最近読んだ本

三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』2006,文藝春秋
多田のやっている便利屋に居候することになった行天。
私が多田だったら、行天の行動に胃に穴が開くかも。
ちょっとミステリーっぽいところもあり。
恋人でも友達でもないけど、つながりあえるのはいいなぁ。
章ごとにイラストがあるのも嬉しい。

高田崇史『クリスマス緊急指令〜きよしこの夜、事件は起こる!〜』2007,講談社
なぜ今クリスマスなのかは置いといて、
クリスマスシーズンを題材にした短編集。QEDとは違う感じです。

牧 陽子『産める国フランスの子育て事情 出生率はなぜ高いのか』2008,明石書店
実際に日本とフランスで出産と育児を経験した著者が、
日仏の政策や子育てに関する意識や文化の違いを論じる。
フランスの女性へのインタビューもあって、
生の声が聞けるのは(読めるのは)面白い。
他の国のこういった本も読んでみたいなぁ。
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by hon-j | 2008-04-15 11:45 | 買わない人の読む本 | Comments(0)