岡山市内うろうろ

試験の前日から岡山入りした私。
本当は倉敷にも行きたかったが、今回は見送った。
新幹線を降りて、駅ビルのレストランでランチ。
その後ホテルに荷物を預け、いざ岡山オリエント美術館へ。
駅から一直線なので迷うことはないはずなのだが、
15分行っても見当たらない。

なんと、南に歩けばいいのに、西に思いっきり歩いていた!
はぁ〜。お陰で裏通りを歩けたので良しとしよう。
また15分かけて引き返し、正しい道に出てまた15分くらい歩き、
ようやく美術館についた。
今は『萩野矢慶記写真展 シルクロードへの誘い
青い煌き ウズベキスタン』展。(2008/8/31まで)

中に入ると、表面がざらざらしていそうなグレーの壁が、
石で造った神殿のような雰囲気。
天井の窓から入り口のホールには淡い光も降り注いでいて、
暗くなり過ぎないのもいい。

展覧会は2階から先に見て、1階へ降りてくるようになっている。
この展覧会は萩野矢慶記さんという旅行写真家の写真と、
主にウズベキスタンの19〜20世紀の工芸品。
ナンに模様をつける用具や、鳥の形をしたはさみや
屋台などを再現した陶製人形が面白かった。写真もきれいでした。

帽子の展示のところで、暑そうな国なのに、なぜ帽子にひさしがないのかが
疑問です。暑いときは外に出ないのか…?関係ないけど、ターバンとかも
ひさしがないぞ。なんのため帽子をかぶるのかなぁ。

一階は常設のコーナーなのか、
2メートル位ありそうな、ハンムラビ法典の石碑のレプリカ(文字まで彫ってある)。
一目で惚れた!アッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像」
頭はワシ、体は人間。羽の細かい線や、
腕や足の筋肉の力強さを感じさせる線にしびれる。かっこいいなぁ。
タイル画(というのか)もたくさん見れて満足。

2階の喫茶で「アラビックコーヒー」なるものも飲めるそうだ。

美術館を出て、ぶらぶらしてたら神社の敷地に古い建物があり、
覗いてみると、福岡の冷泉荘のように、お店がいくつか入っている所があった。
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持ち手が革で本体が布のバックが色々あった。
ネットでも買えるそうだ。

その後、スーパーや駅ビル散策をし、ホテルへ戻った。
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