おもに写真の金沢旅

1月に行った夜の金沢21世紀美術館

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外側だけしか見られないと思ったら、館内の交流ゾーンには22時まで入ることができました。
お客さんが少ないので夜の美術館に忍び込んでいる気分でわくわく!

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金沢城方面へ向う途中。カメラの設定をいじりつつ同じところをパシャパシャ。
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兼六園の名勝とベンチ。兼六園のサイトへ


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翌朝、また21世紀美術館へ。
常設展、特別展、ミュージアムショップも見ごたえありでした。
柿沼康二「書の道”ぱぁー”」展を見ました。
21世紀美術館には展示室の天井が高く、10メートルくらいある部屋もあり、
そのハコに応じた書の作品は大きくて迫力がありました。



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ランチはコースが何種類かあり、前菜取り放題のフュージョンランチにしました。(レストランのサイトへ
バイキングのおかずの種類が充実していてメインが来る前にお腹が満たされます。
五郎島金時というさつまいものポタージュなど地元の野菜も食べられて満足。
飲み物やデザートまでがっつりたいらげました。


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尾山神社。
ステンドグラスが使われている珍しい門。
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前田利家公。
母衣(ほろ)を背負っている像。だるまかと思った。

以下公式サイトより引用。

【母衣「ほろ」について】

母衣(ほろ)は、日本の軍装の一種。幌・保侶とも書きます。
元来は平安時代末期に生まれた懸保侶(かけぼろ)という補助防具で、
流れ矢を防ぐ為に、鎧の背にかけた布の事を言います。

騎馬戦闘が廃れた室町時代辺りから、風に膨らんだ形を示す為に、
竹串、クジラの骨類、ひげ等を骨組みに入れるようになり、これを母衣と呼び、
装飾具、指物の一種となりました。

武士の組織化が進んだ戦国時代には、赤、黄など目立つ色で着色されて
敵味方に識別しやすい母衣は、大名の精鋭の武士や、本陣と前線部隊の間を行き来する使番に
着用が許される名誉の軍装として使われることもあり、母衣衆と呼ばれました。

織田軍団の母衣衆は、佐々成政を筆頭とした10人の黒母衣衆と、
前田利家を筆頭とした9人の赤母衣衆とで、合計19名で構成されていました。

引用終了。



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さいごはお弁当を買って帰宅。
金沢駅にはメジャーなお土産やさんはほとんどあるようなので
1時間ぐらい見る時間を取っておくべきだな~と思いました。
また行けますように!
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by hon-j | 2014-04-23 23:37 | おでかけ | Comments(0)