参考書は読めないのに…

この前、久々に天神に行って、ツタヤ、積文館、ジュンク堂に行ってきました。
北村薫さんの『北村薫の創作表現講義』を探していたのですが、
新書〜と思っていたら新潮選書だった、というオチ。
ジュンク堂で買いました。めでたし。

『インテリジェンス読書術 年3000冊を読破する私の方法』
中島 孝志/講談社+α新書/2008
試験勉強の本を読むのがなかなか進まないので、
早く読めたらいいな〜と思い借りてみた。
速読メインの本ではなかったけど、こんな考え方で本を読むこともできるんだ
な〜というかんじ。読書から何かを得たい、と思う人は読むべし。
ちなみに私のような短い書評よりは、長い書評を書いてるブログを読むべしという
ようなことが書いてあったですよ。もっともだ。
難しい本は、簡単なマンガや本を読んで、と書いてあったけど、
簡単な本がない場合はどうすりゃいいんだろう。うう。

『QED 九段坂の春』高田崇史/講談社/2007
QEDシリーズの面々の中学生や高校生時代などが覗ける連作短編集。
皆、恋愛してたんだなぁ。

『この人と結婚するかも』中島たい子/2007/集英社
「ケータリング・ドライブ」も収録。
何かいいことを男の人がしてくれると、
「この人と結婚するかも」って思ってしまう女の人の話。
人物の距離の取り方の描写が現実的で、身近に感じてしまう。


試験勉強したくなる本とか探す前に、勉強しなさいって話だなぁ。
[PR]