芋づる式読書

前に紹介した北村薫さんの本に載っていたので、
津村記久子さんの本を借りてみました。
『カソウスキの行方』/2008/講談社
他二作。
なんとかスキーとかいう外国の人の出る話かと思いきや、
はじめに感じた漢字のほうがあっていたのだった。仮想好き。
「花婿のハムラビ法典」という短編は、タイトルがうまいなぁと
読み終わりかけて気付いた。


上橋菜穂子さんの新潮文庫版『夢の守人』、
『虚空の旅人』を買いました。(後者を今読んでいます)

『虚空の旅人』のオビに「シリーズ第5巻来夏刊行予定」
の文字が!
しばらくオビを眺めてしまいました。
来年なんて生殺しだ〜。来月にでも出るのかと思ってました。

文庫の中に偕成社の守人シリーズのチラシが入っていて、
こちらは全部すぐに読めそうなのです。945円と文庫よりはちょっと
高いけど。先にこっちを知ってたら、こっちを買ったかも。
……ヨンダくんのエコバックにつられて文庫を買ったんだけど。

本屋さんで『とめはね』という書道マンガをちょっと試し読み
して、面白かったので気になっています。
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