トリックアート見てきました

大分の豊後高田市の昭和の町にある、トリックアートの美術館に
行きました。

なんとこの美術館は写真が撮れたり、作品に触れたりしてもオッケーな
美術館なのです。

昭和の町の駐車場から、商店街をぷらぷらとひやかしながら見て歩き、
新しそうな建物に到着。

係りの人の説明を入り口で受け、あとは自由に鑑賞、というより体験する。
ぐるぐる回る板を見て、雲を見ると雲がもくもくと浮き上がって見える。

平面なのにある角度から見ると、立体的に見えるとか、
大きく見えたり小さく見えたりする部屋などが楽しい。
言うと楽しみが半減するのでこのくらいで。

子どもも楽しいだろうけど大人も楽しめると思います。

町中で、昼御飯に食べた豊後牛の牛丼は牛の味がでていておいしかったです。
(量のわりに高かったけど……うう)

そのあとは真木大堂に行きました。
前は田んぼ、後ろは山に囲まれたお堂に、九体の仏像が安置されています。
失礼な言い方ですが、なんでこんなところにこんな立派な仏像が〜と
思ってしまう仏(ブツ)たちがいるのです。ミーハーですみません。

3、4年前に見たのですが、そういう印象が残っていたので、もう一度
見たくて、昭和の町から足を伸ばしてみました。
今回もいいな〜とじっくり見てきました。近所だったらもっと居たかも。

まん中は阿弥陀如来座像、とその周りを囲む四天王、
左端は牛に乗っている大威徳明王像、(牛が立派です)
右端は不動明王と二童子像(背面の炎に目が釘付け)

パンフレットを読むと、大威徳明王と不動明王は、
それらの像の木彫仏としては大きさ日本一
だそうです。日本一が二つもある。すごいな〜。
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