踊りをみにいく

「メゾン・ド・ヒミコを見て、田中泯さんに興味を持ち、
踊りを見に来ましたが、こんなミーハーでよろしかったでしょうか?」
というようなことを観客の一人が質問した。
私もまさにそれだったので、田中さんの答えが気になった。
「踊りは分からないな〜といいながら最後まで見てしまうのが踊りなんです。
ミーハーで結構です」
みたいなことをおっしゃっていたので、なんだかほっとした。

初めての踊りの鑑賞は、最初舞台が暗かったので眠かったということ。
音がないときに足をすって動いていたとき音がしたこと。
黒い幕が、田中さんが使っていたときは、その後ろに広がりを感じたけれど、
明るくなってみたら、すぐ後ろに壁があってなにもなかったこと。
土方巽(この字でよいのかな)という人ももう少し勉強してみたいとおもったこと。


踊りは、外で踊った方がいい、というようなことを田中さんがおっしゃっていた。
見る方も自由に場所を変えれるので。

観客は受け身でなくて、積極的になる必要がありそうだ。

外で踊っている人も見てみたいなぁ。
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