若くても、やきもの


太宰府の九州国立博物館にて7日より開催。
『文化庁海外展記念
 日本のやきもの
  - 選び抜かれた名宝120点 -』

会 期 平成19年7月7日(土)〜8月26日(日)
休館日 月曜休館(月曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)
 ※ただし、7月9日(月)、8月13日(月)は開館

開館時間 午前9時30分〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)
ただし、土・日・祝日は午後6時まで開館
(入館は午後5時30分まで)

作品総数 ポルトガル展示作品81点を含む138点(予定)
(重要文化財24点、重要美術品1点を含む)

秋から冬にかけて、ポルトガル共和国の国立美術館において、
日本の縄文時代から近代・現代に至る陶磁器の展覧会を開催することを記念して
九州で開催される展覧会。

観 覧 料 一 般 1,200円(1,000円)
高大生 800円(600円)
中小生 400円(200円)
()内前売り

板谷波山もあるらしい〜。

山口県立萩美術館・浦上記念館では、

『生誕120年
 富本憲吉展
 Tomimoto Kenkichi: A Retrospective』

平成19年(2007) 6月30日(土)〜8月19日(日)
休館日:月曜日(ただし、7月16日と8月13日は開館)、7月17日(火)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

一般1,000(800)円、学生800(600)円
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
70歳以上と18歳以下の方、および高等学校、
中等教育学校、特別支援学校に在学する生徒は無料。

模様から模様を造るべからず、と言って、オリジナルの模様を造った人だそう。
新聞に広告が載っていて、なんだか見てみたくなりました。
遠いけど、行ければ行きたいなぁ。

展覧会情報は各美術館のサイトから引用しました。
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