7年ぶりの石橋美術館へ

『パリーニューヨーク20世紀絵画の流れ』展
フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品
08/7/20まで

ピカソにオキーフにウォーホル、ムンクにマティス。etc…。
20世紀初頭から順に時代の流れに沿って74作家86点が展示
してある見ごたえのある展覧会です。

西鉄久留米駅からバスで5分。学生の波をかき分けて、降りたるは
石橋文化センター前。かれこれ7年前にオリエントの美術展で
来て以来。久方ぶりの美術館です。

バラやあじさい、しょうぶの花が咲いていて、緑もいっぱい!

ミーハーな自分でも知ってる名前の画家から、知らないけど、
この人いいじゃんと思うものまで色々ありました。

オキーフは見たかったので満足。青い朝顔の絵は以外に小さくてびっくり。

別館の石橋コレクション所蔵品の青木繁の『海の幸』は案外小さくてこれも
びっくり。

図録が2100円、バルテュスの本が1600円。バルテュスって日本の人と
結婚してたの〜と知らなかったもので。うう散財。でもいいのだ。

帰りは駅近くのおもちゃやさんの敷地にあるたいやきやさんで、
白いたいやきをゲット。
もちもちした白い皮が不思議な食感。カスタードとさくらあんを食べました。
また買って冷やして食べてみたいな〜。

花よりだんごなレポートだ。

次回の企画の『雪舟で、み展』ってタイトルはなんか不思議です。
08.7/29~10/3まで 石橋美術館
涼しくなってから行きたいなぁ…。
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