タイトルが気になったので

『タンノイのエジンバラ』長嶋有/文藝春秋/2002
『シュレーディンガーの猫』小倉千加子/いそっぷ社/2005

最近借りまくりの、長嶋さんの本です。
大人だけど、大人って体の大きなこどもだなぁということを感じます。
長嶋さんがそういうことをエッセイにも書いていたので、
そういうことを意識して書いているんだろうなぁと思ったり。
長嶋さんの本には漫画がよく出て来るので、読みたくなります。

もう1冊のほうは、
最後の山本文緒さんと小倉さんの対談を読みたかったので借りました。
面白かったです。(なんて感想!)
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by hon-j | 2007-10-25 21:24 | 買わない人の読む本 | Comments(0)