買わない私が買った本

瀬尾まいこ『見えない誰かと』
2006.祥伝社

普段は本は雑誌など以外買わないで、図書館で借りるのですが、
リクエストするのも時間がかかるので自分へのクリスマスプレゼントに
買って、積んでおいた本です。あらら。
やっと2月に読み終えたのでご紹介。

学校の先生と作家を両立させている瀬尾まいこさんのエッセイです。
主に学校のこと、家族のことなどがつらつらと書かれています。

小説では味わえない作者の素顔が知りたいな〜と思っていた私には、
まぁぴったりな本でした。もうちょっと知りたいけど、私生活を元にした
小説で読みたい気もするのです。
読んでいると、瀬尾さんは良い所を見つけるのが
うまい人なんじゃないかなと想像できます。
本屋に行くと小説のカバーの可愛さと相まって全作品をそろえたくなるのですが、
出版社の思惑にはまるような気がするので買いませんでした。
……正直にいうとお金がないだけです。
同じ本を何回も読まないのでもったいないなと思うのもあるからかも。
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