文庫な日々

『OUT』上下巻 桐野夏生 講談社文庫2002(1997)
『精霊の守り人』上橋菜穂子 新潮文庫2007(1996)
『闇の守り人』上橋菜穂子 新潮文庫2007(1999)
()内はハードカバーで刊行された年。
守り人シリーズは初めは偕成社で刊行された。


図書館で何冊か本を借りて、『OUT』にどっぷりとつかる。
先が知りたくて、でも読み飛ばすことも出来なくて、
やらなくちゃいけないこと以外は本を読んでました。
最後の最後まで読むと、すっきり。タイトルは三文字なのに、
この本の色んなことと関わっていて、このタイトルしかない感じ。

守り人一作目はエコバック欲しさに買ったもの。
図書館にもなかなかないし、えーい買っちゃえ!と思って。

地図がついている。
30歳の女用心棒バルサが主人公。
…30歳って児童文学の主人公にしちゃ年じゃないか?
10代だったら、自分はもう蚊帳の外だから、読む気も減っていたかも。

高田崇史を先に読んでいた私は、これはQEDのファンタジー版じゃん、
と一人小躍りし、面白かったので二作目も本屋でゲット。
昨日読み終わりました。
これからどうなるんだろ〜。

図書館で借りた他の本がまだ読みきれてません。
延長しにいかなくちゃ〜。
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