日本史は苦手だけれど

昨年から、高田崇史さんの小説をよく読んでいます。
QEDシリーズの

『百人一首の呪』
『六歌仙の暗号』
『ベイカー街の問題』
『東照宮の怨』
『式の密室』
『鬼の城伝説』
『〜ventus〜熊野の残照』
で、今読んでいるのが、
『神器封殺』
前に出た3冊を飛ばして新刊。
図書館で借りているので仕方ありませんが。
地道にリクエストして間を埋めていきたいなぁ。

高田さんを読むきっかけは、講談社ミステリーランドの
『鬼神伝 鬼の巻』
『鬼神伝 神の巻』
です。子どもに向けた本ですが(子どもが主人公)、
大人も楽しめるというミステリーランドは楽しい企画だなぁと思っています。

高田さんのシリーズは前から気になっていたのですが、
QEDは長そうなシリーズだったので、読むのをためらっていたのです。
そこで、鬼の巻を読んで、この人が書くQEDはきっと面白いに違いない、と
確信して、今に至ります。

あぁ、日本史マニアだったら、もっと面白いに違いない。くう。
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by hon-j | 2006-03-25 09:18 | 買わない人の読む本 | Comments(0)