九州国立博物館に行きました

開館特別記念
『美の国 日本』展
11月27日まで

11月の14日に行って参りました。
車で行ったので、駐車場に停めましたが、
平日にも関わらずたくさんの車が。
観光バスがあったかと思ったら、中からたくさんの高校生。
まさか、この人数で見るの?と不安を感じながらも、参道を抜け、
エスカレーター前まで。
高校生たちは、天満宮にお参りに行ったようです。
館内でも会わなかった気がするし、修学旅行の行程には展覧会は入ってないのかも。

エスカレーターの屋根が木で出来ているので、香りがします。
歩く歩道を抜けると、博物館の建物が見えます。向かいの林が見えています。


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館内に入るとたくさんの人がおり、展覧会を見るのも
なかなかたいへんでした。
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見られて良かったのは、風俗図屏風。
きれいな着物を着た遊女がカードで遊んでいます。
江戸時代の浮世絵だと、髪は結っている遊女がおおいけど、
この屏風の8人中3人は、結わずに垂らしたままです。
まげもなんだか変わった形です。かんざしをさしたりしている人もなし。
時代は安土桃山あたりだったっけ。
髪型の変遷の本に載ってそうですな。

この展覧会の上の階が、常設展で、九州にまつわる展示品などが、
テーマごとに並んでおり、特別展よりゆとりもあったせいか、
楽しくみることができました。

でも、両方見たら、もうふらふらでした。
思ったより広かったです。併設の喫茶店も満席でした。
入れずに、梅ヶ枝餅を食べました。あったかい。

ふと、この展覧会が終わったら、お正月や七五三などの行事のときしか、
こんなに人出はないのでは、と思ったり。
駐車場もあるから、修学旅行のコースに組み込まれる博物館になるかも…?
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by hon-j | 2005-11-22 19:54 | 展覧会レポート | Comments(0)