8時間は座ってた…

念願の霧島アートの森へ行ってきました。
公共交通機関で行くのはちょっと大変でした。

朝6時、西鉄の高速バスに乗り、9時ちょっと過ぎに鹿児島空港南へ。
てっきり空港の建物の前に降ろされるものだと思いきや、
高速バスの停留所にぽっと降ろされ、
「空港700メートル先」という看板に、
そんなのネットに書いてなかったよ〜!とぼやきつつ
10分弱歩く。(地図はそんな感じだったけど)

9時40分にシャトルバスが来るので、空港でぶらぶらして時間を潰す。
バスが来たので乗ってみるが、乗客は私を含めて2名。
30分ぐらいで、いきいきセンターくりの郷に着く。
地域のコミュニティーバスの出発時間を過ぎていたが、
このシャトルバス待ちだったらしく、2分くらい過ぎていたがまだ居てくれた。
最後に運転手さんが「アートの森ですよね」と言って、あれに乗りなさいと
教えてくれたバスに乗ると、今度は一人貸し切り状態。

狭い道や民家の横をくねくね猛スピード(のように感じる)でマイクロバスが
走る!途中展望台のような所も通り、観光気分。
20分くらいで霧島アートの森へ到着。(10:33)
始発の電車に乗ってから、5時間で到着。

眠い体で特別展と常設展のチケットを買う。
まずは屋内の「NEOTENY JAPAN 高橋コレクション展」
(鹿児島県霧島アートの森で08/9/15まで。
そのあと北海道、東京に巡回します)。

ネオテニーというのは幼形成熟の意と書いてある。
90年代以降のアートがたくさんある展覧会なので、
入り口には奈良美智さん。村上隆さん、合田誠さん、山口晃さんなど
大御所が並ぶ。
あとは私が知ってるのは鴻池朋子さん、束芋さんくらいなので、
ほとんど初対面な作品をまじまじ鑑賞。

周りは大学生くらいの若い人や40、50代の人が多い。
平日なのに次から次へ人が来るが、詰まってるかんじはしなかった。
名和晃平さんの鹿のはく製やトランペットに透明のボールのようなものが
たくさんついている作品が印象に残りました。

お昼時なので、カフェでカレーセットを注文。
カレーが三種類なので昼御飯を選ぶ楽しみが少ないかも。
ランチのメニュー増やしてほしいナリ。うう。
ちょっと頬杖ついて居眠りし、屋外の展示を見に行く。
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by hon-j | 2008-09-11 21:29 | 展覧会レポート | Comments(0)