九博で京都。

太宰府天満宮にお参りして、11時頃入館。
九州国立博物館の『足利義満六百年御忌記念 京都五山 禅の文化展』
に行って参りました。
人は多いけど、すごく並ぶというほどでもなく、とりあえず、ほっ。

仙がいの禅画は楽しいけど、禅って言ったら難しそうだから、
あまり気乗りのしなかった私。
でも、パンフレットの裏に癡兀大慧(ちこつだいえ)坐像の
写真があり、「何かこの人見たことあるな」と思い、ちょっと乗り気に。

入ると最初に、誰もが見覚えのありそうな、だけど、こんなに近くで見ること
なんてまずない、金閣寺のてっぺんに載っている銅像の鳳凰がお出迎え。

仏像や仏画、書などいろいろ見る。癡兀大慧の像と絵を見て、
「やっぱり像の方がいいよね」などと友人と言い合う。
他にも玉眼(ぎょくがん:瞳に水晶がはめこんである)の像があり、
目が光っていて、本物の人のよう。


最後らへんにある地蔵菩薩の像と、十一面観音や韋駄天の像は
特に気に入りました。

お地蔵さまの後ろの光背の形が雪だるまのような形なんだけども、
上の玉にあたるところは、細工がしてあって、形がグッド。

十一面観音は、横顔も素敵で、ちょっと胸がときめく。
ひさびさに仏像にときめいたかも。写真があったらなぁ!

韋駄天は小さい像だけど、そのぶん軽やかさがでてる感じ。かわいい。

4階の文化交流展示室もちょろっと見て周り、参道を後にし、
五条駅近くのノエルの樹というケーキやパフェのお店へ。

友人がよく行くというだけあって、おいしかった〜。
ケーキバイキングと軽食付きのセット(1300円くらい)を頼み、
ケーキを11個食べました。
(ちゃんと小さく切ってあるので正味5個くらいな感じでしょうか)
「もう食べれん……」ぐらい食べました。ふう。
*地元の情報誌、「こんぱす」や「い〜みる」に詳しく載ってます。

その後は、見知らぬ路地を歩きながら、西鉄都府楼前駅まで。
いい腹ごなしになりました。

……花よりだんごなレポートですなぁ。
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by hon-j | 2008-02-02 19:15 | 展覧会レポート | Comments(1)
Commented by hon-j at 2008-02-06 21:42
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