車場に停めていざ出陣。
大型バスが停車していたので、常設展で時間をつぶして行こう、と提案。

1階の古美術の展示で仙がいさんの絵を見て、
仏像や、やきものの部屋も見て、2階へあがる。

あまり込んでなかったので、人のいない作品の前に行って、
じっくり見る。
唐津の渋いうつわと、鍋島のデザインと青の色が好きだなぁ。唐津は目に優しい。

最後の部屋に、抽象画のような作品がありました。現代的。
無料のチラシには載ってない名前なので何焼きかわからないけども面白いです。
その並びには、別のやきものがあり、
ふたの持つ所がウサギ、横のでっぱり部分に獅子が
ついてるものや、ふた付きで丸に近い形の器などがあって、
かわいいなぁと思いました。

私の方が疲れて椅子で休憩を何度もとっている中、
母はひたすら見ているようでした。
年表を見ていると、田中丸さんは私の歳ではもうすでに結婚してたり、
30歳くらいで玉屋の経営をしたり、すごいなぁとしみじみ。

今回の反省。
図録を買っとくべきでした。それかメモをすれば良かったなぁ。
器の呼び方がさっぱり分からない…。
基礎の分かる本買わないとなぁ。
[PR]